ウッドデッキとタイルデッキどちらがいいの?お答えします!

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新築を建てる時は、絶対デッキが欲しいと思っている方は多いと思います。実際に私もデッキが欲しいと思っていました。

しかし、デッキはなくても生活出来る、どっちかというと贅沢品の部類に入ります。
建築当初は欲しいと考えていたけれど、最終的に予算がなくなって、後で行う・・・と思い結果やらないパターンもあるのだとか・・・。

しかし、せっかくの庭付き一戸建て。デッキがあるとバーベキューなど夢が広がります。

だからこそ絶対デッキを付ける!と意気込みしているあなた!デッキにも色々種類がある事を知っていますか?

大きく分けてデッキの種類は、ウッドデッキとタイルデッキの2種類になります。
しかもウッドデッキには現在流行りの人工木材のウッドデッキと天然木のウッドデッキがあります。

でも、ウッドデッキとタイルデッキってどちらの方がいいのかな?
メリットデメリットってあるのかな?


そういった疑問にお答えします。

この記事を読む事で
⓵ウッドデッキとタイルデッキのどちらを選択した方がいいのか分かる
⓶ウッドデッキとタイルデッキのメリットデメリットが分かる

ウッドデッキ(天然木)のメリット

木の特有の素材を楽しむ事が出来る事が最大のメリットです。

木って温かみがあって、やはり落ち着くんですよね。
木は、和風の家から最近の洋風の家までどんな家でも合います。

また、デッキの材質がイペ材やジャラ材であれば、高級感が増します。

出典:https://www.advan.co.jp/eshop/category/737

ウッドデッキ(天然木)のデメリット

やはり天然木は水に弱いです。あくまでも、人工木材・タイルデッキと比べたらと思って下さい。

木にもいろいろな種類があって、デッキに使用した方がいい木は沢山あります。
主にデッキとして使用される木は、レッドシダー・セランガンバツ・イペ・ウリン・ジャラなどでしょうか。

※杉やヒノキであれば、デッキに使用する材質ではないので、チープな印象になります。
また、デッキ材は紫外線による劣化が激しいので、杉やヒノキであればすぐに腐れます。

デッキ材として使用するのであれば、必ず、レッドシダー・セランガンバツ・イペ・ウリン・ジャラなど、デッキ材として使用出来るものにしましょう。

しかし、どんな木でもメンテナンスが必要という事です。

どんなメンテナンスかというと、塗装です。
塗料を1年に1回ないし2回塗って行かないと早く腐れてしまうという欠点が天然木にはあります。
最悪なケース、シロアリにやられるといったケースもあり得ます。

万が一、デッキにシロアリが発生して、建物の中までシロアリが侵入してきたら?
そういう可能性もゼロではありません。

また、デッキ材の割れや、とげ・ササクレが発生する事もデメリットの一つです。

小さいお子様がいれば、棘やササクレで怪我をする心配があります。

デメリット
⓵木製はメンテナンスが必須!メンテナンスがなければすぐに腐れる
⓶メンテナンス(塗装)のコストがずっと掛かる
⓷割れ・トゲ・ササクレが発生し、ケガをする可能性がある



ウッドデッキ(人工木)のメリット

そもそも人工木材とは、プラスチック(樹脂)と木の粉(廃材など)を混ぜて作った物です。

樹脂製なので、ほとんど水を吸う事がなく、腐れる事がない事が一番のメリットです。

基本的には、半永久的に使用出来る商品ですが、紫外線により、色が落ちて行きます・・・。

また、天然木のように棘やササクレも発生する事もないですし、メンテナンスをする必要はありません。

天然木のデメリットが全て解消されているのがメリットです。

※あくまでもメンテナンスというのは、塗装の事です。
日々の汚れによる掃除などを放置していると、カビの発生などが起こりえます。
あくまでも日々のメンテナンスは必須です。

