【後悔する?】和室におススメなプリーツスクリーン!デメリットを含めた口コミをレビュー!種類や選び方も解説!

あゆ

やっぱり和室はカーテンの代わりに障子を付けるのかな??

最近の和室は和モダンな和室だから障子は少なくなってきているよ!

最近の和室は、しっかりした和室ではなく、畳がある部屋といった印象が強いため

障子も少なくなってきています。

あゆ

それじゃやっぱりカーテンなのかな??

和室にぴったりのブラインドがあるんだよ!
その名もプリーツスクリーン!

勿論、本格的な和室が欲しいのであれば、窓周りは障子を作って押入れの扉は襖にした方が

本格的な和室になります。

しかし、畳コーナーのような和モダンな和室であれば

プリーツスクリーンで充分おしゃれな和室空間になります。

●新築一戸建て・マンション・リノベーションやリフォームの工事が終盤でカーテン関係に悩んでいる人

●プリーツスクリーンがどういう製品か知りたい人

●プリーツスクリーンの種類や選び方を知りたい人

●プリーツスクリーンのデメリットを知りたい人

上記のような人向けの記事となります。

結論から言うと、プリーツスクリーンは和室にピッタリで

おしゃれな空間を作ってくれるブラインドだと感じています。

是非、最後までこの記事を読んで

プリーツスクリーンの使い勝手やデメリットを確認して下さい。

目次
この記事の筆者 あゆ‐ゆた

住宅や病院などの施設関係の建設業(大工工事全般)に携わる経歴を持つ。現在は、住宅や欠かせない建材メーカーに勤務。エクステリア商材の扱いも有。年間で200軒以上の図面を見て積算も行う。インスタグラムも運営中(フォロワー数3.5万人)家を建てる方へ、業界人しか知らない情報等を発信中。詳しいプロフィールはこちら

プリーツスクリーンってどんな製品なの??

出典:https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/ps/mona/
あゆ

そもそもプリーツスクリーンってどんな製品なの??

扇子をイメージすると分かりやすいよ!
和紙調の生地を折りたたみながら開け閉めを行うブラインドの事だよ!

プリーツスクリーンの特徴を説明していきます。

プリーツスクリーンの特徴

❶ 生地を折りたたみながら上下に動くブラインド

❷ 和室にピッタリなブラインド

❸ 障子と異なり窓が全開で景色を楽しむ事が出来る

1.生地を折りたたみながら上下に動くブラインド

プリーツスクリーンは扇子をイメージしると分かりやすいです。

扇子は使用する時に出して、使用しない時は折りたたむ動きをしますよね?

プリーツスクリーンも同じで、ジャバラ式の生地を使う時は広げていき

使わない時は折りたたんだ動きをしていきます。

2.和室にピッタリなブラインド

あゆ

どうしてプリーツスクリーンは和室にピッタリなの?

生地の柄が和紙調があるからだね!

見た目が障子紙のように和紙調になっており

柔らかく光を入れることが出来るため和室に人気があります。

勿論、和紙調だけでなく様々な生地があり和室だけではなく洋室にも使用できる人気のある商品です。

洋室でもプリーツスクリーンが使える理由

出典:https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/ps/mona/

プリーツスクリーンはリーフ柄や花柄など可愛らしい柄も多くあります。

これらの柄は和室よりもむしろ洋室じゃないと合わないです。

他にも無地であれば、豊富なカラーバリュエーションがあります。

ベーシックな色から少し奇抜な色まで選択肢の幅は大きいです。

他にも、遮光タイプの生地も豊富であるため、寝室にも使用が可能です。

様々な部屋に使用する事が可能ですので、プリーツスクリーン=和室というイメージは今や古いイメージとなります。

3.障子と異なり窓が全開で景色を楽しむ事が出来る

障子の場合は引き違いの扉やサッシと同じで

片方を扉だけしか移動できません。

つまり、必ず片方が障子になって外の景色が窓いっぱいに見ることが出来ないって事だよ!

その点、プリーツスクリーンの場合は上下に動くブラインドのため

プリーツスクリーンを使っていない場合は窓が全開で外の景色を楽しむ事が出来ます。

あゆ

吐き出し窓だったら人や物の行き来も楽そうだね!

障子よりも機能的に良いのが良いよね!

プリーツスクリーンを使ってみて感じたデメリットとは…?

あゆ

プリーツスクリーンのダメなポイントを知りたい!

プリーツスクリーンのデメリットを紹介していくよ!

