エコキュートの容量悩みも解決!メーカー別特徴と選び方!

リンク広告

現在エコキュートといっても、沢山のメーカーから販売されており、種類も多くあります。どの商品が自分に合っているのか中々判断がしずらいと思います。そこで各メーカーの特徴を紹介します。

この記事を読む事で、あなたのご家庭に必要な機能や容量を理解して頂き、自分に合う最適なエコキュートを選ぶ事が出来ます。

そもそもエコキュートとは

エコキュートとは、太陽の熱で暖められたエネルギーと電気を使ったエネルギーを使用してお湯を沸かします。自然の熱エネルギーを使用する事で、電気だけでお湯を作る電気温水器と比べ電気料を1/3に出来ます。

まぁ、この文章だけでは良く意味が分からないかもしれませんが、一番大事なのは、電気代を安くすることが出来るといった点を理解して頂けると大丈夫です。

また、ガス給湯器と比べて約7割も節約出来るというデータもあるようです。夜間電気でお湯を沸かしタンクに貯めておくので光熱費を抑える事が出来ますので、エコキュートはかなりお勧めです。
しかし、本体そのものも高価な商品となりますので、そこを頭に入れた上で選ぶ必要があります。

お住まいのエリアで、仕様が異なる!

出典:http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/diahot/ecocute/product/point/

標準のエコキュートは問題なくお湯を作る事が出来ますが、-10℃を下回る可能性が高いエリアににお住まいの方は、寒冷地用のエコキュートを選択しないと適度な温度のお湯を作る事が出来ません。

また、海の近くにお住まいの方、お住まい予定の方は、潮風が当たりやすくサビ等が発生しやすいエリアになります。サビなどの影響を受けにくい仕様の物がありますので、そちらを採用する必要があります。

一番大事なのは、タンクの容量!

個人的に一番悩むのタンクの容量だと思います。勿論私も悩みました!何故悩むのか、それは容量の大きさで金額が異なるからですよね。

家族の人数が多ければ多いほど、使用量は増えていきます。エコキュートを販売している各メーカーには多少の誤差はあるものの、基本的な数字は変わりません。目安の容量は以下の通りです。
(※それぞれの生活スタイルで前後しますのであくまでも参考程度に)

3~5人家族: 370L
4~7人家族: 460L
6~8人家族: 550L

基本的には『370L』『460L』『550L』の3種類から選択する事になります。

しかし、注意も必要です。日々の生活では、その容量で足りるかもしれませんが、例えば盆・正月に子供の帰省で人数が増えるなどの場合、最終的にはお湯切れが生じる可能性があります。正月やお盆の2回であればあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、何度も帰省してくる場合などは一つ上のサイズを検討した方がいいかもしれません。

何故一つ上の容量を検討した方が良いのか、それは途中でお湯が切れてしまう可能性があるからです。
お風呂に入っている状態でお湯が切れたら?お湯を作るのにも時間がかかりますので、悲惨な事を想定するのであれば、一つ大きめの容量を選んだ方が良いと思います。
また、毎回毎回お湯が切れるかもと思いながらお風呂に入ったりシャワーの使用量を考えなければならないなんてそれこそ快適な家とは言えないのではないでしょうか?

また、今後家族が増える可能性があるなども同じで、一つ上のサイズを検討する事をおススメします。

エコキュート自体に学習能力がありますので、一つ大きめのエコキュートでも大幅に電気代が上がる事はありません。



基本的な機能を選択!

最近の設備はひと昔前に比べると便利な機能が沢山あります。勿論、エコキュートにも便利な機能が沢山あります。
エコキュートには大きく分けて3種類あります。

●フルオートの場合、リモコンのボタンを押すだけでお湯張りが可能ですし、お風呂のお湯を設定湯温まで勝手に保温してくれます。(冷めたお湯を再度温める機能ではありません。冷めたお湯を再度温めるのは追い焚き機能になります)
お湯が少なくなると設定水位まで自動でたし湯も行ってくれ全て自動で行ってくれるので便利です。

●オートの場合、リモコンのボタンを押すだけのお湯張りは可能ですが、他の保温・たし湯は手動で行います。

●給湯専用の場合、蛇口を開く事でお湯が出るシンプルなスタイルです。

どこまで自動で行うかも選ぶポイントの一つです。全て自動で行うフルオートが何も考えなくて済む一番便利な機能のように思いますが注意が必要です。当たり前の話ですが、全て自動にすると、勿論電気代は上がります。とはいえ、エコキュートは電気代を抑える事が出来る商品ですので、大幅に電気代が上がる事はありません。

バランスを考えて選択する事が望ましいと思います。

主なメーカーの特徴!

東芝のエコキュートの特徴!

『銀イオンの湯』でキレイなお湯!

