フローリングで迷っている人必見!フローリングの選び方

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フローリングを選ぶ時って悩みますよね?悩んで当然だと思います。それは、金額が大きいからです。
勿論、クロス選びも悩みますよ?それでもクロスよりも床材の方がはるかに金額が高い。尚且つ、張替えを行う事が非常に大変。張替を行う時はもうリフォームする時だと思います。
また、床材の色ってすごく大事なんですよね。占める割合が高い上に裸足で触れる事も多い場所です。ですから床材によって良い家かどうか決まると言っても過言ではないかもしれないぐらい大事な材料です。
今回は、そんな大事なフローリングの選ぶポイントや特徴を紹介します。

フローリングにも種類が沢山ある

フローリングと言っても、種類があります。一般的にフローリングとは無垢材の床材(単層フローリング)や合板を下地材としてその上に化粧材を貼り付けた床材(複合フローリング)の2種類があります。
私の解釈としては、どちらもフローリングであるという事です。
ちなみに、カラーフロア―という製品もあります。無垢板でないフローリング材はほとんどがフロアー材であると私は認識しております。

どちらも床材ですが、何が違うのか?

フローリングとは、一つの板材を並べて施工していく製品の事です。
厳密にいうと、写真のような物をフローリングと言います。

そしてフロアー材というのは、写真のようなフローリング材です。

何が異なるかというと、大きな面でいえば大工さんの床を貼る手間が全く異なるという事です。
一般的には、フローリング材の大きさは90ミリ(または145ミリ)×910ミリ(もしくは1820ミリ)を貼っていきます。

しかし、フロアー材は303ミリ×1820ミリの板材を貼っていきます。どちらが楽か分かりますよね?
フロアー材の方が大きいので、短い時間でも多く張れます。

ですから、手間もかかるし、フローリング材は張った後でも綺麗に見えますし高級感があります。

フローリング材を選ぶポイント

それは何と言っても素材そのものを優先するか、色合いを優先するかで異なってきます。
ちなみに、無垢フローリングであっても、好みの色は探せます。ある程度素材そのものを生かした塗装もあります。
しかし、何と言っても一番優先すべきポイントは、好きな色・好きな木目が一番です。好みって大事ですよ。
勿論、空間のイメージしながら必要にはなりますが、木の風合いは様々ですので、色々見比べて好みのフローリングを探す事が一番です。

特長で選ぶ

フローリングでも硬い板と柔らかい板があります。勿論メリットデメリットはあります。
硬い方は耐久性が高く、柔らかいものは踏み心地が良いので疲れにくいですし、何より木の暖かみに触れる事が出来ます。
逆にデメリットは柔らかいものはキズが付きやすいですし、硬い方には柔らかいもののメリットを感じられない事でしょうか?

人気の無垢フローリングをリビングだけでも採用したい

そう思っている方多いと思いますし、実際に家を建てれらた方でリビングだけでも無垢フローリングにしている家も多いと思います。実際に無垢のフローリングは高級感が出ますし、オシャレに見えます。
しかし、採用するにあたって認識しておかなければいけない事があります。
それは、木は生き物であるという事です。木には木目があり、その木目は人間でいう指紋みたいなもので、似たような木目はあっても、全く同じ木目はありません。それが味である事は間違いありません。しかし、反面、無垢フリーリングはキズが付きやすいです。小さいお子様がいる家庭では、キズだらけになる可能性があるという事・また、伸縮による壁との隙間・板の反りによる段差の発生・音鳴りなどデメリットが大きい事も事実です。
せっかくの無垢フローリングに子供がおもちゃを引きずって遊ぶ姿を想像した時に、あなたは笑って子供に接する事が出来ますか?出来る方は、無垢フローリングで全く問題ありません。むしろ無垢フローリングが絶対良いです。だって、暖かみと高級感がやはり全く異なりますから。

無垢フローリングにしたいけど、キズを言われると怖い・・・

私も子供が小さくなければ絶対無垢フローリングを選んでいたと思います。何より、子供がおもちゃ箱を引きずって持ってくる姿を見ると、無垢フローリングにしなくて良かったと思っています。しかし、無垢フローリングを捨てきれないと思っている方、良いとこどりの商品があるんです。
それがプリント(シート)フローリングでなく、突板フローリング・または挽き板フローリングです。本物の木を薄くスライスして合板の上の貼りつけているフローリングです。特に突板ではなく挽き板であれば、本物の木を厚くスライスしてますので本物の木と言っても過言ではありません。もし、興味があるようでしたら、工務店やハウスメーカーの方へ挽き板のフローリングを採用したいのですがと問い合わせしてみる事をおススメします。

ペットを飼っている方は、床材も検討が必要

ペットを飼っている方は、ペット用のフローリングもあります。ペットにとって一番大事な床材は滑らない事です。しかし、滑らないだけではなく、ひっかき傷にも強く、おしっこヨゴレも強く、お手入れが簡単なフローリングである事が条件になってきます。ペット専用のフローリングもありますので、ペットと室内で過ごしたい方は、専用のフローリングを選ぶと良いでしょう。欠点は、ペット専用のフローリングは種類が少ないので、多くの中から選択出来ない事がデメリットです。各フローリングメーカーが出しているので参考にして下さい。

我が家の場合

あまり興味がないかもしれませんが、我が家の床材は強化プリントフロアーです。特徴としては、キズが付きにくいところですね。キャスター等のキズにも強いし、椅子に乗った状態で子供がガタガタ動いたとしても床が凹む事もありません。物を落としたとしても一緒ですし、クレヨンなどの汚れは水拭きで取れます。また、ワックスも不要ですので、メンテナンスも楽ですね。後は、紫外線などによる経年劣化の色褪せなんかも少ないメリットが大きいフロアー材です。
デメリットは今のところ感じてないですね。欲を言えば無垢フローリングが良かった、せめて挽板のフローリングでも・・・と思いますが、我が家は恐らく子供がおもちゃ箱を嬉しそうに引きずって持ってくる姿を見ると、無垢フローリングでは笑い返す事が出来なかったと思いますので、選択として間違ってなかったと思っています。

まとめ

やはり床材を選ぶのであれば、裸足で触れて見てください。もし、可能であればショールーム等で寝転がる事をおススメします(笑)
その感触を確かめて選ぶことが一番良いです。ずっとその場所にいたいと思わせてくれるフローリングに出会えると良いですね。

このブログが皆さんの今後の家づくりに役に立てば幸いです。

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

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