【新築一戸建ての外構】で目隠しで最適な庭木はどれ?選ぶポイントや注意点も一緒に解説!

この記事のまとめ

新築での目隠しってフェンスが良いの?木(庭木)が良いの?って悩んでいる人必見。

目隠しを庭木でした場合のメリット・デメリットや選ぶ時の注意点や選ぶ時のポイントを解説!

おすすめの庭木も併せて紹介していきます。

隣の家や周りからの目線って他人は気にしていなくても自分は気になるもの…

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だからこそ目隠しって大事だよね!

生活感があるものはやっぱり見られたくない!!

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でも目隠しの事って全然わかんない!

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特に木(庭木)での目隠しって中々分からない事が多いよね!

そんな人は必見。この記事では目隠しの選ぶ時の注意点などを含めておすすめの庭木を紹介していきます。

目次

 目隠しを木(庭木)でする時の注意点は何?

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目隠しを木(庭木)でするときどんなことに注意点ってあるの??

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注意点を解説していくからしっかりチェックしよう!

初期費用だけでなく手入れに掛かるお金や手間を頭に入れる

庭木の場合、フェンスと比べて初期費用おおよそ10~20万円ほど安くなります。

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安くなるの?木で目隠しした方が良いね!

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最初は安いかもだけど、手入れに掛かる手間やお金を頭に入れておく必要があるよ!

毎年庭木の手入れにお金が掛かれば結果的に庭木の方が高くなることもあります。

仮に、剪定に毎年1万円かかるとしたら10~20年経過すると植木の方が結果として高くなる。

更に毛虫を駆除するために消毒する場合はもっと費用がかかるケースもある。

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剪定とは形を整えるために庭木を切ることだよ。

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ヘアカットのようなものね。

初期費用だけでなく剪定などの手入れの費用などの

ランニングコストが掛かる事を頭に入れておく必要があります。

目隠しをしたい場所に植栽がふさわしいか

状況によってはお隣に接する側は植えない方がいい場合があります。

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どういう意味?

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せっかく植えた木がご近所の迷惑になることがあるからだよ!

例えば以下のようなことがトラブルの原因になります。

  • 木の枝が伸びてお隣の敷地にはみ出してしまう
  •  木を切る時にお隣の敷地に入って切らないといけない
  •  落ち葉や実が落ちてお隣の庭を散らかしてしまう
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確かに、隣の家からそんなことがあったら嫌かも…

状況によってはお隣に接する側は木を植えないほうが無難です。

なるべく手入れする必要がない木を選ぶ

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手入れが必要ってなんか面倒だよね…

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そうだね!あまり手のかからない木をお勧めするよ!

手があまりかからないって事はある程度自分で管理(剪定など)出来るって事です。

そうなるとやはりランニングコストを安く抑えられます。

仮に、専門家にお願いする場合でも比較的安くすむ場合があります。

  • 成長が早すぎないもの
  • 毛虫が比較的がつきにくいもの

上記のような木を選ぶ事をおすすめします。

 目隠しを木(庭木)でする時のポイント

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木(庭木)で目隠しをするときにどんなポイントがあるの?

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目隠しを木でするポイントを紹介していくよ!

家(外観)のデザインとのバランス

家のデザインとぴったりマッチしているかは非常に大事です。

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家のデザインと合わない木を選ぶと外観が恰好悪くなるからね…

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それはイヤだ…

庭木にも洋風の家に合うものと和風の家に合うものがあります。

  • 和風の家に合うもの:マツ、ウメ、ツツジ、カシノキ、マサキなど
  • 洋風の家に合うもの:コニファー、シマトネリコ、、アベリアなど

家のデザインと合っているかどうかは植木選びの大事なポイントです。

垣根か一本で植えるか

目隠しといっても垣根(かきね)もあれば、一本だけ植える場合もあります。

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垣根(かきね)って何?

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厳密に言えば敷地や庭などの隣と分けるための囲いの事だけど
今回は並べて目隠しするって意味だよ!

詳しくは画像で判断してください。

生垣の目隠し
一本木の目隠し

それぞれの役割に適した木を選びましょう。

そうすれば「見た目に違和感のある垣根」や、「一本だけの木なのに高さがあまりない」などを避けられます。

  • 垣根に適した木:マキノキ、サザンカ、アベリアなど
  • 一本だけ植えるのに適した木:ヤマボウシ、シマトネリコ、エゴノキなど

垣根にするか一本で植えるか目的に合わせて木を選ぶようにしましょう。

手入れを誰がするか(専門家or自分)

自分で手入れするか、専門家にお願いするかによって木を選ぶこともポイントの一つです。

自分で手入れできればランニングコストを安く抑えられます。

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家を建ててからもお金が掛かるっていうのは避けたいかも!

