カーテンの種類と選び方!

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家に引っ越して、ないと困るもの。色々あると思いますが、カーテンもないと困ります。カーテンがないと、朝日がガンガン部屋の中に入ってきて、ゆっくり寝る事が出来ません。昼間は、太陽光が部屋内に入ってきて、眩しい、あるいは暑い。また、夜は窓ガラスが反射して、部屋の中からは外が見えにくいですが、部屋の外からは丸見えです。日中は外からの視線を遮りたい、夜は、外へ見られないように遮りたい。そういった事を解決できるのが、カーテンや、ロールスクリーンですよね。しかし、このカーテンやロールスクリーンは種類が沢山あって分かりにくいですし何よりカーテンは部屋の雰囲気を決める大きな役目を果たしています。インテリアが気になる方は、是非参考にして下さい。

カーテンの種類

ドレープカーテン・レースカーテン

出典:https://www.lilycolor.co.jp/interior/products/curtain/shade/index.html

厚手の生地で作られた一般的なカーテンです。デザインや機能性が豊富で一番ポピュラーなタイプです。機能的には、生地には遮光・防音などがあります。日差しが強い部屋には遮光性能の高い生地を選ばないと、あまり意味がなかったりします。土地の問題で、車が良く通る場所であったり公園の近くであったりなどの場合は音の問題もありますが、カーテンでも防音機能があるカーテンがあります。そういった感じに、バランスを考えながら、機能性のある生地を選ぶ事も重要です。

また、薄い生地で作られたカーテンの事をレースカーテンと言います。レースカーテンは、適度に光を部屋内に入れながら、中が丸見えにならないようにするためのカーテンです。しかし、この透け感は思った以上に透ける、中が見えるなどがありますので、実際の透け感は手に取って確認する事をおススメします。

ブラインド

出典:https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/photo/images/dl/B13301021a_B2103_200.jpg

ブラインドとは、いくつかの羽根を重ねてあるもので、羽の角度を変える事で目隠しが可能です。この羽根部分の素材はアルミ、プラスチックや木製、布製など色々種類があります。また、横型ブラインドと縦型ブラインドとあり用途に合わせて選択可能です。

一般的に、人が出入りする事がない窓は、横型ブラインドを使用し、人の出入りを行う掃き出しサイズの窓は縦型ブラインドを使用します。操作が簡単にというメリットがあるからです。

ブラインドは羽根で光を調整出来る良い製品ですが、ブラインド自体には断熱効果や遮音効果は期待出来ません。

ロールスクリーン

出典:https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/photo/images/dl/B412236a_N7132_200.jpg

布をロールに巻き上げて収納するタイプです。窓だけじゃなく間仕切りに使用したりすることもあります。押し入れやクローゼットに扉をつけずに、ロールスクリーンで隠す事もあります。また、洗面所では洗濯機を隠すためにロールスクリーンを使用している家庭もあります。

シェード

出典:https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/photo/images/dl/B12001036a_200.jpg

ローマンシェードとか言われます。カーテンと同じ生地で、ロールスクリーンのような機能を付けたものです。個人的には凄く良いと思います。ロールスクリーンのような、ブラインドのような商品です。また、色々な種類があり、エレガントに見せる事が出来る丸みを持った物まであります。また、カーテンのようにレース付きとドレープみたいに出来る優れものです。
最近、窓も多様化してます。それこそ滑り出し窓が増えてきている中、通常のカーテンでは納まりが悪い事が多いです。そういった事もありシャードに人気が出ています。

プリーツスクリーン

出典:https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/ps/mona/

プリーツスクリーンは和室に採用されるケースが多いです。和紙で使った物もあり和室に合うんですよね。また、似たような形をしているハニカムスクリーンもあります。ハニカムスクリーンは断熱効果の高い商品になります。今注目されている商品です。
プリーツスクリーンやハニカムスクリーンには別記事にもしてますので、ご確認下さい。

カーテンの選び方

カーテンの選び方ですが、種類が沢山ありすぎて正直困るところではないでしょうか?一番良いのは、工務店のコーディネーターや、街のカーテン屋さんから話を聞く事が一番です。やはり、プロの道はプロに聞いて確認する事が良いです。図面を持って行けば間取りや窓の大木さんなどで良い提案をしてくれると思います。
部屋の雰囲気であったりこうしたいといった物があれば、写真など持って提案してもらう事が間違いないです。
しかし、その中でも『予算』という大きな壁があります。そのため自分で少しでも勉強した方が安く出来る可能性があります。

カーテンの機能をきちんと理解する

カーテンでの機能は以下の通りです。
①光の量を調整する事
②外部からの視線のカット
③暑さや寒さの軽減
④インテリアとしての見た目

以上の4点になります。その4点を踏まえて選ぶ事が大事です。部屋に寄って、カーテンに対する要望も異なってくると思います。例えば、寝室には、光を入れたくないため、遮光性の高いカーテンにしていなど、部屋によってカーテンの機能が異なってきます。基本的には、リビングなど、お客さんも来るリビングには、インテリアの意匠的な要素のあるカーテン関係を選びたいですね。

カーテンんは全ての窓につける?

どこまでカーテンをつけるのかなって思いませんか?広い家であれば窓も多くあります。全ての窓につけるとなると、いい金額になります。
ちなみに、我が家の場合は洗面所・トイレ・玄関の入り口・天井いっぱいに付けている窓・吹き抜け部分の窓はカーテンはついていません。
基本的には、ガラスの種類でカーテンを付ける、付けないを決めてもいいと思います。透明ガラスの場合は付けた方がいいですが、型ガラスの場合は見えないためつけなくても問題ないです。シルエットなどが気になるのであれば、後付けしても問題ないかと思って、我が家ではつけてません。

カーテンのメンテナンスは?

カーテンを洗うなどのメンテナンスを行う人は少ないと思います。その理由は、面倒だからという理由もあると思いますが、素材によっては縮む事や、ヨレヨレになるなどでカーテンの見た目が悪くなる事があるからです。
しかし、最近のカーテンはウォッシャブルといって洗える生地があります。ロールスクリーンや布型のブラインド関係も洗えます。自宅で洗えるところはポイントが大きいですよね。カーテンのお手入れも頭に入れて採用を考えると、のちのちのメンテナンスが楽になります。柄や色だけでなく、洗えるかどうかも購入のポイントの一つに加えた方が良いと思います。

まとめ

カーテンの種類や特徴を簡単に説明してました。カーテンはそう何度も購入するものではありません。ですので中々どう選んでいいか分からないと思います。折角の新築でカーテンを購入するのであればしっかりとした物を購入したいですよね。
その道のプロに頼む事が一番良いとは思いますが、相性もあります。こちらの好みとお店側のテイストが合わない場合は、難しいなどあります。
最初は工務店などの依頼して、コーディネートを行ってみて、実際に見て判断する事も大事です。
しかし、最終的には、デザインや色などの自分好みで選んでいかないと、楽しみがありません。機能性も重要ですが、好みも大事です。

カーテンについては別記事にしてますので、良かったら参考にして下さい。

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