洗面化粧台の種類と選び方

洗面所は、毎日使います。歯磨きをしたり洗顔したり身だしなみを整える場所として使用します。また、浴室の隣にあるとが多いので脱衣室と併用させた使用の仕方が一般的ではないでしょうか?洗面所は広いスペースがほしいが、あまり大きなスペースが取れない事も多く優先的には洗面所に重きを置く事は小さいと思いますが、毎日使う場所であるため妥協は出来ない場所でもあります。洗面所には必ず洗面化粧台があります。洗面所の顔になる設備です。

目次

洗面化粧台とは

洗面化粧台は既製品のユニットタイプとオーダー的なシステムタイプと2種類あります。いずれにせよ、家族の使い方や家族構成、使用頻度を考慮して選んで行かなくてはなりません。洗面化粧台は歯磨きや洗顔、手洗いなどを行う事が出来る水栓器具やコンセント、照明、鏡などがセットになっている商品です。通常、水回りメーカーが出しているのは、収納付の洗面化粧台が多いです。また、脱衣室を兼ねた洗面室であれば収納が必要になります。スペースの問題もありますが、タオル関係や下着関係の収納が必要になります。他にも、洗濯機を置いたりなど、スペースに限りがありますので、洗面化粧台を選ぶ事は意外と考える必要があります。

洗面化粧台の収納部分

収納部分ですが、大まかに分けると、扉タイプと引出しタイプと二種類あります。扉タイプは、大きな物が収納出来ます。引出しタイプは奥までしっかり収納出来ます。各水回りメーカーによって特徴が異なりますので、建てる工務店・ハウスメーカーの標準仕様をしっかりと確認して選択した方が良いです。

ちなみにTOTP製品であれば、引き出しタイプがお勧めです。独自の収納『奥ひろし』と言う名称で、排水管を避けていたスペースを収納部分に活用しています。

出典:https://www.toto.co.jp/products/groom/saqua/feature01.htm

現在の新築では、ほとんど取り入れてある洗面化粧台は鏡部分は三面鏡があります。両方の鏡を開く事で顔の近くまで鏡を寄せる事が出来るのでメイクをする際も便利です。三面鏡は、裏に収納がついてますので、スッキリ片付ける事が出来ます。収納できる高さは5センチ間隔で調整出来る商品もあります。5センチ間隔で調整出来るため、無駄なく収納出来ます。

出典:https://www.toto.co.jp/products/groom/saqua/feature05.htm

出典:https://www.toto.co.jp/products/groom/saqua/feature05.htm

洗面化粧台の水栓部分

水栓部分も大事な要素になります。お湯と水をしっかりと使い分けができるエコシングル水栓は、水を使っているつもりでもお湯をしている事が多かった事が、カチッと音がなりムダにお湯を使う事がありません。他にも水栓位置が壁についているタイプのため掃除がきれいに出来るタイプもあります。

出典:https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/lc/feature/kirei/

我が家の洗面化粧台

我が家の洗面化粧台はLIXIL製のMVというシリーズです。工務店向けの商品になります。製品としては、おそらくエルシーと変わらないと思います。(違っていたらすみません。)

左側は引き出しにしてタオル等を収納してます。洗面の開き部分は、洗剤などのストック商品を収納しており、右側のキャビネット部分に家族の下着類を収納してます。

カウンターの右・左部分が若干広いため、歯ブラシを置いてます。他にも仮置きスペースとして活用してます。排水口も掃除がしやすいためきれいな状態を保てます。使用感としては満足しておりますのでお勧めできる製品だと思います。

ちなみに多少番外編になりますが、洗濯機を置くスペースは、階段下を利用しております。元々は、収納スペースとして階段下を洗面所で取るつもりでしたが、リビング部分に収納があまりにもないため、片方はリビングへ片方は洗濯機スペースにしました。洗濯機がこの部分にあるおかけで、小さいですが洗面化粧台に収納キャビネットを取り入れる事が出来ましたし、窓も有効活用出来ます。

これからマイホームを建てられる方に少しでも参考になればと思っております。

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

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この記事を書いた人

2017年に注文住宅を建てました。その経験を活かしこれから家づくりを行う皆さんに有益な情報を発信していきますので宜しくお願いします。

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