出典:http://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/kirarastage_m/

ウッドデッキ(人工木)のデメリット

人工木のデメリットは、デッキの表面が熱くなる事です。

勿論、天然木も熱くなるのですが、人工木は裸足では歩けないくらい熱くなります。
ですので、スリッパなどを履いてからの使用になります。

これについては先程の天然木のデメリットもありましたが、
棘やササクレが発生しますので、天然木の場合でも裸足で歩くと危険である事は間違いありません。

もっと言えば、雨風にさらされているデッキ材の上を裸足で歩く事は基本的にはないと個人的には思っています。

しかし、何故かウッドデッキは裸足で歩くといった概念が強いと感じるのは私だけでしょうか?
ウッドデッキも外ですので、裸足で歩くと間違いなく足は汚れます・・・。

ウッドデッキであっても裸足で歩くとは考えれられないと個人的には思っているので、
デッキが熱くなるのは、デメリットではないのかなって私は思っています。

※まだ歩けない子供が勝手にデッキの上に行くことがないようには厳重に注意する必要があります。
その場合、ハイハイなどでも火傷の危険があります。

また、夢のバーベキューをデッキの上で!っと考えてますよね?

実は、人工木材のデッキの上でバーベキューは不向きなんです・・・。
理由は、
⓵タレや食べ物を落としてしますと、汚れによるシミが発生するかもしれない
⓶炭火が仮にデッキに落ちた場合、焦げる可能性が高い

バーベキューを夢見ている人は、人工木材をおススメしません!

人工木材のデメリット
⓵デッキの表面が熱くなる(夏場は裸足で歩くと火傷するぐらい熱くなる)
⓶バーベキューなどの火には弱いため、焦げる可能性がある
(バーベキューには不向き)

タイルデッキのメリット

タイルデッキのメリットといえば、掃除が楽だという事です。汚れた場合でもブラシでゴシゴシすれば取れます。

人工木材のデッキはメンテナンスは必要ありませんが、日々の掃除は必要です。

例えば、人工木のデッキの上で、ジュースをこぼしたときや、雨が降って雨シミが出来た、泥やほこりがデッキの上にある場合は、掃除をこまめに行わないと、それらがカビ菌とくっついてカビが発生する事もあるんです。

シミが出来ると、掃除が大変です。カビが発生すると、カビキラーなどを使用する必要があります。そう考えると、いくら塗装などのメンテナンスは必要ないとはいえ、日々の掃除は大変ですよね?

しかし、タイルデッキの場合であれば、掃除が簡単です。
想像してみても分かると思いますが、タイルが汚れる事はあっても、汚れが落ちない想像は出来ますか?

高圧洗浄機があれば簡単に掃除が出来ます。バーベキューなどして炭火であってもタレでも落とした場合でも掃除さえすれば大丈夫です。

出典:http://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/tile_deck/

タイルデッキのデメリット

これは人工木のデッキと一緒ですが、熱くなるという事です。

人工木よりも更に熱くなりますので、可能であれば、日陰に出来るものオーニングなどをつけるといいと思います。オーニングについても色々種類がありますが、部屋外に付けるロールスクリーンもありますので、参考にして下さい。

夏の日差し対策!外付けロールスクリーン特集!

2018.06.02

後は、小さい子供が遊んでいる時に転ぶなどすると表面が固いですので、怪我をする可能性があります。

しかし表面が固いのは、天然木のデッキであっても、人口木材のデッキであっても表面は硬いので、ケガをするのは変わりません。

ただ、注意が必要なのは、雨や雪が降った場合です。
通常では滑らないタイルでも、雨や雪で滑る可能性が高くなりますので、充分に注意が必要です。

雪が降るエリアであれば、滑り止め仕様のタイルだけではなく、テラス屋根などを検討する事で解決出来ます。

タイルデッキのデメリット
⓵表面が熱くなる(人工木材のデッキより表面は熱くなる)
⓶表面が固いため、転ぶとケガをする可能性が高くなる

我が家の選択

我が家はタイルデッキを採用しました。やはり掃除のしやすさを選びました。

ちなみに天然木は選択肢に入りませんでした。
メンテナンス(塗装)って絶対しないと思ったからです。

1年後、2年後はするかもしれません。
しかし、5年後10年後を考えた時に家も多少古くなってきてあまり気にしなくなってきた時にメンテナンスをするかと考えた時、我が家はしないと思いました(笑)

天然木が一番金額も安価なんですけど、よく言うイニシャルコストは安いけどランニングコストが高くつくと思います。

あとは、人工木とタイルデッキを比べた時に、デメリットに関しては同じという事でメリットを考えた時にタイルデッキのメリットの方が大きいと個人的に思ったからです。

人工木・タイルデッキのメリット
人工木材
・腐れる事がなく割れ・トゲ・ササクレが発生しない

タイルデッキ
・メンテナンス(掃除)が高圧洗浄機で簡単に出来る(バーベキューが容易に出来る)

人工木のメリットは、天然木のデメリットがなくなった事で、後は、ある意味偽物の木ですので木の素材を楽しむ事が出来ない気がします・・。

何と言っても、バーベキューを庭で行う事が、一戸建ての醍醐味だと思っていた私には、タイルデッキしかありませんでした!

