外壁材を決める前に知っておくべき事

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家の顔である外観。その外観のほとんどを占めるものが外壁になります。さて、外壁は何にしようかなと悩んでいる人は多いのではないでしょうか?工務店の標準の物はここから選べばいいのかとそのままその中から選ぶ事の前に、まずは外壁にも種類が沢山あり、どの外壁が自分の家に合っているのかちゃんと理解して、選択するようにしましょう。でないと、数年後後悔する事になるかもしれません。自分の理想と実際の外壁のメリット・デメリットを考えて選択するようにしましょう。

戸建てで使われている外壁材は主に4種類

住宅で使用されている外壁材は主に4種類です。様々な種類の外壁を知らないまま使用してしまった場合、数年後のメンテナンスなどの費用が沢山掛かるなどの事も考えられます。まずは、知ってから採用を決めた方がいいと思いますので、その4種類のメリット・デメリットを考えて行きます。

窯業系サイデイング

出典:http://www.nichiha.co.jp/wall/exce.html

今一番使用されている外壁材です。おそらく皆さんが目にしているものほとんどが窯業系サイディングだと思います。セメントと木質系成分、無機物などを混ぜ板状にプレスしたもの言います。

窯業系サイディングのメリット

デザインや色が豊富で石目調・木目調・タイル調など好みにあった外壁材を選べる事が最大のメリットになります。
外壁を決める時、好きな外観にしやすい事です。人によっては好みが異なります。沢山の種類がありますので、きっと気に入る外壁材があると思います。耐久性にも優れていていますし、コストパフォーマンスも大きいです。勿論窯業系サイディングの中でも高価なものはありますので、性能と金額とバランスを考えて選ぶことが大事です。

窯業系サイディングのデメリット

吸水性が高い事がデメリットと言われています。サイディングには防水性能がありません。塗装によって防水性を保っています。そのため、塗装が剥げてしますと水がボード内に侵入してきて、結果的に反りや割れが発生する可能性があります。
最大のデメリットは、シーリングが必ず劣化するという事です。シーリングが劣化すると雨漏りの原因にもなります。このシーリングは必ず劣化します。必ずメンテナンスが必要んいなるという事ですので、その事を忘れないでください。

金属サイディング

出典:http://www.kmew.co.jp/shouhin/siding/gara_ichiran.jsp?ChiikiCD=1&seriesCD=48

成形したステンレス板やアルミニウム板などに断熱材を裏打ちしたものです。軽くて丈夫で腐食しいくいことが特徴です。金属系はモダンでオシャレな外観になりますので、個人的にはお勧めしたい商品です。

金属サイディングのメリット

何と言っても断熱性能は高い事です。他の外壁材と比べると5倍も近く断熱性能が異なるとの事です。夏は涼しく冬は暖かい家が出来ます。省エネな家が出来ます。また、軽量のため建物に対する負担を軽くするため、耐震性能のも優れています。金属のため防水性にも優れており、寒冷地の方にとっては、メリットは大きいです。なにより金属サイディングはモダンでオシャレな雰囲気を作る事が出来る事が最大のメリットだと思います。

金属サイディングのデメリット

どうしても金属であるため、サビる可能性があるという事です。特に海に近い家についてはサビる可能性が高いため、海辺での使用は避けた方が良いと思います。どの商品でもそうですが、定期的なお手入れが必要だという事です。メンテナンスについても多少面倒であると言われています。その理由は衝撃に弱いからです。物が当たったりすると凹んだりすることもありますので、小さいお子さんがボール遊びなどを庭で行う事があるのであれば、もし外壁にあった時にも衝撃で凹む事も考えられえます。まと、キズも付きやすいです。なので、メンテナンスも優しくホースなどので洗う事になります。高圧洗浄機では、凹む事やキズつく事が考えられますので、あまり使用しない方がいいそうです。
※試したわけではありませんので、一概には言えません。高圧洗浄機でも使用しても問題ないかもしれません。

