子ども部屋をいつ仕切る?最初から?後で?

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最近の新築では、子供部屋を最初から間仕切りをせずに、子供が成長して間仕切りをするケースが増えてきていると思います。
だからこそ、新築の時、子供部屋を最初から間仕切りをしておくか間仕切りを後からやるか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

実際私も正直迷ってました。

悩むポイントは、まだ子供が1人しかいない、今後子供が授かるか分からないからと言った点が一番大きいかもしれませんね。
また、子どもが小さいうちから部屋与えてしまうと目が届きにくくなる心配もありますよね?

実際、最初からした方が良いのか、後から間仕切りをした方が良いのか・・・。その判断材料をこの記事を読めば判断出来ると思いますので参考にして下さい。

どうして最初から間仕切りをしない事を提案されるのか

我が家の場合は、最初から子供部屋を間仕切るのではなく、後から出来るように提案されました。
昔の家は子供部屋を作る時、最初から仕切りはあったのに、最近の新築では間仕切りがない家を提案される事が多い理由は何故でしょうか?

私が思う理由としては

⓵費用が掛かる
⓶子供部屋の広さが大きくないため、家の中が狭くなる。
⓷子供が小さい頃は子供部屋自体が必要でないため、他の用途として広く部屋を使用出来る

上記の①~③の理由だと思います。

子供が小さいうちはひとつの部屋を異性の兄妹であっても問題ないと思います。同性の子供であれば(特に女の子)間仕切りがない方が良いと思う人もいると思います。

しかし成長と共に個室が欲しがると思います。実際に私も個室が欲しいと思っていましたしね。

子供部屋を後から仕切る場合のメリット

子供が小さいうちは姉妹や兄弟で一緒に遊びやすい大きな部屋で、子供が成長してそれぞれ個室が欲しいと言ったら個室にと言った臨機応変に後から対応出来る点はメリットですよね。

他にも、壁面積が減る分最初の建築費が安く済みます。初期費用は出来るだけ安く済ませたいと思っているのであれば、後から仕切る事も選択肢の一つです。

子供部屋を後から仕切る場合のデメリット

後から壁を作るので、住みながらのリフォーム工事となります。その際、ごみや埃が気になる所がデメリットと言えます。
特に住みながらの工事の場合は、工事業者を家の中に入れなければいけないといったストレスが一番のデメリットだと個人的には思います。

しかも後々費用が掛かる(しかも最初からつけるよりも価格は高くなる場合がほとんど)事はデメリットですよね。



間仕切りの費用ってどの程度かかるか分かりますか?

間仕切りを作る場合、木製もしくは軽鉄下地を組んで、その後石膏ボードをビスで固定していきます。
その間仕切りの仕上げが何かによって異なりますが、一般的にはクロスを貼って仕上げる事が一般的です。
他にも、間仕切り壁をエコカラットを貼りたいとか、本物の木を壁に貼るといった事も可能です。

勿論、普通の一般的なクロスを貼る事が一番お金が安く済みます。
その安く済むクロス仕上げであれば、価格的にも10万円~15万程度見ておけば間違いないと思います。

しかし、新築で間仕切りをしていた方が価格的には安く済みます。

その理由は

時間的には多く掛かりません。下地を作って、ボードを貼るのはプロが行うのであれば1日も掛かりません。また、石膏ボードにパテを打つのも1日も掛かりませんしクロスを貼るのも1日も掛かりません。

新築の際に行うのであれば、他に場所と一緒に間仕切りを作る・パテを打つ・クロスを貼るといった事になります

しかし、後から取付を行うとすると、朝から大工さんが下地を作る→昼からクロス屋さんがパテを打つ→乾いてからクロスを貼ると言った流れになれば理想ですが
昼から職人が来てもパテを打って乾かす時間待つって凄く効率が悪いですよね・・・。おそらくそんな仕事の場合は、各職人さんに1日分の給料を支払う事になります。

そういった理由から後から間仕切りだけを使用と考えた場合は、費用が高くなるケースが高いと言えます。

逆に間仕切り壁を取り除く事もある

子供が成長して家を出て行った場合、狭い部屋では使いづらいですよね?そういった時に、壁を壊すケースもあると思うんです。

また、後から間仕切りを作った場合であれば問題はありませんが、最初から間仕切り壁を作る場合は、将来的にはこの壁は取り除くかもしれませんと工務店やハウスメーカーの方へ伝えておくことが大事です。

壁を壊すと伝えておかなければ、重要な柱であったり、梁であったりがその壁に入っているかもしれないからです。

取り除く事も最初から視野に入れる事は大事だと思います。
個人的には、そういったケースもあると思いますので、子供部屋の間仕切り壁については費用の安いクロス仕上げをお勧めします。

子供部屋に間仕切りを行う方法は?

