インナーバルコニーのメリットデメリット!

リンク広告

インナーバルコニーに対して憧れがある・・そう思っている人は多いのではないでしょうか?私個人もインナーバルコニーに非常に興味があり、憧れがあります。
我が家にはインナーバルコニーがありません。マイホームを計画中には考える事もなかったのですが、いざ新築に住み始めてインナーバルコニーにすれば良かったと思います。まだ計画中の皆さんは間に合います。今回は私が欲しいと感じているインナーバールコニーの魅力を紹介します。

インナーバルコニーの特徴

インナーバルコニーとは、厳密に言うと色々異なるのですが、バルコニーの上に屋根があるバルコニーをインナーバルコニーと言います。基本的なイメージはベランダを大きくした物の捉えて貰っても構わないと思います。
事細かく説明すると、バルコニー・ベランダ・インナーバルコニー・テラスなど呼び方が様々であり、それぞれちゃんとした意味合いで呼ぶのですが、建築関係の仕事をしていない一般ユーザーであれば、外にある屋根がついた広いベランダという認識でも私は問題ないと思っています。
また、マンションはバルコニーと呼びますね。マンションのバルコニーには、屋根が付いています。この屋根は上の階のバルコニーがあるから屋根の役目を果たしてくれます。

出典:https://tagle.jp/house/hem00000130010

上記の画像のような空間をインナーバルコニーと呼びます。

インナーバルコニーは屋根があるので、雨が降っても大丈夫

インナーバルコニーには屋根があるため、多少の雨なら濡れることがありません。横風がひどいくらいの雨であれば影響はありますが、雨の日でも洗濯物などの心配をしなくていいですので非常に便利です。外出中の急な雨でも心配する事がないので、天気を気にせず洗濯物が干せる事は大きなメリットではないでしょうか?
また、間取りによっては凄く便利な使い方が出来ます。例えば、インナーバルコニーのすぐ隣にウォークインクローゼットがある間取りにした場合、インナーバルコニーで干した洗濯物をたたむ事なく、ハンガーにかけたまま隣のウォークインクローゼットへ持ち運びそそのままかける事が出来ます。

インナーバルコニーはプライベート空間で庭のように使用出来る

バーベキューが周りを気にせず出来る!

家の中だけど、外、外なんだけど室内。そういった感覚で使用出来るのがインナーバルコニーの魅力です。使い方は様々ですが、個人的に一番インナーバルコニーでやってみたい事は家族でバーベキューです。
勿論、庭でバーベキューが出来ますが、バーベキューって結構プライベートで楽しみたいですよね?庭の作りにもよると思いますが、通りすがりの人に見られる、隣近所の人から見えるなどの場所では、バーベキューってやりにくいのが本音です。
しかし、インナーバルコニーの場合であれば、見える事はありせん。また、天候にも左右されないため、好きな時に好きなだけバーベキューが出来るので最高です。半分屋外のため煙が部屋内に入る事もありません。
バーベキューだけでなく、普通のご飯もインナーバルコニーで食べる事が出来ます。例えば、星を見ながらお酒でも・・・って庭で出来ないですよね?私だけじゃないと思うのですが、はやり周りの目が気になります。庭に椅子でも置いて座りながら・・・ってやってる人見たことないです。
しかし、インナーバルコニーだったら、見えないから可能です。やりたい放題だと思います。

夏には子供をプールに入れる事が可能!

勿論、これは庭でも出来ます。但し、日当たりが良い場所であれば、子供が熱中症にならないか心配になります。そのため、真夏であれば、パラソルやテントなど、日差しをカットする事が必須になりますが、インナーバルコニーであれば屋根があるのでその心配はありません。また、プールだけでなく遊び場としては最高です。特に目が離せない小さい子供でも囲われていれば心配はありません。

インナーバルコニーは2Fリビングとの相性が抜群!

インナーバルコニーは2Fリビングとの組み合わせが最高です。1Fリビングのウッドデッキと同じような効果があり、リビングから見た場合奥行が広がって部屋全体が広く感じる事が出来ますし、リビングの延長上として使用する事が出来ます。ようは2Fリビングの横であれば、2Fの庭みたいな感覚です。
逆に心配なのは、2Fリビングではない場合、インナーバルコニーの使用頻度が低い可能性が高いと考えられます。洗濯物を干すだけしか使用しないケースが多いため1Fリビングの場合は、インナーバルコニーは本当に必要か、何のために使用するか検討する必要があると思います。せっかく作ったのみ使用しないのであれば勿体ないですからね。

インナーバルコニーにもデメリットはある

インナーバルコニーも良い事ばかりではありません。勿論デメリットもあります。デメリットもしっかりと理解した上で採用・不採用を決めなければいけません。

比較的費用が高くなるケースが大きい

インナーバルコニーは通常のバルコニーと比べて価格が高くなります。価格が高くなる主な原因がバルコニー上の屋根工事です。屋根部分には断熱材を含む屋根下地~屋根仕上工事など多くの費用が発生します。他にもインナーバルコニーを囲む外壁工事も必要です。広くなれば広くなるほど費用が高くなりますので価格に関しては注意が必要です。

