新築一戸建ての注文住宅って結局総額いくらで建てられるの?

新築一戸建てを建てたい!けど、一体いくらで建てる事が出来るのだろう?

避けて通る事が出来ない【お金】の事・・・。

自分が家を購入する前は、実際にいくらかかるのか正直知りたくて知りたくて。

でも、友人などには総額いくらで建てれたの?

なんて、なんとなく他人の懐状況を確認するよう聞きずらいし・・・。

私は、自分でそう思っていたので、

きっと他にもそう思っている人はいると思い

今回は実際にいくら掛かったのかを公開します。

この記事を読む事で

⓵実際に家を建てる時の金額が分かる

⓶家に掛かる金額が分かる事から、住宅ローンの月々支払金額の目安が分かる

⓷結果、最終的に自分が家を建てれるかどうかの判断が出来る
(テキスト)

目次

家のスペック(契約時)

我が家は、2階建てです。延床面積で33.4坪ですので、決して広い家ではありません。

一般的な家の大きさか、少し小さいくらいだと思います。

我が家の契約時のスペックは以下の通りです。

我が家の契約時スペック
●延床 33.4坪
●総2階
●スキップフロア・ロフト付き
●オール電化
●2Fトイレ 有
●サッシ 樹脂サッシ(APW330/YKKAP)
●断熱材 吹き付け断熱(アクアフォーム)
●基礎断熱
●太陽光 5.4KW
●ZEH

実際に契約を行った時は、ZEHの申請にギリギリ間に合うかどうかであったため早急に契約をしなければ間に合わない可能性がありました。

そのため、全くプランも決定しないまま契約となってしまった事を後悔しています・・・。

契約当初の金額

実際に私が工務店と契約した金額を早速公開しちゃいます。

工事請負契約書での当初の金額は¥14,770,297-(税別)でした。

税込であれば、¥15,951,921-(税込)です。

しかし、これは建物のみの金額となります。

これには、付帯工事費用や諸費用が含まれていません。

え?建物だけじゃないくて、他にも費用が掛かるの?って思いますよね・・・そう掛かるんです!

付帯工事って何?諸費用とは!

家を建てるだけであれば、建物だけの金額で問題はありませんが、

その建物に住むとなると、他にも色々工事をやらなければその家に住む事は出来ません。

例えば、電気・ガス・水などが無ければ私達は生活出来ません。

そのライフラインの引き込みは、建物に付帯する工事として、付帯工事と呼ばれています。

その他にも、地盤調査費用や、地盤が弱ければ、地盤改良費、

工事中には入ってはいけませんなどをしている仮囲いの費用、

カーテンや照明器具、外構工事なども付帯工事と言われています。

※各工務店やハウスメーカーで分類されている項目は異なるかもしれません。

諸費用とは、土地や建物が自分の名義にするための

登記費用・印紙代・住宅ローンの手数料・火災・地震保険・引越し・地鎮祭などが

諸費用と言われている部類ですね・・・。

詳しくは建物以外に掛かる費用を記事にしてますので参考にして下さい。

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参考までに、

一般にハウスメーカーが坪いくらですよーと言っているのは、建物だけの金額です。

我が家はZEHの家ですので、

ZEHの申請費用あったりと付帯工事や諸費用以外にも別にかかる費用がありました。

その辺りも含んだ金額、つまりは工務店との請負金額は¥20,955,561-(税込)です。

坪単価で言えば、約62.7万ですね。

付帯工事を抜くと、約47.7万です。高い(笑)



我が家の変更後のかかった金額

我が家は、最終的に工務店と最終的に変更契約を結んだ金額は¥19,754,405-(税込)です。

当初より契約した当初よりも減額が¥1,201,156-減額しました。

しかし、これはあくまでも工務店との契約した金額になります。

我が家は施主支給を行いました。

ですので、自分で手配した分の金額がありますので、

実際に家にかかった金額はまだかかってます。

施主支給したもの

施主支給とは、そのままの通り、施主側が自分達で手配した物を工務店やハウスメーカーに取付だけをお願いする事です。

我が家が施主支給したものは、エコキュート、照明器具です。

また、畳、カーテンは別の業者に依頼を行いました!

正確に言うと、畳は畳屋、カーテンはカーテン屋に依頼を行いました!

元々、照明器具の費用とカーテンの費用は予算として資金計画には記入があったのですが、工務店との契約には入っていませんでした。

しかし、実際に住むに当たって必ず必要な費用ですので、実際に掛かる費用として含めます。

施主支給品の金額

●エコキュート 三菱電機 Pシリーズ 460L ¥344,944-(税込)

●照明器具 コイズミ照明 ¥159,278-(税込)

●畳 フチなし和紙清流4.5畳分 ¥116,640-(税込)

●カーテン工事(2Fはカーテンレールのみ、和室プリーツスクリーン2ケ所、リビング バーチカルブラインド1ケ所) ¥130,680-(税込)

合計金額 ¥751,542-(税込)になります。

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土地購入費用を除いた金額

工務店との契約金額 ¥19,754,405-
建物以外にかかった費用 ¥1,039,244-
施主支給品 ¥751,542-
外構工事 ¥2,192,400-
合計金額¥23,737,591-(税込)

どうですか?嘘偽りのない金額になります。

今回、このブログを書くために改めて計算し直したので間違いないです。

外構費用については、

一般的に建物費用の10%~15%ぐらい外構費用を掛けると家に見合った外構になると言われています。

そう考えると、我が家も少し外構足りないと思っていましたが、適度な費用なのかもしれません。

私は、正直この金額が安いか高いのか正直分かりません。

ZEH仕様の家での見積は、この1社しかとっていないため、判断基準がありません。

まとめ

今から家を建てると計画している人にとって、ある程度目安になったのでないでしょうか?

実際には、これからまだ費用が掛かります。

まずは土地を購入するための費用です。

土地を購入する前に、土地を探す事が正直大変ですね・・・。

土地選びについても記事にしてますので、良かったら参考にして下さい。

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他にもせっかく家が新築だから、

家具や家電も新しく買い替えようと思うのであれば、また更に費用が掛かります。

家づくりをやって行けば、これもあれもと増えて行く事が多いです。

本当にお金がいくらあっても足らないと思ってしまいます。

正直、もう少し予算があれば、もう少し広い家で・・

なんて妄想が出来ますが、こればっかりはしょうがないですもんね。

皆さんの今後の家づくりに役に立てば幸いです。

これから家づくりを行おうと考えている方は、

いかに安く、いかに立派な家を建てるかがポイントですよね?

そういった気持ちが少しでもあるのであれば、

出来るだけ多くの住宅会社と話をして色々提案をしてもらう事をおススメします。

また、一括見積サイトに登録して、

一度見積を貰う事で、自分の住んでいる地域の相場の金額が分かると思います。

他にもお金に関する記事を書いていますので、良ければ参考にして下さい。

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この記事を書いた人

2017年に注文住宅を建てました。その経験を活かしこれから家づくりを行う皆さんに有益な情報を発信していきますので宜しくお願いします。

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