外構工事の予算100万円では最低限の事しか出来ない!外構100万のプランは?

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突然ですが、あなたは外構工事の予算はいくらで考えてますか?

もしかしたら、100万円と考えていませんか?
その100万円の根拠はなんですか?

もしかしたら、ハウスメーカー・ビルダー・工務店の予算計画書に外構工事は100万円と書かれているからではありませんか?

実際に私もそうでした・・・・。

そもそも何故予算が100万円にしているんだろう・・・

100万円の外構工事って何が出来るんだろう?と疑問に思っている方が多いと思います。

また、予算が100万であれば、ハウスメーカーでの外構工事ではなくて、自分で他の外構業者を探した方が良いのかな?

その疑問にお答えします。

この記事を読む事で
⓵外構工事の予算が何故100万円で設定されているのかが分かる

⓶外構工事の予算100万円で、どういった工事が出来るか分かる

⓷外構業者をハウスメーカーに依頼した時のメリットデメリットが分かる

一般的な外構工事の費用

外構工事は、砂利を敷くだけという簡単なものから、堀や門・アプローチやカーポート・ウッドデッキや物置など色々あります。
庭に木や花を植えたり、他にもデザイン的にこだわれば、広さにもよりますが費用は様々です。

外構費用は一般的に建築費用の10%~15%かけると建物に見合った外構になると言われています。

例えば、2,000万の家であれば、200万~300万程度外構工事に掛ける事が出来れば、建物に見合った外構になるという事です。

家はオシャレで立派なのに、外構がチープな感じで・・・残念な家って見た事ありませんか?
それは、建物にお金を掛けすぎて外構にお金を掛けれなかったパターンの家です。

外構は、家をさらにオシャレに見せる事が出来る工事ですので、是非外構工事にも力を入れて、打ち合わせを行う事をおススメします。

外構がオシャレであれば、家もオシャレに見える!!

2018年2月11日



何故外構工事の予算は100万円なの?

何故ハウスメーカー・ビルダー・工務店の見積には、外構工事の予算が100万なのか、気になりませんか?

私達施主の予算は最初から決まっていますよね?
例えば、私達施主の場合は、土地に800万・建物に2000万・照明に・・・カーテンに・・・といった感じではなく、家を買う事に予算が3,000万といった感じで計画すると思います。

ハウスメーカー・ビルダー・工務店は、この予算3,000万をいかに自分の所にお金を使ってもらうかを考えています。

そのため、出来るだけ施主に意向に沿った安い土地、照明、カーテン、そして少しでも安い外構の予算にして建物にお金を使って欲しいと考えているからです。

本当に施主の事を思っているのであれば、外構工事に予算200万とか、250万といった予算を取らなくてはいけないと思います。
逆に、最初から200万、250万の外構のよさんを取っているハウスメーカー・ビルダー・工務店は良心的だと言えます。

外構工事100万円でどこまで出来る?

我が家が外構工事予算100万円ですと言った時のパースと見積金額を公開しちゃいます。

まずは、化粧ブロックを既存コンクリートブロックの上に積んでいます。
しかし、その上のこのフェンスは、最低グレードのフェンスです。生垣などがあればオシャレに見えますが、何もないのにこのフェンスだと・・・とてもチープな感じです・・・。

出典:LIXILカタログより抜粋

後は、駐車場のスペースが2台分と、アプローチ、門柱、後は、少しだけ緑があるだけ・・・シンボルツリーもなしですね・・・。家の周りは真砂土仕上で砂利もなしです。

これで、工事費¥1,080,000-(消費税別)になります。

こちらもほぼ同等のデザインになります。多少アプローチ部分が広くなったぐらいです。

シンボルツリーはありますが、シンボルツリーの下部分の緑は見積に含まれていないとの事でした・・・。

こちらの方が個人的には家の雰囲気には合ってる気がしますが・・・あまり変わりませんね!

ちなみにこの金額は約¥980,000-(税別)です。

正直、私は外構工事が100万円しかないのであれば、最低限の事しか出来ないなという印象です。

確かに、駐車場のためのコンクリート工事、そして最低グレードのフェンス・家の周りの真砂土・アプローチ・機能門柱や表札など生活に不自由ないくらいの事は出来ます。

でも、カーポートやウッドデッキ・タイルデッキや物置・サンルームなどはありません。確かに、無くても生活は出来ますけど・・・。

しかし、本当にそれで良いのでしょうか?家に関しては、何度も何度も打ち合わせを重ね、こだわった場所もあると思いますが、外構に関しては最低限・・・それではダメだと個人的には思います。

それであれば、ハウスメーカーではない他の外構工事業者に依頼する事で費用を抑えて、格好の良い外構にしたいと思いますよね?

外構工事の施工業者について

外構工事の施工については、建物を建てた建設会社が、外構工事まで一緒に施工する場合と、外構の専門業者へ直接依頼を行って施工する場合と2種類あります。

メリット・デメリットを考えてみましょう。

工務店・ハウスメーカーへ頼んだ場合のメリット

・保証・メンテナンスが一つの窓口のため、住宅に何かあった際でも問い合わせ先が一つしかないため楽である。

・外構計画が建物計画と一緒に行う事が出来るため、デザイン関係や庭で行いたい事と建物内で行いたい事の動線を最初から計画する事が出来る。

・建物と外構の工事両方とも住宅ローンに含む事が出来る。

工務店・ハウスメーカーへ頼んだ場合のデメリット

・外構費用が高くなるケースが多い。

・外構業者を選択できる事が少ない。

外構工事業者へ頼んだ場合のメリット

・工務店・ハウスメーカーが間に入ってないため、中間マージンが発生しない分金額が安くすむケースが多い。

・外構のデザインも各種様々であるため、好きなデザインをメインに行っている外構工事を選ぶ事が出来る。

外構工事業者へ頼んだ場合のデメリット

・何か不具合が発生した場合、外構工事業者の問題か、ハウスメーカーの問題かわからない事が発生するケースがあり得る。

その際の保証関係がどちらに確認した方がよいかめんどくさい事があり得る。

・建物の間取りを考えているときに、外構の水栓位置なども計画を行うが、
実際に外構工事業者と計画中にいい案を提案されたが、すでに動かせないなど問題が発生する可能性がある。


