明るさで後悔しない!新築時のおしゃれな照明器具の選び方!

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家をオシャレにしたい!そう思っている人は多いと思います。意外に重要なのは、部屋の雰囲気を演出してくれる照明です。

照明は部屋を明るくして作業効率を上げる事や、自分の周りに危険な物がないなどの安全性を確保する事、その他にも雰囲気などを演出するなど様々な役割があります。

そのため部屋ごとに相応しい色や明るさを考えなくてはなりません。

例えば、料理をする・勉強をするなどの場合は、しっかりとした明るさを確保した方が効率が良いとされています。また寝室やリビングなどくつろぐスペースには、若干暗めの照明を選ぶなどを選択した方がリラックス出来ます。

でも実際には、どうやって照明器具を選んだらいいの?そう思っている人も多いです。現に、私も照明器具選びに悩みました。
この記事を読む事で、その悩みを解決します。

これから照明器具を購入する方や、新築で照明器具をこれから選ぶ方に照明器具の種類や明るさなどを解説し、照明器具の選び方について紹介していきます。

この記事を読む事で
●新築時の照明器具の選び方の基準が分かる
●ダウンライトやペンダントライトなど照明器具の種類が分かる

照明の色温度とは?

出典:https://sumai.panasonic.jp/lighting/home/synchro/kousyoku_kirikae/

照明の色温度という言葉は聞きなれないと思いますが、この色温度によって見え方や部屋の雰囲気が全然違います。
基本的にはこの色温度は3種類に分類されます。

電球色・・・オレンジ色の光の事をいいます。暖かい落ち着きのある空間になります。飲食店には電球色が多い傾向にあります。

昼白色・・・はっきりした白色(青白い色)の電球になり、作業を行うシーンにはおススメです。主に職場関係は昼光色が多いです。

温白色・・・電球色と昼白色の中間の色となります。

基本的には、作業を行う空間は昼白色もしくは温白色、くつろぐのであれば電球色を選択すれば間違いありません。

出典:https://sumai.panasonic.jp/lighting/home/synchro/kousyoku_kirikae/

部屋ごとの照明選びのポイント

玄関

来客も顔がはっきり見えるようある程度の照明が必要です。温かい雰囲気のある電球色が選ばれるケースが多いです。

玄関が立派な場合は間接照明などでオシャレに演出する事が出来ます。

また、自動センサー付きのであれば荷物を持った場合でも勝手に電気が付きますので便利です。例えばどこかに旅行などに出かけ夜遅くに帰宅する場合など手に荷物を持ったまま帰宅する事がほとんどでしょう。その際もセンサー付きであればスイッチを押す作業がありませんし何よりセンサー付きは消し忘れでも問題ない事です。

ちなみに我が家はセンサー付きではありませんので、消し忘れが頻繁に起こっています(笑)

玄関に吹き抜けがない場合は、ダウンライトを使用するケースが多く、吹き抜けがある場合はペンダントライトを使用するとオシャレな空間になります。

通常の天井の高さであれば頭に当たりそうになるので、確認しながら取付を行う必要があります。

廊下・階段

足元を照らす事が出来るフラットライトを使用すれば、夜中のトイレに行く際などは安心です。

足元灯の場合、センサー付きで自動点灯するものもありますので自動点灯するものがいいと思います。

階段では、足を踏み外す事がないようある程度の照明が必要になります。主に電球色が使用されるケースが多いです。

ダイニング

ペンダントライトを使用する事で雰囲気でオシャレな空間を演出出来ます。基本的には、ペンダントライトはテーブルの真ん中に取り付けを行います。

ダイニングの場合、リビングやキッチンなどの横にあるケースがほとんどだと思います。そのため照明の数が多すぎるパターンになりますので、注意した方が良いです。

キッチン

料理という作業を行うのでしっかりとした明るさが必要になります。昼白色の照明で手元まで照らすことが最適です。

対面キッチンやアイランドキッチンなどのオープンキッチンでは、ダイニングやリビングとの境目が気になります。ダイニングやリビングの照明が電球色の場合、その場所での照明が難しくなります。

