太陽光パネルはお得?メリット・デメリットと失敗しないパネルの選び方!

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太陽光を導入するにあたり一番悩む事は、どの業者に依頼した方が良いのか、パネルの種類はどれが良いのか、どのメーカーの太陽光が良いのかと言う事ではないでしょうか?

では何故どれが良いのかと悩むのでしょうか?それは絶対に失敗したくないからですよね。太陽光関係の口コミなどでは太陽光についてのトラブル関係が目立ちます。そういったトラブルを回避するためには、ますは勉強して知識をつけしっかり悩む事が大事です。

太陽光パネルの種類を比較しながらどの種類のタイプが自分に一番合うのかが分かる、失敗しない太陽光発電選びを紹介します。

また、太陽光パネルについてのメリット・デメリットについても触れていきます。

太陽光パネルのメリット

生活を行う上で必ず発生するのが電気代です。日々、省エネエアコンなどの家電が発売されてはいますが、電気代は掛かってしまいます。

太陽光パネルのメリットの一番は光熱費を削減できるので電気代が安く出来る点と売電による収入があると言った2点が一番のメリットです。そして、その導入した太陽光パネルの費用についても、予想を反する出来事が起きない限りは回収出来ると言った点が最大のメリットではないでしょうか?

また、災害時(停電時)にも太陽光パネルの恩恵を受ける事で電気が使用出来ます。オール電化の場合、災害時には何も使えないというデメリットがありますが、太陽光を載せていればその心配も要りません。

※地震などの災害が起きた場合、電気の回復は時間が掛かります。しかし、太陽光パネルを載せている事で、電気が使えます。冷蔵庫を使用出来る事で食べる物が長持ちしますし、テレビを見る事で情報が分かるなどメリットは大きいと思います。

最後に、蓄電池を併用すればさらに効率が良いです。2019年では売電価格が24円~26円になります。年々売電価格が下がっていますので、少しずつメリットが目減りしていきます。

しかし、蓄電池があれば昼間発電した電力を夜間に使用する事が出来ます。発電分を全て自宅で使用出来ます。ガソリンを使用しない電気自動車であれば、その充電も太陽光を活躍出来ますので、ガソリン代も掛からなくなります。

太陽光パネルのデメリット

勿論メリットがあればデメリットもあります。メリットとデメリットと比べるとデメリットの方が多いです。

発電量は未確定

太陽光のデメリットは不安要素が大きい事が最大のデメリットです。設置したが、シミュレーションした時より発電量が少ない事も多くあり得ます。

その理由は、自然環境(天気)左右されるからです。曇りの日や雨の日が多いと、その月は発電量が少ないです。また、地域によっては差が大きく生まれます。勿論、お住まいの地域が沖縄・九州エリアと、東北・北海道エリアでは発電量が少ない事も頭に入れておいた方がいいでしょう。

また、今はいいかもしれないですが、1年後、2年後背の高い建物が建って発電量が急激に少なくなるケースもあり得ます。まさに予想外の出来事と言えますが、一般的には太陽光による投資は約10年前後で回収できると言われています。その10年の間に予想外の出来事が起こりうる可能性があります。

パワーコンディショナーの交換が必要になる(メンテナンス費用が掛かる)

何に対しても言える事ですが、使用していると商品は必ず『劣化』していきます。パワーコンディショナーは故障したら部品の交換などが必要になります。勿論有償になりますので、思いがけない出費になる場合があるという事です。

しかし、太陽光パネルとパワーコンディショナーには保証期間があり保証期間内であれば勿論無料です。

メーカーによって保証期間や保証内容は様々ですので、保証内容でメーカーを選ぶ事も決して間違いではないと思います。

積雪・台風・竜巻・大雨による影響が出る

太陽光パネルに台風や竜巻などの影響を受ける可能性があります。太陽光自体が外れると言ったケースはほとんどないと考えられます。(施工に問題がなければの話ですが)しかし、太陽光パネルに台風や竜巻の影響で周囲の家の瓦等が飛んでくるなんて事も可能性で考えればゼロではありません。

また、施工によっては雨漏れもあり得ます。大雨の時に雨漏れって起きるイメージですが雨漏れは基本的にはすぐに見つかる事はあまりありません。漏れていても、徐々に漏れる感じで一気に漏れる事は考えられません。

雨漏りに気が付いた時は、基本的には手遅れな場合が多く、被害が大きくなるケースが考えられます。

雪が多いエリアでも注意が必要です。雪が太陽光パネルに積もった場合発電はゼロになります。雪を取り除けば問題はありませんが、毎回取り除く事は手間ですよね・・・。

自然な天候や災害が起きた際はしょうがないとはいえ、高い買い物ですので、大丈夫かなって心配になりますよね?そういった面で考えるとデメリットと言えるのでないでしょうか。



