外構がオシャレであれば、家もオシャレに見える!!

せっかく注文住宅を建てるのであれば、他人に自慢出来る・人とはちょっと違ったオシャレな家を建てたいと思っている方がほとんどだと思います。

勿論、我が家もそうでした。

少しでもオシャレに見せたいと思って、外観にこだわりを入れて少しでもオシャレに見えるよう勉強したり工夫したりした。

しかし、家をオシャレに見せる事は、家の外観だけではオシャレに見えません。

そう、大事なのは外構工事です。

この外構がしっかりしているだけで、何倍も家をオシャレに見せる事が出来ます。

目次

我が家が外構を考えていた時に行った事

家の外観を考えていた時(外壁の色や形などを考えていた時)実は私達は新興住宅地をゆっくりとしたスピードでドライブを行っていました(笑)

おそらく、このブログを読んでくれている方も、同じような行動を取った方、これからそういった行動を取る方は必ずいると信じています(笑)

やはり、写真で見るよりも、現物見た方がよりイメージは湧きやすいですもんね!

そんなドライブをしている中、外構がほとんど手つかずの家がありませんでした?

家本体にお金を使いすぎて、外構までお金が回らなかったケースだと思います。

特に、外観にこだわりを入れていればいるほど、外構があまりきれいでない場合、少し残念な感じです。

逆に外構がしっかりとこだわりを入れていれば、すごくオシャレに見えます。

そう、外構って大事なんです。

しかし、外構工事は建物が終わった最後に行うため、

最終的に予算が足りないケースが多くなるのです。

建物や、設備関係、内装関係にもこだわりたいですものね。

しかし、それが残念な家になるかもしれません。外構計画は建物と一緒に計画する事が良いです。

何故外構計画は建物計画と一緒が良いのか

例えば、外部に外灯をつけたい・スイッチは家の中で操作したいなどの場合、

家の中から電気の線を出しておかなければいけません。

後から外構で間接照明を行いたいなどする場合、

追加でスイッチを増やす(電気配線を再度行う必要があります)か、

外部の照明を使用する場合に毎回コンセントを抜く事や差す事をしなければいけません。

そんなのあり得ませんよね?

毎回付ける度にコンセントを差し込みに行くなんて出来ませんし、そのうち使用しなくなると思います。

また、他にも外部水栓の位置を考える場合や外部コンセントの位置を考える時、

外部での作業を行う場所に近い方が良いです。

そのため、外構計画で、この場所にデッキを作る事や、駐車場の位置はこの位置にして洗車が出来るように外部水栓の位置をこの位置になどの計画が立てやすいです。

しかも、最近は電気自動車が主流になりつつありますので、それこそ充電などを考えるのであれば、しっかりとした計画が必要になります。

コンセントの位置や、外部水栓の位置は基本的には移動する事が出来ませんので、建物と一緒に計画した方がきれいに納まります。

ちなみに我が家の場合、当初の駐車場の計画は、こちらの縦型での計画でした。

その計画のまま建物の平面的なものを計画していったため、

玄関の向きが今のままではなくても良かったかなと思っています。

こういった多少のズレが生じやすい事もデメリットですし、

やはり家という物は、建物+庭があっても家ですので、外構計画も一緒にやった方が良いです。

では何故このように建物と外構の計画が一緒に進まないのか

それは、工務店が一緒に外構工事までは最初から考えていないからです。

とりあえず建物の契約が先で、外構工事に関しては予算だけが記されているケースがほとんどだと思います。

つまり、外構工事に力を入れているわけではありません。

最終的に、外構工事は別途になるケースも多いと思います。

そのため、外構は後回しになるケースが多いのです。

特に、我が家は何件がハウスメーカーを決める時に見積書を貰った時、全ての業者が外構費 予算¥100万となっていました。

しかし、100万円では、本当に最低限の事しかできません。

詳しくはこの記事を参考にして下さい。

https://a-yu-yu-ta.work/外構工事の費用は100万円では最低限の事しか出来/

我が家の外構前の写真

我が家は、建物を引渡し後しばらく経って、外構工事がスタートしました。

しばらくはこの状態でした。


この状態で、車を停めていましたので、砂ぼこりもひどかったですし、

何より雨の日に車から降りるなどすると、靴が汚れていました。

また、道路から和室部分が丸見えで和室のプリーツスクリーンを開ける事は出来ませんでしたし、夜は遮光生地にはしていないので、

家の中のシルエットは見えるし、今考えると恥ずかしい(笑)

外構工事後の写真

高低差がありますので、フェンスの高さがそんなに高さがなくても目隠しになり、道路からの視線は気にならなくなりました。

結構このフェンスは拘りを持ったフェンスです。詳しくは、この記事を参考にしてみて下さい。

https://a-yu-yu-ta.work/外構フェンスの種類と選び方/

やはり、外構前と、外構後では見た目が全く異なります。

まとめ

外構前と外構後の写真を比べればわかると思いますが、

外構工事がいかに大事か分かって貰えたかと思います。

大事な事は、一緒に計画を行うという事です。

一緒に行う事で、照明計画や外部水栓の位置・外部コンセントの位置を正確に良い場所を選択出来ます。

我が家は、水栓は見えない方向がいいんじゃないか、

コンセントは、ここに車を置く予定だからと適当に考えていました。

しかし、外構屋と話しをしてみると、こちらの方にデッキをした方がいい、

駐車場はこうした方が良いとアドバイスを貰い、実際に話を聞くとそちらの方で納得しました。

でも、すでに建物は決まっていましたし、終わりかけでいたのでどうにもならない状態でした・・・。

やはり、同時進行が融通も利くでしょうから、同時進行をおススメします。

このブログが皆さんの今後の家づくりに役に立てば幸いです。

最後まで読んで頂き有難う御座います。

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この記事を書いた人

2017年に注文住宅を建てました。その経験を活かしこれから家づくりを行う皆さんに有益な情報を発信していきますので宜しくお願いします。

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