2019年でも太陽光発電は設置しても損はしません!

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太陽光発電で成功したという人がいれば、太陽光発電で失敗したという人もいます。
成功したという人は、電気使用量よりも発電量の方が多く、売電が多く出来ていると言った点です。

逆に失敗したという人は設置した費用分、回収出来ない、元が取れないといった事です。

そういった中で、どうして、成功したと思う人もいれば、失敗したと思う人もいるのか不思議ではありませんか?
そして、折角太陽光発電を行うのであれば、成功したいですよね?

この記事で伝えたい事
⓵2019年でも太陽光発電は設置した方が得なの?損なの?
⓶得する方法はあるの?
⓷損しない為にはどうしたらいいの?

売電価格が下がっているから、太陽光パネルをやっても元は取れない?

売電価格は年々下がっています。それは間違いありません。
2019年の場合の売電価格は、以下の通りです。

KW数 1KWhあたりの売電価格 売電価格固定期間
10KW以上 出力制御対応機器設置義務あり 14円 20年
出力制御対応機器設置義務なし
10KW未満 出力制御対応機器設置義務あり 26円 10年
出力制御対応機器設置義務なし 24円

義務なし地区:中部電力、東京電力、関西電力管内
義務あり地区:北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力管内

※ちなみに、売電価格は2020年以降早急に電力市場価格並みに行う事を目標としています。
そのため、2020年以降の売電価格には注目したい所ですね。

確かに売電価格は下がっています。
そのため太陽光発電では損をする人もいます。
これは紛れもない事実です。

太陽光発電で得をしている人がほとんどです。私も太陽光発電で得をしている中の一人です。
何故太陽光発電は得だと思いますか?


太陽光発電で得をする理由

太陽光発電で得をするという事は、設置を行った費用を10年以下で取り戻す事が出来るかどうかがポイントです。
売電価格が低い2019年でも得な理由を解説していきます。

太陽光発電を設置する費用が年々安くなったため

太陽光発電を設置する費用は年々下がっています。
実は、売電価格は太陽光発電を設置する費用を10年間で回収できる価格として定められています。

つまり、売電価格が下がっているという事は、設置費用も年々下がっているという事です。

これには、太陽光発電が普及が増えパネルを大量に製造するようになった事、太陽光発電のメーカーの技術の向上や、設置業者の効率化など様々な理由があります。

正直な話、いくら売電価格が高かったとしても、設置費用に300万かかるとしたら躊躇しませんか?
売電価格が低くても、設置費用が130万であれば検討することは出来ますよね?

新築の際に太陽光を検討する場合でも、太陽光パネルの他にも欲しいオプションが多くある事も多いですし、
建てた後に太陽光を設置する時にも、価格が大きければ現金で出せない、またローンを組まないといけないなどの負担もあります。

やはり、初期投資が低いという事は、設置を行う私達にとっては大きなメリットですよね?

太陽光発電の性能が年々上がっているため

初期投資である太陽光発電の設置費用が安くなったからと言って、性能が下がったという訳ではありません。
むしろ逆で、性能は非常に高くなっています。

具体的に言うと、パネル1枚の発電量が非常に上がっています。
そのため、枚数を多く載せなくても充分に発電するという事です。

パネルの枚数が多くなれば多くなるほど、設置するための部品が多くなる点、設置する職人さんの費用などが高くなるなど費用が高くなる要素があります。

たくさんのパネル枚数を載せる必要が無いため屋根に負担が掛からなくなった事や、屋根の形状が複雑で、沢山のパネルを載せる事が出来なくても発電量が上がった事で問題なく設置が可能な点など性能は大きく上がっています。

特に、日本製でなくても、海外の太陽光パネルのメーカー製品でも耐久性が高く、発電量も高い製品が多くあります。
そのため、日本製の製品も価格を低くなければ売れないと言った事もあり、価格も安くなっている傾向があるという事です。

売電価格は下がっているが、買電価格は上がっている傾向有

太陽光発電は、売電だけが目的ではありません。
自家消費って聞いた事あると思いますが、発電した電気を自分の家で使います。

例えば、通常家にいる事が多いのであれば、エアコンを利用する方も多いと思います。
冬は暖房、夏は冷房を使用しなければ耐えれないエリアも沢山あるでしょう。

そのエアコンの電気代を昼間は賄ってくれるとエアコンを我慢する必要はありませんよね?

売電価格は年々下がっていますが、電気代は毎年値上げ傾向にあり、今後値下げになる事は考えにくいです。
むしろ、今後も値上がりしていく傾向にあります。

そのため、発電した分を自家消費する事で家計にも優しいですよね?

