ZEH仕様の家でも、寒い時は寒い・・・

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最近、寒いですよね。早く春になってほしいなと思っていますが、まだまだ冬が続くのでしょうね。今日は、冬ならではの寒くない家・・いや暖かい家の方がタイトルとしては気持ちが良いですね。暖かい家を目指して家を建てました。タイトルにもありますが、寒い。エアコンがないと過ごせません。これから新築を計画されている方は、是非我が家の仕様を見て頂き、参考にしてください。多少は寒がりかもしれませんが、我が家の家のスペックと同じにされた方は同じように寒い事になります。寒いのでエアコンをリビングはほぼ付けっぱなしです。電気代が心配でもあるため、設定温度は24℃に設定しています。それでは、我が家のスペックです。

我が家のサッシと断熱材の種類

サッシ

サッシは樹脂サッシです。ガラスはLOW-Eペアガラスのアルゴンガス入りです。APW330の樹脂スペーサーではなくアルミスペーサーですね。
これからAPW330を検討している方は、必ず確認して下さい。自分の家の樹脂サッシはスペーサーは樹脂ですか?アルミですか?と聞いて下さい。そして、アルミですとの返答があった場合、樹脂スペーサーでお願いしますと言って下さいね。まぁ、金額的な事もあるでしょうから一概には言えませんが、大きく差はないです。それであれば、アルミスペーサーではなく、樹脂スペーサーの方が良いですね。私は、窓の断熱が家の中で最も大事だと思っています。

よければ、こちらの記事お参考にしてください。

サッシを高性能に~熱の出入りは窓からが一番~

アルミスペーサーについては私も深く追求しなかった事も悪いですが、普通聞くだろ?って事を聞かない工務店でしたので、ある意味しょうがないのかと諦めています。サッシが付いた時に指摘しても後の祭りですからね。
でもまだ間に合う皆さんは、必ず追及してしてくださいね!

出典:YKKAP㈱APW330カタログより

 

やはりアルミは樹脂の1000倍とも言われる熱伝導率になりますので、スペーサー部分も樹脂にする事で、多少熱貫流率が異なります。勿体ないですよね、折角良いサッシをつけるのであれば、スペーサーまで拘りを(笑)高々0.06の違いだと甘く見てはいけません。

断熱材

我が家の壁の断熱材はアクアフォームの吹き付け断熱です。1Fの天井だけが、グラスウールです。
基礎断熱はアクアフォームNEO 厚み50ミリ 壁は アクアフォーム 厚み95ミリ 2F天井(屋根)は アクアフォーム 厚み200ミリです。
この断熱材に関しては、吹き付け断熱の厚みが大事になります。吹き付け断熱だから安心と思ってはいけません。必ず、厚みも一緒に確認して下さい。

ちなみに、次世代省エネ基準の場合、アクアフォームでの断熱材の厚みは、壁90ミリ、2F天井(屋根)185ミリ、アクアフォームNEOの基礎断熱40ミリとの事ですので、基準はクリアしているようです。あっ、この厚みは私が住んでいる地域での基準です。私が住んでいる地域はⅣ地域になります。

出典:住宅省エネ基準より抜粋

断熱材に関しても別に記事にしています。良かったらこちらの記事も参考にしてみてください。

新築における断熱材の種類と選び方

まとめ

やはり、ZEH仕様の家ですから、次世代省エネ基準もクリアしておりますし、断熱性能はそれなりに高いようです。しかし断熱材がアクアフォームでも、サッシが樹脂サッシでも寒い時は寒いという事です。他にも、屋根の仕上げ等で断熱性能は変わりますので、はっきりとした事は言えないですが。家は性能と謳っている某ハウスメーカーさんは、床暖房が付いてます。展示場に行くと、エアコンつけてなくてこの暖かさ、すごくないですか?と言われた事があります。床暖房がついています・それだけでこんなにも暖かいんですと言われた記憶がありますが、床暖房つけなかったら寒いのかな?と最近疑問に思います。詳しい方教えてほしいです(笑)

正直、寒い時期は苦手で、せめて家の中だけでも暖かい家を希望していました。ぶっちゃけ、ZEH仕様の家だったら、通常の家より断熱性能がいいですので、寒くないのでは?と思っていましたが、やっぱり冬は冬。寒い時は寒いのです!(当たり前の事ですが・・・)

このブログが皆さんの今後の家づくりに役に立てば幸いです。

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