東芝の一番の特徴は銀イオンでお湯をきれいに保つ事です。銀イオンは細菌の増殖を抑える事が出来るため、においや雑菌が気になるなら東芝製がお勧めです。毎日使うものには、清潔性で快適性、そして安全性を求めますよね?

銀イオン発生ユニットを使用知る事で、2日目でもキレイなお風呂を楽しむ事が出来ます。

あまり2日目も同じお湯を使用しようと考えている人は少ないですよね?それだったらあまり意味がないのでは?と思われがちですが、お風呂の残り湯を洗濯機へ使用している方は、2日目も同じお湯を使用している人に比べると多いと思います.

しかし、お風呂の残り湯には時間が経つとともに細菌が増殖していきます。その残り湯を洗濯に使用する・・・そう考えると(想像すると)嫌ですよね?

しかし、東芝の銀イオンの湯であれば、細菌の増殖を抑えますので、そんな心配は要りません。

そのため、東芝では年間約12,000円もの節水効果+節電効果があるとのデータもあります。

また、配管にも銀イオンの水を流す事が出来るので、洗浄剤での配管掃除を行わなくても配管を清潔に保つ事が出来ます。

※銀イオン発生ユニットは別売りです。標準設定で約10年ごとに交換が必要です。

また、東芝のエコキュートは保証期間が5年間と業界最大の期間となってます。

http://www.toshiba-carrier.co.jp/products/small/eco/feature/agplus/index_j.htm

ダイキンのエコキュートの特徴

3Fでも大丈夫!パワフル高圧給湯

階高が上がれば上がる程、水圧は弱くなります。エコキュートはガスの給湯器に比べて水圧が弱いと言われています。

しかしダイキン製は3Fでもパワフルな水圧で給湯出来ます。だからお湯張り時間も他メーカーに比べて一番早いです。

私は水圧って物凄く大事だと思います。水圧が弱いと、シャンプーもキレイに洗い流せてない気になりますし、何よりストレスを感じてしまいます。水圧が気になる方は、ダイキン製がいいかもしれません。

また台所とおふろと2箇所の異なるお湯温度設定も可能です。

http://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/function/powerful/#high-pressure

快適な入浴をサポートする『温浴タイム』

日によって、快適な気分と絶不調な気分がありますよね?その気分に合わせて、今日は『あつめ』のお風呂に入りたい、今日は『ぬるめ』のお風呂で入りたいと思う事はありませんか?

そんな願いを叶えてくれるのが『温浴タイム』です。熱いお湯や水を足すことなく湯温を一定に保つので、湯量に変化がありません。

湯温の設定は、以下の4つから選択出来ます。。
あつめ・・・ふろ設定温度から1度上げます。
いつもと同じ・・・ふろ設定温度のままです。
ぬるめ・・・ふろ設定温度から1度下げます。
さらにぬるめ・・・ふろ設定温度から2度下げます。

ボタン一つで設定できる事は良い事ですよね。

マイクロバブル入浴も可能

ダイキンのエコキュートに『マイクロバブル入浴』があります。『マイクロバブル入浴』は、、約0.005~0.05ミリの微細な泡を浴槽内に噴き出し、お肌にすべすべのうるおい感をもたらすと言われてます。

効果については、温熱効果がアップする事をホームページ上で紹介してます。

ダイキン マイクロバブルの温熱効果

※「マイクロバブル入浴」には別売のマイクロバブルアダプターが必要になります。マイクロバブルを使用する場合は、通常よりもエコキュートだけでは金額がアップするという事ですね。

コロナのエコキュートの特徴!

コロナは家庭用のエコキュートを初めて発売したメーカーです。デザイン性も優れており、グッドデザイン賞も受賞したことがあります。

コロナ製は主に金額や安くて性能がいいと評判です。また、多彩な運転モードで家族の人数や使用状況に合わせたお湯の沸かし方が可能です。

コロナ独自のES(エネルギー・セーブ)制御機能で、効率よくお湯を『つくる』・『ためる』・『使う』という3つの技術を融合させました。その効率よく『つくる』・『ためる』・『使う』事で新省エネ基準である年間給湯保温効率(JIS)4.0という高い数値を達成しています。

節約サポート

コロナのエコキュートには節約サポートがあり、リモコンのイラストや数値で給湯量がすぐに分かります。

すぐに分かる事で節水に木苦を付けるなど意識が高まります。また目標数量を設定しておくと、使いすぎを音でお知らせしてくれる機能もあります。節水を心がける事が出来る嬉しい機能です。

出典:https://www.corona.co.jp/eco/point/energy/



Panasonicのエコキュートの特徴!

