理想の家を建てるための考え方

家づくりは人生の中で大きな計画の一つだと思います。だからこそ、夢のマイホームと呼ばれるんだと思います。一生に一度かもしれないマイホームですが、外観の見た目や設備にとらわれる事なく、家族が幸せに暮らせる事が一番大事だと思います。例えば、無理な資金でマイホームを建てたが、ローンに生活が圧迫されると、幸せに暮らせないかもしれません。小さい子供が成長してお金がかかるようになり、家族旅行など行けなくなるかもしれません。また、オシャレなRのかかった間取りにしたが、うまく家具が置けずに収納が足りない、子供の人数が増えたため部屋が足りない事もあるかもしれません。ライフスタイルは変わっていきますが、一度建てた住宅は簡単には変えれません。自分の家を理想の家にするためには何が大事なのか考えてみましょう。

目次

今住んでいる家の不満を考える

自分だけの注文住宅、ひとつだけの家と思っても、具体的にどんな家?と答える事が出来る人は少ないと思います。外観は?間取りは?外構は?具体的に最初からイメージする事は難しいです。ですので、まず一番最初に考える事は、今の生活の不満を考える事が一番具体的に考える事が出来ます。例えば、夏は暑い・冬は寒い家だ!日当たりが悪い!収納がない、少ない!など色々探せばあると思います。その不満がなぜ嫌なのかを一緒に考えると具体的になってきます。例えば、風呂が狭い!風呂が狭いのが何故イヤなのか?ゆっくり足を伸ばして入れないから疲れが取れないからイヤなのか、子供と一緒に洗っている場所が狭すぎて洗うスペースがないのか、と言うどちらかなのかその理由によって解決方法が違います。
先ほどの例で考えると、浴槽が小さいのであれば、浴槽が大きいタイプの風呂を選ぶ事で解決しますし、洗うスペースが狭いのであれば、お風呂のスペースが大きいユニットバスなどで解決出来ます。より、具体的に不満を考えて新居では不満を解決して行きます。

夢の要望を考える

次に新しい家には要望を不満→解決→要望と広げて行きます。例えばオシャレなストリップ階段が欲しい、家族みんなでバーベキューをする事が出来る広いウッドデッキが欲しいなど夢を出して行きます。そういった夢の要望を広げるには、雑誌などでオシャレな家を見たり、ネットでも見れます。また、最近ではインスタグラムでも検索できます。そういったツールを使用してイメージする事が大事です。特に、家を作った事がない事がほとんどですので、イメージが湧きません。そこで、画像で見るという事は大事です。また、知らなったという事は、後々の後悔に繋がりますので、じっくり調べて計画を立てる事が大事です。
しかし、莫大な予算があれば別ですが、全てを取り入れる事は不可能です。理想の建物を追い求めて予算オーバーであったり、希望の立地にこだわりすぎて希望の間取りが出来ないなどなると本末転倒です。バランスを見ながら理想を追いかける事が大事です。また、優先順位をつける事も大事です。

設備関係の機能性も考える

例えば、共働きの夫婦であれば、忙しいため少しでも火事を楽出来るものにしたいなどであれば、食洗器を取り入れる事や、同じ時間に支度が必要になるため洗面所を大きく取りたい、またトイレが被るとゆっくり出来ないからトイレは2か所にするなど機能的な事も考える事が必要です。他にも、持ち家の場合、修繕などのメンテナンスが必要になり、後々メンテナンスの費用もかかってきます。そのメンテナンス費用を抑えるために、メンテナンスフリーの商材を使用する、光熱費を抑える事が出来る省エネ設備の導入など、機能面も考えていく事も大事です。

最近人気のある住宅の要望

高気密・高断熱住宅が最近の傾向になります。最近の住宅は、ゼロエネルギーハウスを国が政策として掲げています。元々は、二酸化炭素を出さないための政策ですが、太陽光発電などを中心とした創エネ設備を搭載し、創エネ効率の良いエコキュートやLED照明などを使用し、高気密・高断熱の家で、住宅に使う光熱費を賄う住宅の事です。これが、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の排出量を抑え環境にやさしい事が特徴になります。
間取りでいうと、回遊性のある間取りが人気です。例えば玄関~LD~キッチン~洗面所~家事室~玄関と言うようにどこに行くにも後戻りせずに移動出来るプランにすれば空間を広く感じる事も出来ます。また、動線が輪になる事で、2方向に動くことが出来るためムダのない生活が出来ます。さらには、くるくる回る事が出来る空間には、子供が喜びます。活発に動いてくれるでしょう。
また、1階に共有のファミリークローゼットも人気です。なんでも2階に着替えを行うという作業は、毎日の事であったら大変です。1Fで着替える事が出来ると最高ですよね?これに関しては、おそらく住んだ事がないと分からないと思います。もちろん賃貸やマンションなどでは、分かりずらいですが、階段をい上がる・下りる作業は、毎日だと大変です。

皆さんの今後の家づくりに役に立てば幸いです。

最後まで読んで頂き有難う御座います。他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。

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この記事を書いた人

2017年に注文住宅を建てました。その経験を活かしこれから家づくりを行う皆さんに有益な情報を発信していきますので宜しくお願いします。

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