外構フェンスの種類と選び方

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自分が建てたカッコいい建物を人に見てもらいたいですよね?でも、見せたくない部分もありませんか?見せる部分は見せて、隠すところは隠すといった事が出来れば良いですよね。では、どのように隠すのか?それは、フェンスや柵などを使用して隠す事により、家のオシャレ度合いが一気に上がります。そう、建物もフェンスをつける事によって、オシャレになります。今回は、外構フェンスの種類について考えて見ます。

フェンスの種類

フェンスには様々な種類があり、その種類によって金額が異なります。また、自分の家のテイストによって、どの種類のフェンスがいいのか、またどのデザインが合うのかなどを考えて選択した方が良いです。

アルミフェンス

出典:www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/hint/fence/

その名の通り、アルミ材を使用したフェンスになります。アルミという素材に関しては、耐久性に優れており、鉄と違って錆び難いのが特徴になります。※絶対に錆びないわけではありません。特に海辺に近い場所などは、錆びやすい傾向にありますので、注意が必要です。
アルミフェンスには、通常のアルミとアルミに木目調がラッピング(シート張り)されているものと2種類あり、木目調がラッピングされている方が金額的に高価な商品になります。

木製フェンス

出典:http://proex.takasho.co.jp/case_construction/detail/170

木製フェンスの場合の最大特徴はやはり素材が『木』である事が一番いいところだと思います。木にはやはり趣きがあり、日本人にとって馴染みのある材質です。しかし、木には水に弱い事が欠点であり、その欠点を補うために塗装が必要になります。腐れないようにするために防腐剤を定期的に行う事が必要です。やると思いますか?恐らく、DIYが好きな人はやると思いますが私は出来ません(笑)

アルミ鋳物フェンス

出典:www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/hint/fence/

あまり聞きなれない言葉ですよね?『鋳物』って。これはもう画像で確認してもらいたいです。そう、結構好きな人が多いのではないでしょうか?アイアンをイメージされた方が良いですね。しかも材質はアルミ製ですので、耐久性も高い製品です。これは、好みの問題だと思います。デメリットとしては、フェンスとしてはOKですが、目隠しとしてフェンスを取付を行うといった点では、目隠しの効果は見込めない事がデメリットでしょうか。

木粉入り樹脂系フェンス

出典:www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/hint/fence/

最近デッキ材も木よりも木粉入りの樹脂製デッキ材の普及が多くなっています。このフェンスの良い点は、木の温かみを感じる事が出来る事と、木にようにメンテナンスを行う必要がない点です。また、白アリなどにも強いため、腐れると言った心配はありません。
これについては、デッキの事でも記事にしていますので、参考にしてみて下さい。

ウッドデッキとタイルデッキどっちを選ぶ?

なぜフェンスを使用したいと思っているか

改めてにはなりますが、どうしてフェンスを使用しようと考えているのか、もう一度考えて下さい。フェンスを検討している理由があるはずです。なぜ考える必要があるのか?それは、目的にあったフェンス選びが重要だからです。
防犯対策なのか、外からの視線を遮るためなのか、家とのデザインの一環なのか、子供が落ちる可能性があるための防護柵としての使用なのか、その目的をはっきりした方が、どのフェンスが良いのか、決める一つの要因として考える必要があります。
フェンスって高いんですよね。だから目的によって選んでいかないと、予算オーバーと言った事もありますので、まずはフェンスの目的を考えて見て下さい。

隣の家の事も考える必要がある

隣の家とのバランスも多少考える必要があります。多少で良いと個人的には思っていますが・・。基本的には、フェンスを建てる場所は、自分の土地の敷地の中ですが、少し超えれば隣の家です。多少の配慮は必要でしょう。大事なのは、雨の時の水が隣に行かないように、土留めは必ず行う必要はあります。他にも隣の家に雨だけではなく物が飛んでいかないようにフェンスをする事も重要な事だと思います。特にゴミを置く場所など考える必要があります。基本的に勝手口付近にゴミ箱を置くと思いますが、そのゴミがお隣へ飛んでいかないように、フェンスは行った方が良いです。

我が家のフェンス

我が家は、LIXIL製のフェンスを使用しました。なぜLIXILにしたかは、ショールームが近くにあって、見て選ぶことが出来たからだと思います。そこで、我が家はジオーナシリーズのフェンスを使用する事にしました。タイプはYB型です。YS型とYB型は、ほとんど同じですが、若干異なります。その拘りは、こちらになります。

出典:http://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/gieonafence/variation/default.htm

出典:http://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/gieonafence/variation/default.htm

小さい事かもしれませんが、この上下の部分がアルミ色です。(ラッピングされていない)個人的に、一体感が出ない事と、どうしてもアルミだと思ってしまう点が嫌でした。いや、アルミなんですけどね、アルミなんだけど・・・小さい拘りです(笑)でも、多少なりとも、こだわりは必要だと考えています。

 

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