『エコナビ』で風呂保温時最大35%の節電!

http://sumai.panasonic.jp/hp/2point/2_11.html

パナソニック製エコキュートの独自機能『エコナビ』は、人の入室を検知して設定温度までの過熱を行う『ひとセンサー』により、自動保温時における電力消費を抑える事が出来ます。また『湯温学習制御』により浴室に誰もいない時に自動で保温していた機能を抑えます。

再度おさらいですが、通常のフルオート機能がついたエコキュートでは、お湯張り~保温~少なくなったら湯足しまで自動で行ってくれる機能です。

しかし、Panasonicのエコキュートは、保温の部分を人がいる時にだけ行う事で、人がいない時に保温やら湯足しを行う事がないので、電気代が抑える事が出来ると言ったメリットがあるという事です。

『リズムeシャワープラス』で約20%の省エネと約10%の節水!

シャワーの流量を一定のリズムで多くしたり少なくしたりすることで節水する事が可能になります。また、シャワーの温度も同様一定のリズムで高い温度と低い温度のシャワーを出す事で省エネにも可能になります。

使い心地については、通常のエコキュートでの使い心地とはほとんど変わらないとの事です。文字では何となく分かりずらいですよね?ですので、どんなリズムなのか動画がありますので、参考にして下さい。

三菱電機のエコキュートの特徴

マイクロバブルによる『バブルおそうじ』

お風呂の配管は知らず知らずのうちに汚れが付着していく事って知ってました?私は知らなかったのですが、確かに考えればお風呂に入ってじっくりお湯を見ると何か浮いてますよね?皮脂とかだとは思うんですが、そういったものを流すと配管は長い間使用すれば汚れていくのは想像出来ます。

バブルお掃除はそういった皮脂汚れをマイクロバブルを発生させ、配管の中の皮脂汚れなどを洗い流してくれます。

簡単に言えば、風呂の栓を抜くだけで勝手に『バブルおそうじ』が開始され、勝手にきれいにしてくれるんです!

マイクロバブル入浴『ホットあわー』

『ホットあわー』は、ボタン一つでマイクロバブルが発生します。このマイクロバブルで入浴すると、湯冷めしにくい、肌水分も向上するといった体に良い影響を及ぼしてくれます。

何より通常のお風呂より体が温まりやすいという事は温泉と同じような効果があって良い事ですよね?

また、肌水分の増加については、5日間『ホットあわー』での入浴を続けると、通常に比べて約1.6倍ものお肌の水分量が増加するといったデータが有ります。

女性にとっては嬉しい機能ではないでしょうか?

http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/diahot/ecocute/forte/hothour.html

まとめ

エコキュートは今やオール電化の家には欠かせない商品となっています。そのため、多くの種類が販売されているのも事実です。

そのため、各メーカーの大きな特徴を取り上げて説明してみました。この記事を読んでくれたあなたは、どのエコキュートが良いと思いましたか?自分に合ったエコキュートを選ぶ事で、快適なお風呂生活が待っています。是非、参考にして頂き、後悔のない家づくりを行って下さい。

ちなみに我が家のエコキュートは三菱電機のエコキュートを使用しています。良かったらエコキュートの使い勝手などを記事にしてますので参考にして下さい。

お風呂については、別記事にもしています。良かったら参考にして下さい。

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村

インスタグラムもやってます。

ブログよりも我が家の写真を沢山載せてます。よかったらフォローして頂けますと幸いです。

インスタグラムはこちら☞


Instagram
スポンサーリンク


スポンサーリンク


注文住宅を建てたいけど、本当にこの会社で大丈夫かな?間取りは本当にこれで大丈夫なの?
気になるハウスメーカーはあるけれど、数が多すぎて全てを回るのは大変・・・

時間の無い中、多くの住宅会社を回って、同じ質問されながら、同じ答えを言って・・・
せっかくの休日を無駄に過ごしたくない
と思っている人は多いはずです。
何たって、私がそうでしたから。

その悩み解決出来ます。

間取りブラン・注文住宅の費用・さらには土地探しまで行ってくれるのをご存知ですか?比較も出来て便利です。
絶対後悔したくない!!家づくりを行う上で必ず皆思う事です。後悔する可能性を少しでも下げるためには一括で比較が出来る事を利用した方が絶対良いと思います。



引越し業者は決まりましたか?

新築の場合、引越しに費用を掛けるより、家にお金を掛けたいですよね?
可能な限り安く引越ししたい・・・それならば、一括見積を利用すべきです。

【仕事は受注したい】
引越し業者は皆思っています。引越し業者は、一括見積サイトから見積依頼をしている事で既にほかに競争相手がいる事を認識しています。

実際の値段交渉は、会ってしなければいけませんが
取り急ぎ一括見積サイトで概算の金額を見る事、そして比較する事で価格を安く出来る事は間違いありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です