タイル

出典:http://www.lixil.co.jp/lineup/tile/exterior_wall/

タイルはやはり高級感が得られる外壁材です。タイルが醸し出す雰囲気はやはり最高です。高級感が得られる代わりに高価な商品になります。

タイルのメリット

外壁タイルのメリットはメンテナンスが楽な点です。キズにも強いし、汚れや経年劣化も少ない商品です。メンテナンスもタイル自体が悪くなることはありません。タイルについた汚れが原因でシミやカビが発生する可能性があるという事ですので、そういった汚れを落とす事でメンテナンスが必要ない商品になります。※サイディングなどとは異なり、塗装等のメンテがいらないという事です。また、タイルは水を吸収するといった事もないですので、商品自体に割れや反りなどが発生する事もなく、きちんとしたメンテナンスさえ行っていれば、何十年も施工時の外観を維持できる優れた商品になります。

タイルのデメリット

タイルに関してはメリットが多いです。デメリットはほぼありません。しかし、タイル下地が問題です。タイルはあまり経年劣化をしないですが、下地の方は?下地に関しては分かりずらい事がデメリットになります。そう、下地は開けてみないと分からないのです。タイル自体が良い製品のため、下地が悪くなっている事に気づかない事がデメリットではないでしょうか?後は、タイルの剥離です。タイルは問題なくてもタイルを接着している部分がはがれるケースもあります。最近は技術の進化や接着剤の進化で剥離はほとんどなくなっています。比較的最近の建物でタイルの剥離が見られた場合は、施工が悪いケースがほとんどですので、施工する業者で良い・悪いが出る事もデメリットの一つではないでしょうか?

塗り壁

昔ながらの職人さんが手で仕上げる事の魅力がある壁仕上です。最近は、職人さんが少なくなってきてます。特に左官屋は少なくなっており若い人がいないと言われています。もし、職人を目指すのであれば、左官屋の需要は多いと思います。
すみません、話が逸れましたが、最近画人気の仕上げです。それでは、メリット・デメリットを見て行きましょう。

塗り壁のメリット

左官屋さんの技術を堪能できる事が最大のメリットではないでしょうか?職人さんが仕上げた物に関しては、唯一無二の製品です。また、材料にガラスやタイルなどを混ぜ合わす事で変化を楽しんだりも出来ます。最近は色も豊富で、和風の家だけでなく、洋風の家にも合います。しかも化学物質を含まない自然素材を使用した塗り壁が注目を浴びており、人気の一つになっています。

塗り壁のデメリット

デメリットはメリットのn裏返しで、人間の手で仕上げるという事です。サイディングやタイルは基本的には工場などで製作されてますが、唯一塗り壁だけは人間の手で作り上げますので、人によっては、上手・下手が出てくるという事です。職人さんと感性が合わなければ、気に入らない可能性があります。また、サイディング比べてもメンテナンスの頻度が多い事から、デメリットの一つと言えるでしょう。

我が家の外壁は

出典:http://www.konoshima.co.jp/book/index.html#target/page_no=166

我が家の外壁は、窯業系サイディングを選択しました。他の外壁の種類についての検討はあまり考えてなかったです。しかし、いつかはシーリングが切れる・劣化する事や、外壁に関してもメンテナンスのための塗装などが必要になります。メンテナンスの事だけを考えれば、他の選択肢もあったのでしょうが、難しいところです。
ちなみに我が家の外壁メーカーは神島化学工業というメーカーです。メーカーについては、また別記事で書きたいと思います。

商品については、外壁も種類があり、悩みどころです。何を外壁に求めるかが重要になります。価格面で安く収めたいから選ぶ外壁材なのか、金額が高くても職人さんの仕事にこだわりたいのか、デザインでスタイリッシュやモダンなスタイルでいきたいのか。最終的にはメリット・デメリットを踏まえた上での選択をした方が、後々の後悔は少ないと思いますので、是非参考にして見てください。

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

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