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そうだね!好みがなければ自分でも出来るものを選ぶって大事だね!

マツの木は長年の経験や技術が必要になるので専門家にお願いしたほうが無難です。

逆にマキノキの垣根やオリーブを一本植えた場合は自分でもできる確率が高いです。

自分で管理するかプロに頼むかによってどんな植木を選ぶかも考えましょう。

  • 自分でも剪定できる木:マキノキ、オリーブ、アベリアなど
  • プロに頼んだ方が良い木:マツ、ウメ、モミジなど

 庭木で目隠しをした時のメリット

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フェンスで目隠しでじゃなくて庭木で目隠しするとどんなメリットがあるの?

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庭木の目隠しのメリットをわかりやすく説明するね!

庭木で目隠しするメリット

見た目が良く劣化しない!

庭木の目隠しはやっぱり見た目がきれいです。

勿論、好みもあるかもしれませんが、フェンス・ブロックなどは人工的なものであるのに対し

庭木は自然のものなので落ち着きがあるんですよね!

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確かに…言われるとそうかも!

また、庭木は劣化しません。むしろ年がたつほど味わいが出てきます。

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フェンスは他の家と被る事もあるけど、庭木なら独自の雰囲気を出してくれるから良いよね!

見た目を重視するなら植木の目隠しはとてもいいといえます。

ご近所に良く思われるかも?

庭木は手入れが大変ですが、逆に言えばきちんと手入れしていると近隣にいい印象を与えます。

きちんと手入れされた木を見ると周りも気持ちがいいですし

「持ち主もきちんとした人だな」と見られるからです。

結果として、

  • ご近所との関係が良くなる。
  • 庭木についての話題などご近所と会話の機会が増える。

などの可能性があります。

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庭木の目隠しが地域の人たちとの会話をするきっかけになるかも??

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ちゃんと手入れをしているかにもよるからね!

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そだね………

圧迫感がない

植木は同じ高さのフェンスと比べると比較的圧迫感が出にくいです。

例えば2㍍の高さのブロックとフェンスの目隠しならかなりの圧迫感になりますが、

庭木であれば比較的柔らかい印象になります。

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圧迫感がないのは庭木の目隠しって良いよね!

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最近はフェンスをメッシュにして庭木で目隠しってパターンも多いよね!

 庭木で目隠しをした時のデメリット

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それじゃ…デメリットは何かなぁ?

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勿論、デメリットもあるからね!解説していくよ!

庭木で目隠しするデメリット
  1. 剪定(せんてい)に費用や手間が掛かる
  2. 毛虫が発生しやすい

気になる場所へタップして移動出来ます。

剪定に費用や手間がかかる

専門家にお願いすれば木の剪定には一定の費用がかかります。

プロに頼む場合、垣根の剪定費用は目安として約1,000~5,000円/1メートルです。

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実は自分で手入れする場合でも結構大変な作業なんだよね…

自分で手入れする場合も以下のような手間がかかります。

  • 夏の暑いときに作業しないといけない
  • 毛虫にまける
  • ゴミ処分が大変

これを考えると、あまり手間が掛からない木を選んだ方が無難です。

剪定の費用や手間を事前に考慮に入れておきましょう。

毛虫が発生しやすい

庭木によっては毛虫が大量に発生してしまうものがあります。

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それは…どうしようもないの?

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可能性って話だけど、自然のサイクルだからある程度は仕方がないかな…

  • チャドクガ(近づくとかゆくなる)
  • イラガ(触ると痛い)

上記の毛虫には注意が必要です。

他にも見た目が気持ち悪かったり、ほっておくと葉っぱをほとんど食べられて外観を損なったりします。

こまめに消毒して毛虫がつかないようにしましょう。

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虫が小さいうちは自分で殺虫剤を使って退治することもできるよ!

 目隠しにおすすめな庭木5選

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目隠しにおすすめな木ってどれなの??

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目隠しにおすすめの木を紹介していくよ!

