頭金っていくら必要?目安を教えて!

リンク広告

夢のマイホームを購入する際に必ず必要になる【お金】。最終的に総額がいくらになるかも気になる点ですが、頭金もいくら必要になるのか気になるところですよね?今貯金はあるけど、教育資金もあるしいくら頭金に入れたらいいか分からない・・・そういった方は多いはずです。

たまに頭金0円で注文住宅建てれます!マンション買えますみたいなチラシも見ます。でも本当に頭金なくても大丈夫なの?貯金ないけど家って購入していいの?と不安になっている方も多いのではないでしょうか?

みんな、どのくらい頭金を出しているのか、平均額はどれくらいなのか、気になる方はこの記事を最後まで読んで下さい。

頭金の平均金額はいくらなの?

2017年度 フラット35利用者調査でデータがありました。

注文住宅の場合
●651.1万(全国平均)
●769.7万(首都圏)
●698.7万(近畿圏)
●677.1万(東海圏)
●578.9万(その他)
となっており、平均的に18.1%~21.2%の割合になっているようでう。

例えば、3,000万の家であれば、約600万が頭金と言う計算ですね!

個人的に、みんなお金持っているんだなぁ~って関心します(笑)

ひと昔前であれば、銀行から住宅ローンの借入を行う際、最大で80%までしか借入が出来なかった名残もあり、基本的には頭金は2~3割必要だと言われています。

しかし、今は住宅ローン減税がある事で、多くの住宅ローンを借りて減税の恩恵を受ける人も増えています。

頭金が多い時のメリット

皆さん分かっているとは思いますが、頭金は多ければ多いほどいいです。でも実際にどの程度の価格差があるか知っている人は少ないです。

そこで、総額3,000万の住宅を購入するとした例で考えてみます。

住宅ローン 返済期間 35年 金利 1.357(2019年1月 アルヒ最新固定金利の場合) ボーナス払いなし
※実際には35年の固定金利を選択した場合、頭金10%を準備した場合の金利です。

3,000万の借入を行った場合 返済総額 ¥3,771万 月々の返済金額 ¥90,000-

2,700万の借入を行った場合 返済金額 ¥3,494万 月々の返済金額 ¥81,000-

2,500万の借入を行った場合 返済金額 ¥3,142万 月々の返済金額 ¥75,000- 

上記の金額を見て分かると思いますが、頭金があれば勿論、返済総額は少なくて済みます。月々の返済も少なくて済む事はメリットが大きいと言えます。

また、月々の返済額は同じでも、返済期間を短くする事が出来ると言ったメリットもありますので、頭金については、多ければ多いほどいいのと言う事は分かって頂けると思います。

頭金も大事だが、どの程度借入を行うかも重要

頭金も大事な事ですが、銀行からいくら借入を行うかも重要になってきます。
勿論、月々の給料から、いくらまでが住宅ローンとしての返済額に充てる事が出来るのかを検証する事が大事です。

よくハウスメーカーの営業マンが【今払っている家賃で家が建てれますよ】という魔法の言葉を口にします。
今の家賃で家が建てれれば、生活にも問題ないと考えれば家でも建てるかと言った流れに持っていくための営業マンの魔法も言葉でしょう。

確かに今住んでいる家賃で無理ない生活が出来ているのであれば、問題なく家を建てる事が出来ると思います。
そこで逆算していく事が大事ですね。例えば、今住んでいる家賃が8万円だと設定します。

先程と同じ条件で考えて見ると
(住宅ローン 返済期間 35年 金利 1.357(2019年1月 アルヒ最新固定金利の場合) ボーナス払いなし)
¥2,650万で、毎月の返済額が8万円になります。

毎月いくらまでしか住宅ローン返済に充てる事は出来ない事→銀行からの借入は総額いくらまで→それでは頭金はいくら必要といった事で計算してみるのも分かりやすいと思います。

では実際頭金っていくら必要なの?

