屋根材の種類と選び方

皆さん、家ってオシャレで使い勝手良くて、広くてなど理想があると思います。しかし、雨風や、暑さ寒さをしのぐ事が一番大事です。もちろん火事などが発生した場合でも、家を守る事は大事です。また、雨漏りなどもそうです。雨漏りすると家のダメージが大きくなります。その大事な部分を占めるのが、屋根になります。屋根は家も支えているといっても過言ではないくらい重要です。屋根材も外壁材と同じように様々な種類がありますので、屋根材の種類を今回は紹介していきたいと思います。

目次

スレート系

出典:https://taiyoseikatsu.com/words/tyg000143.html

セメントと繊維を混ぜて作るものと、天然ののもがあります。軽く耐震性に優れている商品です。現在は、このスレート系が多く採用されているのではないでしょうか?このスレート、薄くて軽くて耐候性・耐震性に優れているために普及している商品です。しかも価格が他の屋根材に比べて安価な面も普及している理由でしょう。色やデザインのバリエーションも豊富で、和風の家や洋風の家にも合う商材です。しかしデメリットもあります。安価な部分もあり、メンテナンスとして再塗装が必要になります。もちろん、高価なスレートもあります。高価なスレートは、メンテナンスの期間が少なく済み長持ちする傾向にあります。しかし、一般的なスレートは、10年ぐらい毎に塗装が必要になります。初期投資が低い分トータルコストでお金がかかる商品と言えます。

粘土系

出典:https://eyefulhome-reform.jp/column/column10.php

粘土を使った焼き物の屋根材です。よく言う瓦ですね。瓦は、セメント系瓦もありますが、一般的な昔ながらの瓦は粘土系です。色褪せに対するメンテナンスは半永久的に不要とされています。なので、塗装関係のメンテナンスが必要ありません。また、耐熱性・断熱性・遮音性に優れており夏涼しく、冬は暖かい家になります。昔ながらの瓦で、和風の家には勿論の事、現在は洋風の家にも使用しても違和感がないようにデザインされた家もあります。デメリットとしては、重量が重いたため、耐震性にが劣ります。地震には弱い商材になりますので、耐震性を考慮する必要があります。

ガルバリウム鋼板

出典:https://www.jfe-kouhan.co.jp/products/metal_roof/tatehira333.html

昔はトタン屋根を使用していました。トタン屋根はサビやすくデメリットも多かったですが、現在金属屋根は、ガルバリウム鋼板がポピュラーです。ガルバリウム鋼板のメリットは軽くて作業性が良く防水性が高い事です。作業性が良いのである程度の形の屋根にも対応できる点もメリットではないでしょうか?また、軽いので耐震性にも優れています。もちろんデメリットもあります。それは断熱性能は他の屋根材に比べて劣るという事です。金属だから仕方ありません。雨音も金属のため響くところもデメリットな点です。

我が家の屋根

我が家は、ガルバリウム鋼板の屋根材です。ガルバニウム鋼板にした理由は、ZEHの家では、スレート系ではなくガルバニウム鋼板の屋根にする事が、私が建てた工務店では必須でした。何故ガルバニウム鋼板に変更しなければいけないのかは聞いてません。今更ながら聞いて確認すべきだったと思っています。
何より、このような何故?という事を一つ一つ確認していかないと、はっきりとした理由で選択したと自分の中で納得できません。出来ればこれから新築を建てられる方は、是非ふと疑問に思った事は何故ですか?と問い合わせを行う事が大事です。この質問によって、営業マンの知識の量も図れます。メリットも大きいと思いますので、是非参考にしてください。

皆さんの今後の家づくりに役に立てば幸いです。

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

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この記事を書いた人

2017年に注文住宅を建てました。その経験を活かしこれから家づくりを行う皆さんに有益な情報を発信していきますので宜しくお願いします。

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