新築における断熱材の種類と選び方

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家の断熱は、住み心地や冷暖房などの光熱費に影響を与える重要な役割を持っています。断熱性能が低いと、冬は寒い家に、夏は暑い家になってしまい、健康面に影響を及ぼす原因にもなります。断熱材は、壁が仕上がってくると見えなくなります。断熱材を変える事は、費用がすごくかかる事です。内断熱であれば、室内の壁をはがして、断熱材を再度入れなおす工程になります。すごく大変ですよね?大規模なリフォームをやらない限りは変えないと思います。その分重要な役割を持っているという事です。

断熱材にもたくさんの種類がありあすので、断熱材の種類からみていきましょう。

断熱材の種類

グラスウール

出典:https://www.isover.co.jp/products/polycut-r22

ガラスを高温処理し繊維状に加工したもの。不燃材で燃えても有毒ガスを出さず、防虫性能に優れているが、湿気に弱い事が欠点であるが、コスト面で言えば安価な部類に入ります。また、施工する人によっては、隙間が生じる可能性が大きいのが欠点です。施工する人は、知り合いでもいない限り、基本的には指名できませんので、運の要素が必要になります。

セルローズファイバー

出典:http://www.cellulosefiber.jp/toha/

 

天然の木質繊維を利用したもの。断熱性・防音性に優れ、調湿作用もあり、古新聞などが使用されているため環境にも優しい商材です。コスト面で言えば高価な部類に入ります。機械を使っての吹き付けしたり吹き込みしたりになります。施工性の高く均一な仕上になります。

羊毛断熱材

出典:http://www.itnjapan.com/price/index.html

羊毛に防虫加工を施したもの。耐熱性・断熱性・調湿性に優れ、結露が気になる人にはお勧めです。コスト面で言えば高めの商材になります。施工方法は、グラスウールと一緒の施工方法になります。羊毛断熱材は、もし濡れたとしてもすぐ乾きますので、湿気等には強い商材です。

押し出し発泡ポリスチレン

出典:https://www.dowkakoh.co.jp/styrofoam/product/styrofoam_ex.php?fm=product&ac=1

 

ポリスチレン樹脂と難燃材、発泡剤を板状に成形したものであり、断熱性対候性に優れます。外張り断熱によく使用されます。コスト面も種類にもよりますが安価な部類であり、お勧めできる製品です。

※外張り断熱とは・・・柱や梁など構造躯体の外側に断熱材を張り巡らす工法になります。外張り断熱の最大のメリットは、隙間が出来にくく、結露が起きにくい事です。最近はあまり見なくなりましたが、以前はCMでよく外張り断熱の事ありましたよね?

硬質ウレタンフォーム

専門業者が現場にて発泡しながら施工を行う方法です。現場での吹き付けになりますので、隙間なく断熱施工が出来る事が最大の特徴になります。小さい場所であると、中々難しい場所でも吹き付けですので隙間なく出来ますし、専門業者のため現場毎の施工の差はほとんどありません。その他、結露の原因にもなる羽子板ボルト部分にもしっかり断熱する事が出来ます。欠点は、金額が高い事と燃えるとの事ですが、火事の場合、断熱材が燃える、燃えないはほとんど関係ないと私は思います。

我が家の断熱材

我が家は現場吹き付けの断熱材になります。ZEH仕様ですので、断熱材の厚みが厚い方だと思います。天井部分は200ミリ・壁は95ミリ・基礎断熱は50ミリの断熱材です。(図面上)

まとめ

日本では、もっとも多く使われているのは、比較的安価で、施工のしやすいグラスウールです。しかし、近年性能の高い商材が人気があるようです。しかし、断熱性が高いと、その分金額も高くなりますので、費用対効果を考えて選択する事が一番だと思います。個人的には、新築時におけるオプションの中では、優先した方が良い部分だと思います。家にいる時間は長いようで短いかもしれませんが、睡眠時間を考えると、やはり家にいる時間は長いです。快適な時間を過ごす事を考えれば、断熱材はいいものを使った方が絶対いいと個人的には思ってます。

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