雨漏りの可能性がゼロではない

インナーバルコニーを2階に設置すると雨漏りする可能性がゼロではありません。外部と接している事で、室内との温度差による影響を受けやすいです。特に夏場の気温が高い日には床材が膨張し、冬場の気温が低い日には収縮します。伸縮が繰り返し行われる事で隙間が発生する可能性があります。その隙間から雨漏りが発生する可能性があります。間取りや日の当たり方などによりますので、全ての住宅に当てはまる事はありませんが、可能性の一つとしてとらえる必要はあります。メンテナンスの事も頭に入れる必要があります。
また、壁・屋根があるため雨が入ってこないケースがほとんどですので、雨漏りの可能性は低いです。しかし、床に水がこぼれる可能性は雨だけではありません。先ほどインナーバルコニーで出来る事の一つに挙げた夏場の子供用プールを置くなどした場合はその水の処理の事を考えると水が入る可能性はあります。防水処理には気を付けたいところです。

日の入り方によっては暗い空間になる可能性がある

インナーバルコニーは、屋根があるため雨が入ってこない反面、光も入ってこない可能性もあります。場合によっては、日当たりが悪くなる可能性があります。これも、全てのインナーバルコニーで起こる事ではありませんが、設置する場所によっては部屋が暗くなってしまう事もあります。そうならないためにも、必ずインナーバルコニー以外の部屋の日当たりに影響が出ないか、暗くならないかどうかを考える必要があります。

床面積に含まれて課税対象になる

大きさにもよりますがインナーバルコニーの床面積は、延べ床面積に含まれるため、固定資産税が上がるケースも考えられます。
インナーバルコニーが床面積に含まれる条件は
●バルコニー奥行きが2mを超える部分は床面積の対象となる
●手すりの高さが天井高さの半分以上あり、天井高さが2.2m未満の場合はバルコニー全体が床面積に入る
●バルコニーが屋内的用途に使用されていると床面積の対象になる
のなどがあり、ほとんどのインナーバルコニーが床面積に該当するため、固定資産税が増えるケースが多いです。

まとめ

私的には、インナーバルコニー凄くいいと思っています。その理由はやはり1Fの庭ではに人目に付く事です。2Fのインナーバルコニーであれば、周りの視線は気にしなくて済みます。これは、家を建てる場所にもよると思います。あまり家が密集していない場所であったり、オープン外構ではなく、完全なる目隠しになっており見えないなどあれば、インナーバルコニーは必要ないかもしれません。
ですので、これから計画中の方は、人に見られるかの基準は大事になってくるのかなと思います。
私はもう一度家を建てる事が出来るなら、少し広めのインナーバルコニーを採用したいと思います。

しかし、欲しいから取り入れるといった理由も大事だとい思いますが、使わなかったら勿体ないです。費用も高いですので、あれば何に使用するかも併せて考えた方が良いと思います。取り入れる理由がはっきりしていれば、インナーバルコニーの広さも分かってくると思います。

今の住宅はインナーバルコニーはトレンドになっています。雨の日の洗濯を干す場所・お茶やお酒を飲む場所などのスペースにもなり楽しみ方は様々です。
今回はインナーバルコニーの良いところ・悪いところを紹介してますので是非参考にして下さい。

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村

インスタグラムもやってます。

ブログよりも我が家の写真を沢山載せてます。よかったらフォローして頂けますと幸いです。

インスタグラムはこちら☞


Instagram
スポンサーリンク


スポンサーリンク


注文住宅を建てたいけど、本当にこの会社で大丈夫かな?間取りは本当にこれで大丈夫なの?
気になるハウスメーカーはあるけれど、数が多すぎて全てを回るのは大変・・・

時間の無い中、多くの住宅会社を回って、同じ質問されながら、同じ答えを言って・・・
せっかくの休日を無駄に過ごしたくない
と思っている人は多いはずです。
何たって、私がそうでしたから。

その悩み解決出来ます。

間取りブラン・注文住宅の費用・さらには土地探しまで行ってくれるのをご存知ですか?比較も出来て便利です。
絶対後悔したくない!!家づくりを行う上で必ず皆思う事です。後悔する可能性を少しでも下げるためには一括で比較が出来る事を利用した方が絶対良いと思います。



引越し業者は決まりましたか?

新築の場合、引越しに費用を掛けるより、家にお金を掛けたいですよね?
可能な限り安く引越ししたい・・・それならば、一括見積を利用すべきです。

【仕事は受注したい】
引越し業者は皆思っています。引越し業者は、一括見積サイトから見積依頼をしている事で既にほかに競争相手がいる事を認識しています。

実際の値段交渉は、会ってしなければいけませんが
取り急ぎ一括見積サイトで概算の金額を見る事、そして比較する事で価格を安く出来る事は間違いありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です