・住宅ローンが一緒に組めないケースもあり、外構は別にローンを組む必要がある。

メリットもデメリットもありますので、一概にどちらがいいとは言えません。
いずれにしても早い段階で計画する事が大事だと思います。

よくあるのが、予算が余ったらとか、家が完成してからじゃないと考える事が多すぎてとかの理由で後回しにされる事が多いのが外構工事です。

基本的に、予算が余る事はないと考えていた方がいいです。我が家も最初から何もかも標準仕様で納まってません。

打ち合わせを行っていくうちに、標準仕様でなく、もっといいものをと欲が出るものです。
しかしこれだけははっきり言えます。

外構予算100万円では最低限度の外構にしかなりません。

予算がないので、落ち着いたらDIYで外構工事?

よく自分でやる!後からやる!と言われる方がいらっしゃいますが、おそらくやらないと思います(笑)

その理由は、ローンではないため、お金を思い切って使う事が出来ないからです。住み始めれば、今度は家の事以外にお金が掛かる事が増えて行きます。

おそらく、家にお金を掛けるのは、最初が一番お金を掛ける事が出来ます。

DIYでもやれる事はあります。

我が家の場合も、砂場であったり、庭木をDIYでやっています。

超簡単!目隠しに生垣をDIYで!

2018年6月10日

庭に砂場をDIY!超簡単!砂場の作り方!

2018年4月30日

しかし、タイルデッキやカーポートはDIYでやるには、専門知識がある程度ないと厳しいのではないでしょうか?

そのため、早い段階で、外構の事も打ち合わせを始めた方が良いです。
そして、外構も併せて家づくりであるという事に早く気づいて欲しいと思います。



外構業者は決まっていますか?予算100万でも出来る事は業者によって異なります。

通常、外構業者を選ぶ時は
⓵ハウスメーカー・ビルダー・工務店へ依頼を行う
⓶ハウスメーカー・ビルダー・工務店から外構業者を紹介してもらう
⓷自分で調べて、自分で連絡を行う

の3点だと思います。

費用を少しでも安くしたいのであれば、ハウスメーカー・工務店へ依頼するのではなく、直接外構業者へ依頼する事が安くなる事は知っていますよね?

しかし、正直な話、日々の仕事や家事に時間を取られ、中々外構業者選びが進まない事も多いはずです。

何より私がそうでした。予算が少なく、外構業者については自分で探さなければいけませんでした。

そこで利用したのが、複数の業者へ見積依頼を行えるサイトを利用しました。

一括見積依頼を行うメリット
⓵利用料金が0円でお金が掛かる事がない

⓶外構工事の費用と、自分の家の外構プラン(イメージ)を受け取れる。

⓷自分の中ではこんな風にしたいなというイメージがあっても、プロからのアドバイスを貰える

⓸価格を比較できる事で、本当に自分の土地でこんな工事をやるとこのくらいの費用が掛かるといった目安が分かる

⓹複数の業者からの相見積もりとなるので、外構業者の間でも価格競争を行ってくれる。

今や、複数の業者で比較する事は当たり前の時代となっています。

少しでも、費用を安く抑えたいと思っているのであれば、どのくらい費用が掛かるのかの基準が分かりません。

ちなみに、我が家も使って、3社から見積とプランを貰いました。

その中でアドバイスを貰い、車の駐車方法を変えました!

やはり外構工事を専門で行っているプロからのアドバイスや提案は、自分達では気づけない事が多いです。

Q:「登録に時間や手間が掛かるんじゃないの?」

A:「相手に与える情報が多ければ多いほど、より正確な回答が返ってきます。

土地と家の配置図の添付を行う事が多少面倒ですが、それ以外については簡単にチェックをつけるだけです。

図面がすぐにデータであるのであれば10分で登録は終わります。」

Q:「お金は本当に掛からない?」

A:「登録する事やプランや見積を貰うだけではお金は掛かりません。実際に工事を依頼した時にだけお金が掛かります」

Q:「強引な営業されるのが嫌で、電話が掛かってくる事がいや・・・」

A:「見積やプランを提出する上では、正確な情報が必要です。勿論、電話やメールの問い合わせはあります。

聞かなければ分からない事が多くあるためです。でも、外構費用を少しでも安くしたいんですよね?

それであれば、多少の電話での問い合わせは仕方がないと思います。

※強引な勧誘や営業はありません。もしあったとしても、あまりにもひどい場合は着信拒否すれば終わりです(笑)」

外構業者が未だ決まっていないのであれば、一度無料サービスを利用されて見ませんか?

これから家を建てられる方に参考になれば幸いです。

外構工事については、他にも記事にしていますので、良ければ参考にして下さい。

計画段階で車の駐車方法は決めていた方が良い理由!

2018年7月15日

外構工事の最終図面と最終金額を公開

2018年3月21日

外構がオシャレであれば、家もオシャレに見える!!

2018年2月11日

外構フェンスの種類と選び方

2018年1月4日

アプローチや駐車スペースをオシャレにするには

2017年12月1日

ウッドデッキとタイルデッキどちらがいいの?お答えします!

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