妥協したくない!土地選びの注意点やポイント、決め手はコレだ!

新築戸建てには、土地購入が発生します。よく言われる事ですが、土地選びはまさに一生この町・この場所での生活をしていく事が前提になります。一生に一度の買い物の可能性がぐっと高いです。

家の場合は、一回建ててもリフォームを行ったり場合によっては建て直しもあるかもしれません。しかし、土地を新たに購入はほとんどの家庭は経験しないのではないでしょうか?

慎重に慎重を重ね、検討する事が大事だと思いますが、ある程度勢いも大事だと思います。今回はそんな土地選び注意点とポイントをまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

良い土地とは

では実際に良い土地とは?これは、他人にとってはダメな土地でも自分にとっては良い土地といった物が必ずあります。逆もしかりです。自分にとってダメな土地でも他人は良いと思う土地が必ずあります。

一般的に言われる良い土地とは
●なるべく変型していない長方形や正方形の土地
●南向きまたは東向きが良い
●土地に入る道は広い道が良い

代表的な良い土地とは上記の3つの事を言いますよね?土地を探してみた事がある人は現実的に想像した場合、上記の3つすぐにわかると思います。しかし、そんな良い土地は中々巡り合えません。巡り合えたとしても、みんなが欲しいと思う土地であれば、人気がある土地として、金額が高くて手が出せない事が非常に多いです。

逆に注意が必要な土地の特徴とは

埋め立てた造成地は注意が必要です。その理由は地盤が軟弱な可能性が高いです。特に、川や沼、水田、田んぼなどの埋め立て地は注意したいですね。地盤改良をする必要になった場合、費用としては割高となります。

特に、地盤調査は土地購入前には出来ないケースが多いです。購入予定の土地が前はなんだったのか、不動産屋に確認した方が良いですね。不動産屋が信用ならないのであれば、検討中の工務店やハウスメーカーから確認してもらうのも一つの手です。

また、最近は異常気象と言えるような集中豪雨や台風が多いですよね?その際、水はけの悪い土地であれば水害の被害にあうかもしれません。崖の下であったりした場合も土砂災害の可能性があります。

全てを言い出せばキリがありませんが、最低限、雨の日に一度足を運んで、水はけの状況や回りの土地の状況を確認したいものです。

良い土地と思った土地は本当に良い土地なのか確認しよう

基本的に、土地を見に行くのは休日ですよね?自分が休みの場合、周りの人も休みのケースが多いと思います。しかし、休日は静かでも平日は工場の近くで騒音がうるさい事や、幼稚園や小学校が近くにあってうるさいなど平日と休日で状況が異なるケースもあります。

普段仕事に行っているから関係ないと思われるかもしれませんが、妊娠して産休になったり育休になったりするケースもあります。
また、車の交通量にも注意をしたいところです。

調べたいポイントとしては、人通り、日当たり、交通量を確認したいポイントです。
また、近くに(徒歩圏内に)スーパーやコンビニがあるか、小学校や中学校までの徒歩の距離が近いか、一番近い病院はどこかなども確認したいところですね。

そして忘れてはいけないのは、通勤・通学の際のバスや電車の使い勝手を確認したいです。大体何分おきにバスや電車があるのか、最終な何時ぐらいなのか、その土地から歩いてどの程度かかるのか確認しましょう。

外灯や夜間の人の多さ、子供が夜歩いても危険ではないか(暗すぎないか)もチェックしたいポイントです。

本気で納得のいく土地を探したいのであれば、平日と休日(日曜日)、昼間と夜、晴れの日、雨の日をそれぞれ出向いて自分で確認する事をおススメします。



納得した土地でも・・・ダメな時もある・・・

実際に選んだ土地の環境や、住人との人間関係は住んでみないと分かりません。住んでみてお隣さんが変な人である可能性はゼロではありません。

しかし、分からないものは分かりませんのである程度の思い切りな勢いは必要ではないでしょうか?背中を押してくれるのは、その土地を紹介している不動産屋や工務店ぐらいしかありません。

考えても結論は住んでみないと分かりませんので、ある程度は勢いが必要だと思います。

土地はめぐり逢い

よく土地はめぐり逢いと言います。タイミングもあります。土地探しに何年もかける人もいるぐらい土地探しは重要です。

やはり、その場所に一生住む事を前提としているので、失敗は出来ないと思っているからです。しかし、ほんとに100%の土地は中々見つからないものです。どこかで妥協点を見つけなければ、いつまでたっても住宅着工は出来ません。

家族みんなで話し合いを行い、何に優先順位を持たせるのか、ノートなどに書いて整理する事が大事です。書く事で頭の中が整理できるので目的がはっきりします。土地選びの基準を明確にすることが大事です。

何度も言いますが、他人にとっては、いい土地でなくても、自分にとってはいい土地であればいいです。

工務店やハウスメーカー・設計事務所などに相談できる環境が望ましい

アドバイスをもらいながら土地を選んだ方が断然いいです。不動産屋だけの場合、適切なアドバイスにかけるからです。

土地を購入して自分の物になったとしても、自分の好きな家を建てる事は出来ないって事をあなたは知っていましたか?