今回は垣根の場合と一本での目隠しのおすすめの木を紹介していきます。

垣根の場合
  1. マキノキ
  2. ベニカナメモチ
  3. トキワマンサク
  4. サザンカ
  5. アベリア

気になる場所へタップして移動出来ます。

マキノキ(イヌマキ) 

特徴:庭木で使われる代表的な垣根の一種。比較的成長が緩やかで毛虫も付きにくい。
剪定:必要

ベニカナメモチ

特徴:新芽が赤いのでベニカナメモチという。(洋風・和風どちらとも合う)
よく似た木にレッドロビンというのがあるが外来種で成長が早く毛虫も付きやすい。
剪定:必要

トキワマンサク

特徴:紫色の小さな葉と糸のような花に特徴がある。
成長が早い木だが毛虫はつきにくく管理しやすい。洋風和風どちらの庭にもお勧め。

サザンカ

特徴:昔から日本の垣根として使われてきた。チャドクガという毛虫が付きやすいが成長は比較的緩やか。
花があまり見られない冬の時期にあざやかな花を咲かせてくれる。

アベリア

特徴:洋風の庭によく使われる。比較的低い垣根に向いている。
成長が早いので定期的に剪定する必要があるが、毛虫が付きにくい。

1本で植えるの場合
  1. ハナミズキ
  2. モミジ
  3. ソヨゴ
  4. フェイジョア
  5. シャラノキ

気になる場所へタップして移動出来ます。

ハナミズキ

特徴:シンボルツリーとして人気がある樹木。
花が咲いた時はもちろん、紅葉など一年中楽しむことができる。

モミジ

特徴:日本の代表的な庭木の一つ。春の新芽、秋の紅葉など一年を通して変化がある。
広い場所なら剪定は必要ない。イラガという毛虫が付きやすいので注意が必要。

ソヨゴ

特徴:常緑樹だが一本で見ばえのする木。毛虫はつきにくく成長も緩やか。
あまり高さが出ないので一階の目隠しとして使われることが多い。

フェイジョア

特徴:丸い葉とあざやかな赤い花が特徴。毛虫も付きにくく管理が比較的し安い。
洋風の家にぴったりの見た目。

シャラノキ

特徴:夏に美しい花を咲かせる。幹や葉も美しく一年中楽しめる。
チャドクガという毛虫が付きやすいのでこまめに消毒する必要がある。

目隠しを庭木で考えた時に安くする方法は?

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出来れば金額を抑えたいから…どうにか安くする方法はないのかな?

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安くする方法はやっぱり多くの業者に見積を取る事だよ!

どの会社にも得意・不得意があります。

この工事は外注を使って工事を行うパターンと、この工事は自社で行うパターンがあるため

工事内容によっては、外構業者でも金額が異なります。

だからこそ複数の業者へ見積り依頼を行う事で、価格を見比べる事が出来ます。

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外構専門業者ってどうやって探したらいいの?

外構専門業者なら、どこでもいいというわけではありません。

そこで利用するのが外構工事一括見積サイトです。

信頼と実績のある外構専門業者に見積もり依頼しましょう。

実績が多くある専門業者ほど、技術的にも満足のいく職人さんが多く

専門業者ならではのアイデアによって価格を安くすることが出来るかもしれません。

まずは、見積依頼を行って話を聞いてみましょう。

見積依頼するときは、必ず複数業者(3社以上)から相見積もりをとりましょう。

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どうして相見積もりを複数の業者に見積を取った方がいいの?

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本当にその金額が正しいのか分からないからだよ!

他にも、競争意識が生まれて、適正価格の見積もりが出やすくなります。

施工費は業者で違うので、業者の考え方の違いが出やすいです。

複数の業者に見積を依頼する場合は、こちらを参考にして下さい。

まとめ:目隠しを庭木で考えた時の選び方やポイント・注意点

今回は、目隠しを木(庭木)でやる時の注意点や選び方のポイントについてまとめました。

実際には住んでいるエリアによって向いている木・向いていない木があったり

エリアによって工事費用も変わってきますので

まずは一度見積もりを取ってから比較検討することをお勧めします。

では本日のまとめです。

目隠しを庭木でする時の注意点・ポイント
  1. なるべく手入れが必要のない木を選ぶ
  2. 垣根か1本の木で目隠しするかを検討する
  3. 庭木には劣化がない事が最大のメリット
  4. 必ず複数の業者へ見積り依頼をする
おしゃれな目隠しにしよう!

最後まで読んで頂き有難うございます。

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この記事を書いた人

2017年に注文住宅を建てました。その経験を活かしこれから家づくりを行う皆さんに有益な情報を発信していきますので宜しくお願いします。

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