ちなみに、電気料金を安くしたいのであれば、電力会社を変更する事をおススメします。

本当に2019年でも太陽光パネルを設置しても得なのか検証

私は、太陽光を設置したのは2017年に設置しましたが実際に発電し始めたのは2018年の1月末ぐらいからです。
実際に我が家で本当に得なのか検証してみます。
設置した費用は2017年、そして売電価格は2019年で検証してみます。

我が家は太陽光発電の設置費用は¥1,400,000-です。
ちなみに、6.0KWの太陽光パネル設置してます。

画像は我が家のHEMSでの電気量です。
2018年の1年間での検証します。

売電5,424KW×24円=¥130,176-

消費電力4,572KW-買った電力3,341KW=自家消費電力1,231KW×24円=¥29,544-

合計¥159,720-

単純計算すると、¥159,720×10年間=¥1,597,200-となりますので、¥197,200-得をする計算です。

もう少し踏み込んで計算してみます。

太陽光パネルは劣化して行きます。年間に1%~2%発電量が落ちると言われていますので、売電価格を2%年間下げて計算してみます。

売電価格 自家消費電力料金 合計 残価格
1年 130,176 29,544 159,720 -1,240,280
2年 127,572 28,953 156,525 -1,083,755
3年 125,021 28,374 153,395 -930,360
4年 122,521 27,807 150,328 -780,032
5年 120,071 27,251 147,322 -632,710
6年 117,670 26,706 144,376 -488,334
7年 115,317 26,172 141,489 -346,845
8年 113,011 25,649 138,660 -208,185
9年 110,751 25,136 135,887 -72,298
10年 108,536 24,633 133,169 60,871

表を見て頂くと分かりますが、売電及び自家消費の価格を年間2%ずつ下げて計算した場合でも10年目ではプラスになります。

本当に2019年に太陽光発電を設置しても得なのか?

上の結果と見てもらえば一目瞭然ですが、結果我が家の場合は得しています。
太陽光のパネルの劣化を加味した場合でも10年後には得をしている計算です。

勿論、この先に日照条件や故障などにより変動する可能性は有りますが得をする可能性は非常に高いです。

再度、確認ですが、我が家は太陽光発電を設置したのは、2017年です。
2019年現在では、もっと発電するパネルが新しく発売されていますし、我が家と同じ種類の太陽光パネルを設置するのであれば設置費用も安くなっています。

もうお分かりだと思いますが、
今の太陽光発電は、もっと安く設置出来ますし、もっと多くの発電が出来ると想定できます。

つまり、太陽光発電は2019年でも得をします!

2019年版太陽光発電を設置する上での注意点

2019年でも太陽光発電で得をする事は分かって貰えたと思います。
しかしながら、損をする可能性がある事も事実です。

損をする可能性として
⓵想定したよりも発電しないという事
⓶故障などの発生
⓷初期投資費用が高いという事

が挙げられます。

初期費用(設置費用)をどれだけ抑える事は出来るのか

実は一番大事なポイントはココです。
勿論、パネルの発電量なども大事ですが、初期投資が安いという事が一番大事です。

仮に、我が家の太陽光設置費用が200万円だとしたら、10年間では元を取る事は出来なかったと判断出来ます。
それ程初期費用が大事だという事です。

ではどのようにしたら初期費用を安く出来るのか?

見積の比較を行う

必ず1社のみならず、多くの会社で見積を取るようにしましょう。
新築の場合は、今建てている工務店やハウスメーカーでしか出来ないのでは?と思いがちですが、必ずしもそうではありません。
(工務店やハウスメーカーの人たちは嫌がるかもしれませんが・・・)

少しで安くするためには、必ず必要な事です。

多くの会社に電話して見積を依頼する事は大変ですが、一括見積依頼が出来ます。

太陽光発電の一括見積もりで設置費用が106万円安くなる!?【グリーンエネルギーナビ】



地元で最も評判の太陽光見積り【ソーラーパートナーズ】

シミュレーションを行い、10年間で元が取れるか取れないかを確認する

見積が出た後は、必ずシミュレーションを行う事が大事です。
目安はやはり10年も掛からずに元が取れるかどうかです。

見積が出た時に必ず発電量のシミュレーションを貰うはずです。
(貰わなかった場合は元が取れるか分からないため、貰うようにして下さい)

その年間予測発電量で、何年目で元が取れるのか確認を行い、検討して見る事が大事です。
理想は7年から8年の間で元が取れるシミュレーションであれば問題なさそうですね。

補助金の確認を行う

設置する時期や、今お住まいの場所から補助金が出る可能性があります。
国としての補助金はやってませんが、県が補助金を出しているエリアもありますし、市が補助金を出しているエリアもあります。

補助金については、設置する業者へ相談などして確認してもらう事が大事です。

太陽光を設置する上で補助金があるかないかで大きく費用対効果が変わってきます。

2019年でも太陽光発電はお得である

結論になってしまいますが、売電価格が低い2019年でも太陽光発電は得をするという事です。

但し、全ての人が得をするのか?
と言うとそうではありません。しっかりとポイントを押さえないと損をする可能性もあります。

しかし、太陽光発電の設置費用がいくら安くても故障する可能性はあるという事も注意点の一つです。
そのため、価格が安いからといった理由だけで飛びつくのではなく、保証やアフターサービスがしっかりした業者を選ぶ事が大事です。

ポイント
⓵初期費用(設置費用)が安く設置する→一括見積を行い比較検討する
⓶シミュレーションを行い、元が取れるか確認する→7~8年(単純計算)で元が取れると望ましい
⓷アフターフォローがしっかりしていて、実績が多い業者へ設置を依頼する

しっかりとポイントを押さえていれば、太陽光発電の設置はお得です。

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