しかし、どのデッキが良いのかは、どのエリアに住んでいるのか、どういった家の外観なのかなどで
人工木材が良いのか、タイルデッキが良いのか、本物の木が良いのかが決まってきます。

例えば、海の近い場所であれば、天然木や人工木は潮風によってアルミ部分もサビが発生するので、劣化が激しいです。

また、家の外観が凄く和風な家には、タイルデッキは合わない事でしょう。

メリットとデメリットを踏まえた上で、どのテイストの家か、どのエリアに住んでいるかなどを吟味して、
どのデッキを選択するのが一番いいのかを決めると後悔のない家づくりが出来ると思います。

最終的には、プロの目からのアドバイスを行って貰う事で、オシャレな家に近づける事が出来ます。

外構業者は決まっていますか?タイルデッキ・人工木材のデッキの価格は異なります

通常、外構業者を選ぶ時は
⓵ハウスメーカー・ビルダー・工務店へ依頼を行う
⓶ハウスメーカー・ビルダー・工務店から外構業者を紹介してもらう
⓷自分で調べて、自分で連絡を行う

の3点だと思います。

費用を少しでも安くしたいのであれば、ハウスメーカー・工務店へ依頼するのではなく、直接外構業者へ依頼する事が安くなる事は知っていますよね?

しかし、正直な話、日々の仕事や家事に時間を取られ、中々外構業者選びが進まない事も多いはずです。

何より私がそうでした。予算が少なく、外構業者については自分で探さなければいけませんでした。

そこで利用したのが、複数の業者へ見積依頼を行えるサイトを利用しました。

一括見積依頼を行うメリット
⓵利用料金が0円でお金が掛かる事がない

⓶外構工事の費用と、自分の家の外構プラン(イメージ)を受け取れる。

⓷自分の中ではこんな風にしたいなというイメージがあっても、プロからのアドバイスを貰える

⓸価格を比較できる事で、本当に自分の土地でこんな工事をやるとこのくらいの費用が掛かるといった目安が分かる

⓹複数の業者からの相見積もりとなるので、外構業者の間でも価格競争を行ってくれる。

今や、複数の業者で比較する事は当たり前の時代となっています。

少しでも、費用を安く抑えたいと思っているのであれば、どのくらい費用が掛かるのかの基準が分かりません。

ちなみに、我が家も使って、3社から見積とプランを貰いました。

その中でアドバイスを貰い、車の駐車方法を変えました!

やはり外構工事を専門で行っているプロからのアドバイスや提案は、自分達では気づけない事が多いです。

Q:「登録に時間や手間が掛かるんじゃないの?」

A:「相手に与える情報が多ければ多いほど、より正確な回答が返ってきます。

土地と家の配置図の添付を行う事が多少面倒ですが、それ以外については簡単にチェックをつけるだけです。

図面がすぐにデータであるのであれば10分で登録は終わります。」

Q:「お金は本当に掛からない?」

A:「登録する事やプランや見積を貰うだけではお金は掛かりません。実際に工事を依頼した時にだけお金が掛かります」

Q:「強引な営業されるのが嫌で、電話が掛かってくる事がいや・・・」

A:「見積やプランを提出する上では、正確な情報が必要です。勿論、電話やメールの問い合わせはあります。

聞かなければ分からない事が多くあるためです。でも、外構費用を少しでも安くしたいんですよね?

それであれば、多少の電話での問い合わせは仕方がないと思います。

※強引な勧誘や営業はありません。もしあったとしても、あまりにもひどい場合は着信拒否すれば終わりです(笑)」

外構業者が未だ決まっていないのであれば、一度無料サービスを利用されて見ませんか?

これから家を建てられる方に参考になれば幸いです。

他にも外構工事について別記事にしてますので参考にして下さい。

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