間取り編~その①~

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家作りで重要な間取り。工務店からのヒヤリングの後出てくる最初の間取りは楽しくもあり、そして悩みの種にもなるものです。我が家に関しては、間取りに関しての要望は、2Fは子供部屋が2つ+寝室+バルコニーと1Fに水回りをまとめてLDKと和室をと言う、ごく一般的な要望でした。なので、工務店と契約した際の図面は、びっくりするぐらいの何の変哲もない図面です。今思うと、それが失敗だと思っています。やはり、契約する際は、細部まで詰め込んだ状態で契約するのが当たり前だと思います。ある程度の間取りとキッチンやお風呂、トイレなどの設備関係、外壁などの種類や室内建具の種類などちゃんと話合って、自分で確認して契約しなくてはいけません。しかしこのことは、はっきり言って経験したから言える事です。経験していないとそこまで話を詰めての契約はほとんどの人は出来ないと思います。先に契約をしてしまって、変更して当初契約した金額よりも最終的には高くなる事がほとんどではないでしょうか?まだ、ハウスメーカーと契約していないのであれば、契約する前にせめて金額が高い商品の水回り関係の設備面だけでも要望を詰め込んだ上での契約を行う事をお勧めします。

我が家の契約時の間取り

我が家の契約時の間取り図です。我が家の建築面積は、この契約時とほとんど変わりはありません。家の中は、若干狭いです。この間取りの特徴はハーフ収納とロフトがある点だと思います。特に我が家で要望したわけではないです。しかし、このハーフ収納と、ロフトがあればかなりの収納量は確保出来ているとは思います。吹き抜けもあり、開放的な家の間取りではあると思います。

外観のイメージ図です。片流れ屋根に2F部分が1Fより飛び出ている(オーバーハング)のが特徴です。

個人的にはあまり好みの外観ではありませんでした。では、何故契約したのか?というところですが、やはり何といっても時間があまりなかった事です。別のブログ記事にも書いていますが、我が家は最終的にはZEHの家を希望して、最終的に契約に至りました。そのZEHの公募期間があったため、早めに契約しないと間に合わない状況であったため契約を行いました。そこに一番の失敗があったと思います。

やはり家作りに関しては、しっかりと勉強して、自分の中で満足しながら少しでも後悔のないように家作りを行っていった方が良いと思います。

我が家は間取りについて、あまり時間を掛けての打ち合わせを行う事が出来ませんでした。間取りよりも先に外観を考えて、外観に合わせて間取りを埋めていく方法を取りましたので、正直、間取りに大きなこだわりはありませんでした。最初の契約時の間取りと最終的な間取りを見比べると、1F部分は大きく変わっていません。

このブログが少しでも今後の家作りに役に立つよう祈っています。他に問い合わせがありましたら、ご連絡頂けますと幸いです。

 

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