おしゃれな室内物干しはどこのメーカー?天井から昇降式とワイヤー式はどっちがいい?

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室内に洗濯物を干す事が今や当たり前になってきています。共働きのためが理由や天気が悪い時が続く梅雨時期、花粉が多く飛ぶ春先など、室内の方が良い場合が多いからです。

また、洗濯物が多すぎて、バルコニーやベランダだけでは足りないという方も多いのではないでしょうか?

そんな時に、室内物干しが便利です。しかし、室内物干しにも色々種類があり購入するのに悩みますよね?室内物干しはどうしても部屋内に干すため生活感が出ます。

しかし、どうせ部屋干しするのであれば、おしゃれな室内物干しが良いですよね?今回は室内物干しの人気商品からメーカーまで紹介します。是非参考にして、おしゃれな室内物干しを選んで下さい。

室内干しの問題

出典:https://www.cainz.com/shop/g/g4549509020035/

洗濯物が部屋の中にあると、思った以上に場所を占領されます。

特に自立式の場合は、置く場所は移動出来ますが、干している時の移動が難しく、急な来客があった時などそもままにしておくのはみっともない事もあります。

そもそも室内で干す場所もないなどの問題があったりします。

それを解決できるのが、天井や壁から干す場所を確保する事です。それにより、隠す事が出来たり、決まった場所に干す事が出来るなどメリットは沢山ありますので、各メーカーの製品を見て行きましょう。

室内物干しの種類

基本的には、物干しのパイプがあるものと、パイプ部分が収納されて見えなくなるのもの2種類になります。

それでは順を追って種類を見て行きましょう。

ホスクリーン(エアフープ)

室内物干しと言えば、川口技研のホスクリーンです。ホスクリーンを見たことがある人は多いのではないでしょうか?それぐらい有名という事ですね。川口技研は一番最初にこのホスクリーンを開発し、パテントを取った会社です。

天井に付けた金物に、取り外しが出来るポールを取付、さらにパイプと通すという簡単な構造になっています。

出典:https://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi/indoor-spot

このホスクリーンのメリットは、必要な時に使用する事が出来るため、物干し竿も、取り外しが出来るポールも使用しない時は、どこかに収納する事で全く目立つことがありません。

出典:https://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi/indoor-qlwindow    ホスクリーンQL型

部屋の美観を損なわない点が最大のメリットではないでしょうか?

金額もそこまで高い商品ではありませんので、気軽に購入出来る商品です。

ちなみに、似たような商品があります。ナスタのエアフープです。

出典:https://www.nasta.co.jp/product/utility/002.html

商品的にはほぼ変わりはないです。個人的にオシャレと思うのはナスタのエアフープの方だと思います。

 

若干金額が高いのは、デザイン的にオシャレだからでしょうか?

しかし、デメリットもあります。そもそも、この竿であったり、天井から下がってくるポールを使う時に出しますか?という事です。

特に、竿ですね。竿って長物ですからいちいち取り外してどこかに置くなど収納しないといけません。

収納しますか?おそらくずっとポールも出しっぱなし、竿も引っ掛けっぱなしの状態の方が多いような気がします。

これらの室内物干しをどこに取り付けを行うかにもよりますが、仮にリビングであれば、竿がつけっぱなしってやはり生活感が丸見えびなりますので、注意が必要です。取付場所も気にしなければなりません。

その他にも、以外に竿って長い物ですから、竿をセットする度に、壁や家具に当たるなどの可能性もありますので、その辺りも考えて設置する場所を選びましょう。



ホシ姫サマ

出典:https://sumai.panasonic.jp/interior/miriyo/hoshihime/merit/index.html#tenjo

天井や壁に付けて使用する時だけ降ろして洗濯物を掛けて、使用しない時は直せるという優れものです。いちいち竿やポールを持ってくる必要がない事は先ほどのホスクリーンと比べてメリットは大きいです。

またこれであれば、釣り下がっているポールも竿も別に収納する必要がありません。

しかしデメリットも大きいです。それは金額が高い事です。先ほどのホスクリーンと比べると金額が高いです。何と言ってもホシ姫様は電動で上げ下げになりますので、室内物干しにそこまで金額出せないよと言われる方も多いと思います。

ホシ姫サマは電動タイプだけでなく、手動タイプもあります。手動タイプの場合は、紐を回して上げ下げします。
電動に比べて金額が安いので、メリットは大きいのですが・・・。紐がずっと垂れっぱなしなんですよね・・・。
普段から部屋として使用する場所では、紐が垂れっぱなしなのが気になります。

しかし、安い天井付けの室内物干しもあるんです!

ホスクリーン昇降式

出典:https://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi/indoor-listable_bar

こちらは、先ほどのホスクリーンで紹介した川口技研のホスクリーン昇降式です。2つ種類があって、天井埋め込みタイプにすると、商品が埋め込んであるため、目立ちません。

これは、手動で上げ下げするタイプなので、金額的にもお安く済みます。

エアバー

出典:https://www.nasta.co.jp/product/utility/027.html

ちなみに、ナスタも似たような製品を持ってます。ナスタのエアバーという商品です。

先ほどのエアホープと一緒で、少し丸みを持ってます。操作棒で上げ下げを行います。

PID4M

出典:https://moritaalumi.co.jp/product/detail.php?id=11

ワイヤー式の室内物干しです。この製品は、森田アルミ工業の製品です。特徴としては、使い時にだけワイヤーを伸ばして使わない時は収納できるという優れものです。商品もオシャレで壁についていても違和感はありません。

こちらは、壁から壁につなぐ商品で最大で4Mまで飛びますので干せる量も多い事が最大のメリットではないでしょうか?金額も高くないところがいいですね。



我が家の選択

我が家はホスクリーン昇降式を採用しました。物干しのパイオニアでもある川口技研のホスクリーンシリーズは、工夫がやはりされています。個人的に気に入っているポイントはこれです。

出典:https://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi/indoor-listable_bar

出典:https://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi/indoor-listable_bar

この重さを計測できる事です。これは天井保護のため洗濯物の干しすぎを教えてくれます。

沢山物を干して、大丈夫だと思いますが、ボードが下がってきた、クロスに浮きが出てきたなどは嫌ですよね。

個人的にこの機能がある事はいいと思い、採用しました。金額面もお得です。

私は、ロングサイズを採用しています。ロングサイズの方がより多くの洗濯物を干す事が出来るからです。

やはり大は小を兼ねると言いますから余裕があるのであれば、大きいサイズをおススメしています。

さらに我が家は森田アルミ工業のPID4Mも採用しています。こちらについては別記事にもしていますので、良かったら参考にして下さい。

このブログがこれから新築を建てられる皆さんの参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

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