マイホームを購入する時に必ずしも頭金が必要かというと、必要ではありません。

ですから、【頭金ないけど、マイホームが欲しい】というのは、マイホーム購入は可能です。

頭金がないから住宅ローンの審査に通らないといった事はまずありえません。
住宅ローンの審査に貯金は大きくは関係しません。

しかし、勿論頭金はあればあるほどいいのは間違いありません。それは、住宅ローンで借りれるお金は決まっているからです。勿論、限度額最大まで借入する事も可能ですが、せっかくのマイホームを購入したのに、生活が苦しくなると元も子もありません。

返済していく価格を考えなければいけないので、頭金があればあるほど、その後の生活は楽になります。

また、家に多くのお金を掛ける事が出来ますので、その分オシャレな家を建てる事が可能になります。

結果、いくら必要?という答えは、あればあるほど良い、と言う答えですね。しかし、なくても購入は可能です。



我が家は頭金いくらだったのか?

今現在、私は無事に住宅ローンを支払っていけています。生活が苦しくて、大変といった事もありません。
(すみません、多少大変ですが、前の賃貸に住んでいた時とは大変さはさほど変わっていません)
ですので、是非参考にしてほしいと思います。

我が家が新築マイホームを購入するのに用意した頭金は・・・ゼロ円です(笑)

銀行によっては、諸経費などはローンに含める事は出来ませんと言った事があります。その辺りは銀行に確認が必要だですね。
我が家が契約した銀行は、ほぼ全てローンでOKでした。ですので、支払った金額はほとんどありません。

私が住宅を購入するのに使用した現金は、施主支給の時に購入した照明器具などの費用と住宅ローンを組む前に返済した車のローンぐらいえす。
もっと言えば、引越しの費用であったり地鎮祭に係る費用であったりは現金で支払いを行いましたが、大きな金額は支払っていません。

極端にお金が必要だった、頭金が必要だったという事はありませんでした。

まとめ

借りる銀行にも寄りますが、頭金はあればあるほどいいに違いはありませんが、なかったとしても家を買う事は出来ます。我が家がそうですから。

しかし、月々の支払を減らすのであれば、頭金が必要ですし、住宅の総額金額を上げる事も出来ます。
やりたい事が出来る注文住宅は、やればやる程良い家になります。しかしその分お金がかかります。

大事な事は、住宅を購入する事で、変わってしまう生活費を考慮すべきです。
せっかく購入した住宅を、生活がきついからといって手放す事になったら、元も子もありません。

おそらく、この記事を見て頂いている皆さんは、他にも色々調べていると思います。
分かっているとは思いますが、いくらまでなら無理なく返済出来るのかが一番大事です。

そのための頭金だと考えれば一番分かりやすいです。

このブログが皆さんの今後の家づくりに役に立てば幸いです。

お金の事については、他にも記事にしていますので参考にして下さい。

→無理のない住宅ローンの返済金額は?どうやって住宅ローン返済金額を決める?

住宅ローン減税、実際の還付金額はローン残高1%ない?

→新築って結局総額いくらかかるの?

→新築戸建て住宅の建物以外にかかる費用はいくらかかるの?

→住宅ローンは変動と固定どちらが正解?

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。




【住宅本舗】まずはシミュレーションから

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村

インスタグラムもやってます。

ブログよりも我が家の写真を沢山載せてます。よかったらフォローして頂けますと幸いです。

インスタグラムはこちら☞

Instagram
スポンサーリンク


スポンサーリンク


注文住宅を建てたいけど、本当にこの会社で大丈夫かな?間取りは本当にこれで大丈夫なの?
気になるハウスメーカーはあるけれど、数が多すぎて全てを回るのは大変・・・

時間の無い中、多くの住宅会社を回って、同じ質問されながら、同じ答えを言って・・・
せっかくの休日を無駄に過ごしたくない
と思っている人は多いはずです。
何たって、私がそうでしたから。

その悩み解決出来ます。

間取りブラン・注文住宅の費用・さらには土地探しまで行ってくれるのをご存知ですか?比較も出来て便利です。
絶対後悔したくない!!家づくりを行う上で必ず皆思う事です。後悔する可能性を少しでも下げるためには一括で比較が出来る事を利用した方が絶対良いと思います。



引越し業者は決まりましたか?

新築の場合、引越しに費用を掛けるより、家にお金を掛けたいですよね?
可能な限り安く引越ししたい・・・それならば、一括見積を利用すべきです。

【仕事は受注したい】
引越し業者は皆思っています。引越し業者は、一括見積サイトから見積依頼をしている事で既にほかに競争相手がいる事を認識しています。

実際の値段交渉は、会ってしなければいけませんが
取り急ぎ一括見積サイトで概算の金額を見る事、そして比較する事で価格を安く出来る事は間違いありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です