太陽光パネルには「単結晶」と「多結晶」の種類がある

太陽光のパネルの種類は2種類あります。それは、多結晶のパネルか、単結晶のパネルかという事です。このパネル、非常に重要になりますので、この記事は単結晶・多結晶について書いていきます。まずが、単結晶と多結晶で何が違うのか、それは発電効率・価格・耐久年数と大事な3つの要素が違うんです。

単結晶パネル

単結晶は純度の高いシリコン結晶が使用されている事が特徴です。シリコンの原子が規則正しく並んでいるため、変換効率が良いとされています。要は、少ないパネル枚数でも高い発電効率があるという事です。しかし、製造過程での手間がかかる事や、純度の高いシリコン結晶の原材料費が高いため、多結晶のいパネルと比べて金額が高価になります。

住宅に太陽光パネルを載せる場合、屋根の形状によっては、多くのパネルを載せる事が出来ないケースが多いです。そのため少ないパネル枚数でも発電効率の良い単結晶パネルの方が適していると言えます。

多結晶パネル

多結晶は、単結晶パネルを製作していく過程で残ったシリコンの残りなどを再利用したもので製作されています。再利用された材質で製作されていますので、その分価格が低く購入出来ます。しかし、シリコンの原子がつぎはぎに並んでいるため、変換効率は単結晶に比べて劣ると言われています。

広大な土地に設置を検討する産業用の場合は、コストパフォーマンスの良い多結晶パネルを採用する方が適しています。

※多結晶の技術の進歩により発電効率も向上している事もあり、多くのパネルを設置できるのであれば多結晶でも充分だという事です。

交換効率

ここで、話をしている交換効率と言うのは、面積当たりの出力の事です。要は、太陽光を同じ面積分載せても、交換効率が良い商品の方がより多くの発電量が見込めるという事です。

例えば、自分の家の屋根全部に太陽光を載せたいと考えているとします。屋根の面積が小さい場合、多くは載せれないとなった時に、同じ面積でも、沢山発電した方が良いですよね?この交換効率が良いと、良い商品である事はこの説明で分かって頂けたと思います。

単結晶のパネルは多結晶のパネルに比べて、コストは高いです。コストで考えるのであれば、多結晶のパネルを選択するべきです。しかし、変換効率で考えると、単結晶の方が優れています。

当然の話ですが、コストが高い商品の方が、効率もいい商品という事です。

太陽光パネルを選ぶポイントはKWの単価

太陽高パネルを選ぶポイントは1KWの単価で確認する事をおススメします。例えば、5KWで合計金額が150万の場合と、4KWで130万の場合、金額だけを比べれば130万の方が安いですが、1KWの単価で比べると130万/4KW=32.5万と150万/5KW=30万ですので、150万/5KWの方がお得になります。

このKWは大きければ大きいほど太陽光発電も大きくなりますし、大きくなるという事は、売電の方も多くなるというわけです。ですので、KWは多く取れるのであれば多い方がいいですが、予算もあるでしょうから、バランスを見て選ぶ事が大事です。

そもそも何故太陽光パネルを載せようと考えたのか

パネルを選ぶポイントは、基本的には交換効率の良いパネル(多結晶よりも単結晶を)+KW単価の良いものをとの説明をしましたが、一番大事な事は何故太陽光パネルを載せようと思ったかというところです。

光熱費を削減できるから?売電収入を得れるから?災害や停電時でも使用できるから?

多くの人が太陽光を載せる理由はその3つの理由だと思います。

その3つの理由から考えるため、どの程度の太陽光パネルを載せる事がいいのか

これが一番だと思います。まずは、可能性が低い災害時や停電時でも使用出来るからと言った部分ですが、停電時でも通常の生活を行いたいぐらいの発電量が必要な場合であれば、それなりに太陽光を載せる必要があります。

確かに、災害時に使用できますよって便利ですが、蓄電池がない場合は夜間は発電しないため使用出来ません。

個人的な意見になりますが、いずれはあるかもしれませんが、こないかもしれない災害時災害時のためだけに100万200万使って太陽光パネル載せますか?