また、キッチンにはカップボードの吊戸棚があります。吊戸棚の扉と照明が干渉しないように注意する必要があります。

洗面・脱衣室

洗面室では鏡を見ながらお化粧を行うなどの作業があったりしますので、全体を明るく照らす昼白色が使用されるケースが多いです。

また、洗面化粧台についている照明も昼白色が多いです。洗面所について癒しを求めるわけではないので昼白色を強くおススメします。

トイレ

滞在時間は短いかもしれませんが、付けたり消したりする回数が一番多い照明がトイレです。

最近の家はほとんどがLED照明だと思いますが、トイレは特に点灯回数が多いですのでLED照明がお勧めです。

主に電球色が選ばれます。

寝室

寝室の場合は、シーリングライトにプラスアルファー間接照明などを使用すると雰囲気が出てリラックス効果が得られます。

ダウンライトを使用する際は、光が直接目に入る事がない位置に取り付けが必要です。

子供部屋

子供部屋に関しては難しいです。子供部屋で勉強する事もあります。

子供部屋で睡眠をとる事もありますので、一つの照明では難しいですが、調光・調色できるタイプのシーリングライトがお勧めです。

玄関勝手口

ポーチ灯とも言われますが、家の顔を照らすものです。玄関先にムードをもたらせるものでもありますし、防犯などの役目もあります。

もちろん、家の外へ出るための照明でもあります。センサー付きもあります。人が近づくと光が大きくなるものもあります。



おススメの照明は?

各部屋タイプにおススメの色合いを選んだつもりでも実際には住んでみると不満を持つ人がいるかもしれません。
例えばリビングでは昼白色では落ち着く事が出来ないけど、リビングで子供を勉強させる時は昼白色が良い事があります。

また、寝室は通常寝る部屋だけですが、掃除をする場合や洗濯物をたたむ時などは明るい色の方が良いです。

もっと言うと、リビングでは、食事を行う事もあればテレビを見ながら落ち着く事もあります。

また、漫画を読んだり、本を読んだり、色々な行動を行います。それぞれに合う色温度はあっても同じ部屋で行う行動は一つではありません。
ではそうすれば良いのか?

明かりを変える事が出来る調光式を選ぶ

調光とは、光の色を変える事が出来ます。照明器具の種類によっては作業を行う事が出来る昼光色から、暖かみのある電球色へ変える事が出来ます。

スイッチ一つで調光するタイプもあります。この調光タイプを使えば、明るさについて悩む必要はありません。しかし、金額が高くなる事がデメリットです。資金に余裕があるのであれば、是非調光タイプを検討するべきだと思います。

我が家は調光タイプには予算の都合上出来ませんでした・・・(泣)

我が家に照明計画

我が家の照明プランです。我が家は、照明についてはKOIZUMIにしました。
理由としては、ショールームへ行き丁寧に教えて頂いた事です。

基本的には、ダウンライトしか考えていなかった我が家は、ダウンライトの多さや明るさ等が気になってましたが、ショールームに行って解決しました。

正直、ダウンライトってくらいというイメージがありませんか?でも大丈夫です。そんなに暗くありません。これは我が家に限った事かもしれないので、図面を確認して欲しいと思うのですが、このくらいの数量のダウンライトが入れば全く問題ないです。むしろ使っていないダウンライトもあります。

もし、近くにショールームがあるのであれば、電気の色の確認や明るさの確認を行うためにもショールームに行って教えてもらう事が一番です。

我が家の照明プランのポイントは、1F部分の図面に赤線を入れてますが、ダウンライトの場所を直線上に通す事です。

基本的な事ですが、バランスが良くなります。他のメーカーでも照明計画を行ってもらいましたが、直線上にダウンライトの位置が通っているわけでなく、バラバラの位置にありましたが、直線上に通すとバランスが良くスッキリします。

他にも、エアコンの位置の確認も大事です。特にダウンライトの場合エアコンが近くにあるとダウンライトでエアコンを照らしてしまうので壁付けのスポットライトがお勧めです。(我が家はダウンライトでいきましたが・・・)

細かいとこの詳細を見て行きましょう。

基本的には、2F部分に関してはシーリングライトです。寝室・子供部屋共にシーリングライトを使用しています。このシーリングライトは、調光・調色が可能です。要は電球色にもなるし昼白色にもなります。便利なシーリングライトです。

1F部分のLDKについては、横長の照明器具にしています。

出典:KOIZUMIカタログより

この商品は、上下に光を出す事も可能ですし、下だけも可能・上だけも可能と便利な照明です。

ショールームで説明を受けて採用しました。光の量を調整出来るため明るさを欲しい時は上下に光を出す事にすれば凄く明るくなります。

吹き抜け部分におススメ出来る照明器具だと思いますので、良かったら採用の検討して下さい。

ペンダントライトも木目が入っているものにしてダイニングテーブルと色見を合わせました。

部屋の雰囲気に合わせて木目調のペンダントライトを採用しています。

出典:KOIZUMIカタログより

しかし、正直なところ、ペンダントライトの使用率は低いです。

近くにダウンライトがあるためペンダントライトの光がなくても十分の明るさはあります。

我が家の場合インテリアの一部としてのペンダントライトです。

これから新築される方に少しでも参考になればと願っています。

ちなみに我が家はダウンライトを含む全ての照明器具が施主支給を行いました。
施主支給について、別記事にしてますので、参考にして下さい。

スイッチやコンセントについてはこちらの記事を参考にして下さい。

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