一般的には、壁で仕切りを行う事が一般的ですが、間仕切りを行う方法は壁を作るだけではありません。

簡易的にカーテンやアコーディオンカーテンで間仕切りをする

天井にレールを取付を行うだけで済むため簡単な工事になります。
注意が必要なのは、カーテンですので、目かくしにはなりますが、遮音性能はないに等しい事です。

例えば、テストの前の勉強や学年が異なった時に発生する受験勉強などの場合は、音の問題も多少は考えなければならない時が来るかもしれないですよね・・。

子供たちの性格にもよりますが、簡易な間仕切りで構わないという場合には適した方法だと思います。
しかし、しっかりと遮音性も確保する、本当の個室にしたいのであれば、壁を作るしかありません。

但し、簡単に出来る分、費用も多くは掛かりません。

扉で間仕切りをする

間仕切りは行いたいけど、部屋を大きく使いたい時もあるのであれば、可動式のパネルドアや引き戸を使用する方法もあります。
扉を開ければ、部屋を広く使用出来ると言った点で言えば、かなりのメリットがあります。

また、扉ですので、カーテンよりはしっかりと遮音効果もあります。
※壁に比べると、遮音効果は劣ります。

個人的には、引き戸の場合は、1枚分の扉は残るという事ですね・・・。邪魔と言えば邪魔になるかもしれません。

家具で間仕切りをする

出典:https://item.rakuten.co.jp/dinos/1281204322/

可動間仕切り収納という移動式の家具を使って間仕切りを行う事も可能です。

この家具で間仕切りをする事の一番の大きなメリットは、間仕切りが出来る・収納スペースが増える
といった二つ同時に出来る事です。また、動かせる事が出来るので、部屋のスタイルを色々簡単に変える事が出来ます。

例えば、兄弟の一人が一人暮らしを始めてしまうと、また広い部屋に戻したいと思うかもしれません
そんな時、壁で間仕切りをしてしまうと、壊す事は確かに出来ますが、少し大がかりになります。

しかし、移動式の家具であれば、簡単に広い部屋に元通りになります。

注意点としては、家具を置くスペースを予め想定しておくことです。その理由は、部屋にあるスイッチやコンセントと被ると勿体ないからです。ある程度、どの場所に置くか想定しておけば、このような問題は起きませんよね。

また、今は間仕切り専用の収納家具があります。分かりやすい動画がありますので参考にしてみて下さい。

我が家の選択

我が家は、結局、間仕切りを行いませんでした・・・。
これは後悔すると思います。

何故かというと・・・新築での場合の10万と、あとから10万とは全く価値が違うからです。
住宅ローンでの10万と、これから現金で支払う10万・・・価値が違うと思うのは私だけでしょうか?

私が声を大にして言いたいのは本当に後から仕切りますか?ってことです。ちゃんと業者に頼んで壁を作りますか?と言った点です。
特に、子供が成長していくにつれて、子供に対して費用が掛かってくる事は明白です。
そんな中、間仕切りを作るのに費用を掛けますか?って事を言いたいのです。

まとめ

家は、これから長い間同じ人が住んでいくと思いますが、ずっと同じではなく住む人の年齢は徐々に上がっていき、それにつれ生活のリズムやスタイルも変わってきます。

そうなると家に求めるものも変わってくると思います。

そう考えると、最初から間仕切りをせずに後からする事もありだと思うのですが・・・将来お金に余裕があると思うのであれば、後からで良いと思います。

しかし、将来余裕がないような気がすると、我が家と同じ思いがあるのであれば、最初に間仕切りをした方が絶対良いです。

そして、将来的に、この間仕切りは壊すかもしれませんと、しっかりと工務店やハウスメーカーに伝える事で、その壁にコンセントやスイッチ等の電気配線をなくしてもらい、構造的にもなくしても良い壁にしてもらう事が一番良いと個人店には思います。

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

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