アオダモをシンボルツリーに植えようと考えているけどどうなの?って感じていませんか?

ネットでは後悔するって書いてあるよね…

対策さえすれば問題ないよ!
基本的にはアオダモはシンボルツリーにおすすめの木です。
しかし、後悔しないためにはおさえておきたいポイントがあります。
本記事ではエクステリア商材を扱う外構のプロの目線から、アオダモを植えても後悔しないようにする方法を詳しく解説します。
- アオダモの良い面・悪い面
- アオダモを植えても後悔・失敗しないために注意する方法
- アオダモに関するよくある質問
本記事を読めばアオダモを植えても後悔しない方法を詳しく知ることができます。
ぜひ最後まで読んで参考にしてください。
アオダモの特徴・良い面


アオダモのいいところってなに?

良い面を3つ解説するよ!
気になる場所へタップして移動できます。
見た目がおしゃれ
アオダモは見た目がおしゃれなので、最近は特に人気の高い木になっています。

アオダモの特徴はどんな特徴なの?
- 幹が曲がって伸びるのでナチュラル
- 枝が少ないため涼しげ
- 幹がグレーと白のはんてん模様がおしゃれ
アオダモは見た目が和・洋どんなデザインの家にも合います。

シンボルツリーに向いているといえるよ!
季節の変化を楽しめる

アオダモは季節に応じていろんな変化を楽しむことができます。
- 3−4月に新緑の新しい葉っぱが出てくる
- 4−5月に白いふわふわした花が咲く
- 10−11月に真っ赤に紅葉する

季節によって変化するのでアオダモは見ていて楽しいよ!
手入れが楽
アオダモは成長が遅く、虫がつきにくいので手入れが楽です。
- 大きさを維持するために毎年枝を切らなくていい
- あまり枝を切らないのでゴミを処分する手間がかからない
- 虫がつきにくいので毎年こまめに消毒(殺虫)しなくていい

アオダモは手入れがいらないってことだね!
アオダモの特徴・悪い面


アオダモの悪い面ってあるの?

悪い部分も解説するよ!
落ち葉が落ちる
アオダモは落葉樹なので11−12月に落ち葉が落ちます。

落ち葉が落ちたらダメなの?

隣の家の敷地に落ちると迷惑かかるよね…
隣の家の人によっては苦情がくる可能性もあります。
ある程度、どんな木も季節が来ると葉っぱは落ちます。落葉樹は11-12月、常緑樹は3-4月に葉っぱを落とします。
生長が遅い

アオダモの生長が遅いことはデメリットになる可能性があります。

生長が遅いって悪いことなの?

普通の木は生長を見越して低めの木を植えることが多いからね!
アオダモの場合、生長を見越して低めの木を植えても、理想の高さになるまで他の木より時間がかかります。
- シマトネリコ:1年で30-50cmほど
- ハナミズキ:1年で30-50cmほど
- アオダモ:1年で10-20cmほど
環境によって木の生長は大きく変わりますが、目安として参考にしてください。
値段が高い
アオダモはシンボルツリーに選ばれる樹木の中では比較的値段が高いです。

金額が高いのは残念だよね…

その分、良い木って思えば価格が高くてもいい気がしない?
- 1.8m:1万5000〜2万5000円
- 2.3M:2万〜3万円
- 2.5m:3万〜4万円
価格は地域や時期によって変わってきます
目隠しにならない

アオダモは落葉樹なので11月から2月の間は葉っぱがありません。

つまり目隠しにはならないよ!
シンボルツリーとしては問題ありませんが、目隠し兼用であれば植えることはできません。
そもそも枝があまり多くないので葉っぱがついている時期も目隠しとしての役割は期待できないでしょう。
西日に弱い
アオダモは西日に弱いです。

西日に弱かったらどうなるの?

元気に育たなかったり、枯れてしまう可能性があるよ!
どうしても西日が当たる場所にしか植えることが出来ないのであれば、別のシンボルツリーも検討してみましょう。
- シマトネリコ
- ハナミズキ
- オリーブ
アオダモを採用して後悔・失敗しないために注意すること


アオダモで注意することってなに?

注意することを解説するよ!
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植える場所に注意する
アオダモを植えて後悔しないよう、植える場所に注意しましょう。

どうして植える場所に注意が必要なの?

アオダモの悪い点をカバーするためだよ!
アオダモは落ち葉が落ちたり、場合によっては枯れてしまったりする可能性があります。
それを防ぐためにも植える場所には注意をしましょう。
- お隣沿いや道路沿い:葉っぱが落ちて迷惑をかける可能性がある
- ジメジメした場所:湿気が多い土壌に弱い
- 西日が強く当たる場所:弱ったり枯れたりする可能性がある
植えるときの高さに注意する

アオダモを植えるときは高さに注意しましょう。

どうして高さに注意した方がいいの?

生長が遅いからだよ!
生長の遅い木なので、大きくなることを見越して小さめのものを植えないほうがいいです。
はじめから理想の高さの木を植えましょう。
一般的にシンボルツリーとして目安にすると良い木の高さは2m以上です。
目隠しとしては植えない
アオダモは目隠しを兼ねたシンボルツリーとしては植えないようにしましょう。

どうして目隠しを兼ねたらダメなの?

冬に葉っぱがなくなるからね!
葉っぱがなくなった状態であれば、目隠しとしては役に立ちません。
目隠しを兼ねたい場合は他の木をおすすめします。
- シマトネリコ
- ソヨゴ
- オリーブ
- フェイジョア
これらの木は一年中葉っぱがついているので目隠しを兼ねたシンボルツリーに向いています。
アオダモをシンボルツリーとして植えるにはどこに依頼?


アオダモを植えて欲しいって依頼する時はどこに依頼すればいい?

基本は造園屋さん、もしくは外構屋さんだね!
ハウスメーカーや工務店へ依頼しても植えて貰うことは出来ますが、費用を安くしたいのであれば、その道のプロである造園屋さん、外構屋さんへ依頼すること一番です。
植える場所などにも注意する必要があるためプロに依頼し、意見を貰いならが進めることをおすすめします。
外構屋・造園屋などの外構工事業者から見積もりを貰うのであれば、こちらを参考にして下さい。

アオダモに関するよくある質問

アオダモに関するよくある質問を解説していきます。
まとめ:アオダモはシンボルツリーで後悔する?

アオダモは基本的にはシンボルツリーにおすすめの木です。
ただし、場合によっては後悔する可能性もあります。
後悔・失敗にならないためにもアオダモの良い面・悪い面をよく把握し注意点をしっかりおさえておきましょう。
では本日のまとめです。
外構屋・造園屋などの外構工事業者から見積もりを貰うのであれば、こちらを参考にして下さい。

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