あくまでも太陽光パネルを載せていたから災害時でも使えると言った太陽光のメリットがあるだけだと思いますので、この理由は考える必要はないと思います。

それでは、続いて光熱費を削減できるから。、売電収入を得れるからの理由から考えて行きましょう。

この理由、つまりは太陽光パネルを載せて最終的に損しませんよね?むしろ得しますよね?と言う事だと思います。どの程度得しますか?ってところですよね。

簡単なシミュレーションであれば、ネットで簡単に出来ます。今回は最も簡単に沢山のデータが出るLIXILのサイトでシミュレーションしてみます。

太陽光発電システム導入シミュレーション

年間発電量予測 4765kwh の予測です。光熱費計算12,000円/月が、平均約2,800円/月と効果が大きいです。さらに、LIXILのシミュレーションは購入シミュレーションまで見れます。

購入後、17年~18年の間で元が取れて、それから利益が出てくるという試算になります。15年後に一度パワコンの取り換え費用を試算してます。将来的にプラスにはなりますが、この結果を見てどう思いますか?あなたは欲しいと思いますか?

※条件は下記に記載してます。条件によっては勿論結果は変わります。

※シミュレーション条件:東京都 屋根形状:片流れ屋根 Eシリーズソーラーパネル 方位:南 パネル枚数:16枚(4.64KW) 屋根傾斜:標準 少し日陰になる・積雪は考慮しない 東京電力・スマートライフプラン・オール電化 生活パターン:昼間ほぼ在宅 売電28円/KWh(1~10年)21円/Kwh(11年~) 毎月の電気代平均:12,000円/月 太陽光購入費用:165万(4.64KW)

我が家は太陽光を載せました

我が家は太陽光勿論載せてます。それは、ZEHの家ですので、載せないといけません。正直、載せた方が良いかどうかは皆さんの自己判断でしてもらいたいと思いますが、個人的には載せた方がいいと思っています。

これから先、どうなるか分からないです。もしかしたら、大幅に電気料金の値上げが起こるかもしれません。また、災害が起きて電気力不足が起きるかもしれません。将来は分かりません。しかし、現時点で分かっている事もあります。それは、将来的に得をするデータがあるという事。

勿論、絶対得するわけではありません。シミュレーションはあくまでもシミュレーションです。将来、家の近くに高い建物が建って、太陽の光が当たらなくなるといったケースもあるでしょう。そういった予測も大事です。

今自分が住んでいる土地は、そういった可能性があるのか、これから新築を行う土地はそういった可能性があるのか十分に予測して考えて、結論を出してほしいと思います。

また、これからはZEHの家が増えてくると思います。我が家と一緒ですが、太陽光を載せる事が前提となる家が増えるでしょう。その時に、少しでも効率の良い太陽光パネルを選ぶ事が大事です。

ではどうやって太陽光パネルを載せたらいいのか?

今現在新築を計画されているのであれば、まずはハウスメーカーや工務店へ確認を行う(見積を貰う)などした方がいいですね。ZEH(ゼロ・エネルギーハウス)であれば、後付けでは対応出来ないですし、我が家の場合は別途工事に出来なかったので恐らく別途工事には出来ないと思います。

しかし、リフォームで後から検討している場合、また新築でもZEHではない場合は目安を知りたいと思います。

太陽光って業者によって金額が全然異なります。

複数の会社から見積を取らないと、損することになります。大事な事なのでもう一度言います。

太陽光は必ず複数の会社から見積を貰って下さい。

今はネットで簡易見積を貰う事も出来ます。大体の金額が分かる事は目安になります。

簡単に最大5社の見積が貰えるサイトは下記のサイトです。

太陽光発電・見積

太陽光パネルの見積一括サイトで見積を取ると、しつこい勧誘があるとか、沢山電話がるというイメージがどうしてもありますよね・・。しかし、グリーンエネルギーナビであればそんな心配は要りません。
確かに電話は掛かってきますが、一度対応さえすればしつこく電話が掛かってくる事はないですし、何より分からない事は聞きたい放題です。しっかり利用できるところは利用しましょう。

他にも私がおススメしているのはソーラーパートナーズです。おそらく太陽光を調べている方は一度は見たことがあるのではないでしょうか?




【住宅用・産業用】ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズから紹介される施工業者は、加盟審査通過率9.8%というかなり厳しい審査を通過した施工業者となります。厳しい審査ですので安心して任せる事が出来る点は嬉しいですよね。

また加盟している施工業者が共同で仕入れを行う事で各メーカーから低価格で仕入れを行っているとの事なので、同じ商品、同じKW数のパネルでも他社と比べて安く導入出来る可能性が高いです。

一度見積を取る事で大体の金額が分かりますので、検討してみてはいかがでしょうか?




【住宅用・産業用】ソーラーパートナーズ

このブログが皆さんの今後の家づくりに役に立てば幸いです。

太陽光については、他にも記事にしています。良かったら参考にして下さい。

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

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