実際に使用してみて感じたデメリットですので参考にして下さい。

プリーツスクリーンのデメリット

❶ 人の出入りする場所には不向き(大きな窓には操作が重い)

❷ 風にあおられて窓に当たる

❸ 汚れた時の掃除が出来ない

❹ 子供が扱うと型がくずれる

1.人の出入りする場所には不向き(大きな窓には操作が重い)

プリーツスクリーンだけではありませんが、上下に動くブラインドは人の出入りする場所には不向きな商品です。

あゆ

どうして上下に動くブラインドは不向きなの??

人が通れるぐらいまで開けるのに少し時間が掛かる事と
幅が大きいと重たいんだよね…

ベランダの入り口や、デッキなどの外へ出る場合の窓の場合は

カーテンやバーチカルブラインドのような横に動く商品の方が楽です。

決して開け閉めが出来ないぐらい重たいわけじゃないんだけどね…

あゆ

毎日出る窓なら避けた方が良いって事ね!

2.風にあおられて窓(サッシ)に当たる

これもプリーツスクリーンだけではありませんが

窓を開けて風を入れるとプリーツスクリーンが風に揺られて壁や窓に当たります。

風が強い時はガンガン当たっちゃうんだよね…

カーテンであれば風に揺られて当たるだけですので、キズが付くなどの心配が要りません。

でも…風が強い時は閉めておけばいいから
大きなデメリットとは言えないよ!

3.汚れた時の掃除が出来ない

例えばカーテンは洗うことが出来るタイプのカーテンがあります。

バーチカルブラインドも洗えるからね!
だた、プリーツスクリーンは洗うことが出来ないんだよね…

あゆ

汚れたらどうするの??

基本はハタキやモップでホコリを取るぐらいです。

汚れがひどい時は中性洗剤を薄めて、タオルでしっかり絞って拭く程度しか出来ません。

最初にやる場合はあまり目立たない場所で試してやってみることをお勧めします。

汚れが取れない場合は、取替を検討しなきゃいけない事がデメリットかな!

4.子供が扱うとプリーツの型がくずれる

子供がいる家庭はどの商品も同じですがおもちゃにされてしまいます。

この時にプリーツ部分に触ってしまってプリーツの型がくずれてしまいます…

あゆ

子供って予測がつかない遊びや動きをするからね!

触られないようにすることは不可能だから、その部分は割り切るしかないかもね…

一度型がくずれたからと言って、すぐにダメになるわけではないです。

くずれても形状記憶で戻ってくれますので大きな心配はいりません。

くずれてしまったら、一度開け閉めを行い、プリーツの型が戻るか確認しよう!

プリーツスクリーンを使ってみて感じたメリットとは…?

あゆ

次はプリーツスクリーンのメリットも知りたいかな!

プリーツスクリーンを使って感じたメリットを解説するよ!

プリーツスクリーンのメリット

❶ 和室にピッタリ!見た目が最高!

❷ 柔らかな光を入れることが出来る


❸ 全て上げれば窓がすっきり見える

1.和室にピッタリ!見た目が最高!

何といっても和室の雰囲気にピッタリな事が最大のメリットです。

やっぱり見た目が良いって事が大事だよね!

ただ、人の好みもありますので、プリーツスクリーンの見た目が嫌いって人には向かない商品です。

あゆ

なるほどね!見た目が好みじゃなければ採用する意味はないって事だね!

2.柔らかい光を入れることが出来る

ブラインドの場合は、1つ1つの羽の角度を調整しながら光を入れるのに対して

プリーツスクリーンは生地全体から光を柔らかく入れるといった違いがあります。

その柔らかく入る光がなんとも言えない感じがして良いんだよね!

光は入ってくるけど、視線はちゃんと遮る事が出来る点もgoodです!

3.開けた時に窓がすっきり見える

プリーツスクリーンは上下に動くために、使わない状態の時は窓が全部見えます。

窓の役割の一つである外の景色を見るって事を考えると
全て見えるって点はgoodだよ!

あゆ

ただ、見えるって事は見られるって事も
頭に置いていた方が良いって事だね!

また、上に折りたたみ式で上がっていくため窓周りがすっきりすることも良いポイントです。

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プリーツスクリーンの種類は?選び方ってあるの??

あゆ

プリーツスクリーンの種類ってどんな種類があるの?

プリーツスクリーンの種類について解説するよ!

プリーツスクリーンの種類

❶ 価格重視のシングルスタイル

❷ レース機能が付いたタイプ

❸ 上からも下からも光を入れるタイプ

1.価格重視のシングルスタイル

スクリーンを上げたり下げたりする一般的なタイプです。

プリーツスクリーンは一般的なカーテンと比べると

メカ的な要素もあり効果な部類に入ります。

予算が厳しい場合はシングルタイプで問題ありません。

あゆ

費用をあまり掛けたくない人にはピッタリのタイプだって事だね!