建てられる家の大きさは、土地の広さや地域によって異なります。用途地域ごとの都市計画によって、建築面積(1階の床面積)と延べ床面積が定められています。

良く言われる建ぺい率とはは、その敷地に建てられる1階の床面積の割合の事です。
※建ぺい率が50%の場合は、土地が200㎡であれば、1階の床面積は100㎡までしか建てる事が出来ません。
また容積率は、その敷地に建てられる延べ床面積(各階の床面積の合計)の割合の事です。

その他にも、建物の高さの問題など色々な決まりがあります。一つ一つ調べる事は大事ですが、その道のプロに依頼する事が早い事もあります。しかし、不動産屋はそうはいきません。彼らは売るのが仕事ですから、分からない事に付け込まれるケースだってあり得る話です。

また、土地の購入を先に行いその後建設会社を決めるとなると、土地に合わせた住宅しか出来ない可能性があり、理想の家が建てれない可能性があります。
しかも、我が家にとっては良い土地でも、建てる側からしたら厳しい土地で、逆に工事費用が高くなる事も充分に考えられます。

ある程度のバランスを考えるためにも、プロからのアドバイスは非常に大事です。何より自分で調べるより早いです。

ある程度同時進行で土地とハウスメーカーを決めて行った方がいいです。しかし、あくまでも最後は自分が決めなくてはなりません。一生に一度であろう事を他人に決めてもらうのでは、後悔が生まれる・・・かもしれません。最終的にはやはり自分!そのためにもある程度の知識は必要です。

土地購入のパターン

土地購入は基本的には2パターンがあります。

建築条件付きの土地を購入

建築条件付きの場合は、ハウスメーカーが土地を購入した物を建物とセットで販売する事になります。

ですので、基本的にはその土地を所有しているハウスメーカーで建物を建てる事を前提とした土地になります。

メリットは、全てを一緒に手続きが出来る事です。土地と建設会社を一緒に契約出来ますので、最終的な総金額が把握しやすい事がメリットになります。

但し、建築条件付きはその会社で建物を建てる事になりますので、自分の気に入った間取やデザインで契約しないと、後から変更できると言われても、気に入るデザインやアドバイスの提示がないかもしれません。

そういった場合、全て自分で調べて、『こんなデザインにしたい』などを自分から言っていかなければなりませんので、それはそれでつらい事が多いです。

建築条件付きでない土地を購入

いわゆる不動産等の紹介で土地を購入するパターンです。土地を購入後、建設会社と契約を行う一番オーソドックスなケースですね。これに関しては、土地を紹介するための仲介手数料がかかります。

また、一番のデメリットは、土地の金額と建物の金額が一緒に考えられないので、総予算の変動が激しく、最終的に建物にお金をかける事が出来ないケースも考えられます。

どのパターンもメリット・デメリットがあるので、自分なりに把握して選択する必要があります。

我が家の土地選び

我が家は、工務店からの紹介された土地を購入しました。ちなみに、その工務店では家を建てていません。それってどうなの?と言われる事もありますが、はっきりいって全く問題ありません。むしろ日常茶飯事です。

その理由は、建築条件付きではないからです。同じように、他の工務店からの紹介も可能な土地なわけであり、比較対象工務店からの提案が良ければそちらに流れる事は当たり前の世界です。

しかし、不動産屋と仲良くする事は非常に大事です。

もしくは、日ごろから不動産屋と仲良くしている工務店やハウスメーカーは強いと思います。土地情報が出ると、その情報はネットよりも先に情報が飛びます。情報網として使えるものは何でも使う事・インターネットだけでなく、建設会社独自のルートもありますので、悩んでいる工務店に相談して土地探してもらうなどが近道かもしれません。

良い土地はすぐに売れてしますという事。逆を言えば、ネットなんかで長い間掲載されている土地情報は何かしらの問題があって、売れ残っていると考えてもいいかもしれませんね・・・。

私は家の土地でも、購入前は相当悩みましたが、最終的には多少の勢いもあったと思います。むしろ多少背中を押された方が購入しやすいです。

※営業マンはこの背中を押すのが仕事ですよね。

但し、必ず自分で確認するを忘れないで下さい。

まとめ

良い家を建てる・・・その前に良い土地を購入する!

しかし、本当の問題は土地を購入する事ではないんです。今土地選びに悩んでいるあなた!土地購入の最終的な目標は、土地を購入ではなく、そこに家を建てて家族が笑って快適に安全に安心して暮らす事が最終目的なんです!

今、全力で土地を探しているのかもしれません。全力で悩まれているのかもしれません。しかし最終目的を見失わないようにしてください。もしかしたらその最終目的を考えると自分にとって最善の良い土地が見つかるかもしれません。自分にとっての最善の土地を選ぶ事が出来るかもしれません。

最終的には必ず自分が見て決める!

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村

インスタグラムもやってます。

ブログよりも我が家の写真を沢山載せてます。よかったらフォローして頂けますと幸いです。

インスタグラムはこちら☞


Instagram
スポンサーリンク


スポンサーリンク


注文住宅を建てたいけど、本当にこの会社で大丈夫かな?間取りは本当にこれで大丈夫なの?
気になるハウスメーカーはあるけれど、数が多すぎて全てを回るのは大変・・・

時間の無い中、多くの住宅会社を回って、同じ質問されながら、同じ答えを言って・・・
せっかくの休日を無駄に過ごしたくない
と思っている人は多いはずです。
何たって、私がそうでしたから。

その悩み解決出来ます。

間取りブラン・注文住宅の費用・さらには土地探しまで行ってくれるのをご存知ですか?比較も出来て便利です。
絶対後悔したくない!!家づくりを行う上で必ず皆思う事です。後悔する可能性を少しでも下げるためには一括で比較が出来る事を利用した方が絶対良いと思います。



引越し業者は決まりましたか?

新築の場合、引越しに費用を掛けるより、家にお金を掛けたいですよね?
可能な限り安く引越ししたい・・・それならば、一括見積を利用すべきです。

【仕事は受注したい】
引越し業者は皆思っています。引越し業者は、一括見積サイトから見積依頼をしている事で既にほかに競争相手がいる事を認識しています。

実際の値段交渉は、会ってしなければいけませんが
取り急ぎ一括見積サイトで概算の金額を見る事、そして比較する事で価格を安く出来る事は間違いありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です