2.レース機能が付いたタイプ

レース機能と通常の生地を兼ね備えたタイプです。

2つの機能を1台で兼ね備えているタイプで外の景色をうっすら見たいなどの使い方が出来ます。

レースカーテンと同じ役割があるよ!

上にレース機能を付けるのか、下にレース機能を付けるのか選択出来ます。

3.上からも下からも光を入れるタイプ

このタイプはニチベイが対応しているタイプです。

真ん中の見える部分だけを目隠しとして使用し、上からや下からは光を入れることが出来るタイプです。

便利なのは光だけじゃなくて風も室内へ入れやすいって事だよ!

レース機能がついているタイプよりも室内に風を入れることが出来る点が良いですよね!

プリーツスクリーンの操作方法ってどれが良いの??

あゆ

プリーツスクリーンの操作方法って難しそうなんだけど…
どれが良いのかな?

操作方法も色々種類があるから、説明していくよ!

プリーツスクリーンの操作方法

❶ 小さい窓におすすめのコード式

❷ 大きい窓におすすめのループコード・チェーン式

❸ 小さい子供がいても安心コードレス式

1.小さい窓におすすめのコード式

コードを引いた分だけ生地が上がります。

生地を下げる時は少し引いて手を緩めると生地が下がります。

窓のサイズが小さい時は良いけど
大きい時はコードに負担が掛かって切れやすくなるから注意してね!

あゆ

なるほど…大きい窓には不向きって事だね!

2.大きい窓にもおすすめのチェーン式・ループコード式

輪になったチェーンや紐をくるくる回す事で生地が上がったり下がったりします。

少し引くだけで生地がゆっくり下がって行くから大きいサイズでも楽だよ!

他にも背が高い窓や吹き抜け部分の窓にもチェーンが下まで下がってくるのでお勧めです。

あゆ

確かに吹き抜けの窓には手が届かないもんね…

3.小さい子供がいても安心コードレス式

ハンドルをつまんで手動で上げたり下げたりすることが出来るタイプのコードレス式。

小さい子供がいる家庭は安心して使うことが出来ます。

コード式やチェーン式には小さい子供が触って遊ばないようにクリップがついています。

あゆ

どうしてクリップがついているの??

操作紐やコードで小さい子供が誤って
首に引っ掛かる事件が起きたからだよ!

衣服の引きひも、ブラインドのひも、遊具の設置面などである.いずれも、ひもが子どもの頸に巻き付いて 窒息したり,転落によって頭部に重篤な傷害をもたらすなどの事故が報告されている

引用:国際標準化とキッズデザインの市場創成

首に引っ掛かって事件が起こるのを避けるために、クリップで手の届かない場所に束ねることが出来ますが

コードがなければ何も心配いりません。

ただし、大きいサイズのスクリーンでは操作が重くて面倒になるのでサイズによって検討の余地がありそうです。

番外編:プリーツスクリーンに似た製品・ハニカムスクリーンもおすすめ!

出典:https://www.seiki.gr.jp/pro/download/photo/honeycomb_ph002.html

プリーツスクリーンと似た製品でハニカムスクリーンと言う商品もあります。

この商品は、スクリーン自体に空気層をとっているため、断熱の効果が高い事が特徴になります。

見た目はプリーツスクリーンとほとんど変わりません。

ちなみに、家は性能と謳っている一条工務店では、全ての窓に標準でハニカムシェードが付いてます。

私は、サッシは高性能サッシにした方がいいと個人的には思っています。

その窓の断熱を上げる製品としてハニカムスクリーンを取付を行うという事は、非常に有りだと思っています。

まとめ:和室におススメなプリーツスクリーン!デメリットを含めた口コミをレビュー!

私はプリーツスクリーンを採用して後悔はありません。

採用に迷っているのであれば、是非採用することをおすすめします。

但し、採用するに当たってはデメリットを頭の中に入れての採用をしてみてください。

では本日のまとめです。

プリーツスクリーンは後悔する?デメリットは?

❶ 出入りが多い窓には採用しない方がいい!

❷ 和室にピッタリで相性抜群!

❸ プリーツスクリーンにぶつかると崩れるから早めに型を戻そう!

デメリットを
頭に入れて
採用しよう!

プリーツスクリーンを検討している人は…

新築一戸建てや新築マンション・リノベーションやリフォームなどで

プリーツスクリーンを含むカーテン関係をご検討中の人は

プロからコーディネート・採寸・見積してもらった方が必ず良い家になる事は間違いありません。

あゆ

確かに自分ではどの色が合うのか分からない場合もあるし…

色だけじゃなくてデザインやどの商品が良いのか提案してくれる点が良いよね!

\ 無料で相談・見積が可能!/

皆さんの今後の家づくりに役に立てば幸いです。

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

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