【全然違う】外構は照明でおしゃれになる!照明を選ぶポイントや注意点を解説

外構をおしゃれにする照明
この記事のまとめ

外構工事の照明は、おしゃれを演出する大事な部分!

でも…おしゃれになるかどうかは注意が必要。

どうすればおしゃれになるのか、注意点やポイントを徹底解説!

この記事を読むことで外構の照明をおしゃれに出来ます。

夜、外構をおしゃれに見せるために必ず必要な照明器具。

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外構をおしゃれにする照明を選びたいけど、どうやって決めたらいいか全然わかんない!

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もしかしたら室内の照明選びより難しいかもしれないね。

これだけは押さえておけば大丈夫!って事をお伝えします。

照明選びのコツを紹介していくので確認しながら失敗のない照明選びをしましょう。

目次

外構の照明を選ぶポイント

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外構の照明を選ぶときのポイントってなに?

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大事なポイントを解説していくよ!

外構の照明を選ぶポイント

最低限必要な照明から決めていく

外構の照明を選ぶポイントは最低限必要なものから考えていくことです。

その方がシンプルに考えることができ、物事を決めやすくなります。

具体的には以下の場所を先に決めていきましょう。

  • 玄関
  • 表札
  • 門から玄関までのアプロ―チ
  • カーポート
  • 勝手口

この部分は生活していくうえでも防犯の面でも照明が必要な部分です。

これらが決まると

  • シンボルツリーはあえてライトアップしなくても十分明るい
  • アプローチの照明で花壇の照明を兼ねることができる

こういった部分が見えてくるため重複を避ける事が出来ます。

植栽とアプローチにお照明を兼用している例

エクステリア照明を選ぶときに最初に考える事は最低限必要なものから決めていく事です。

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無駄なお金を払わなくてよくなるからね!

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それが一番うれしい!

演出(おしゃれ)のための照明を決める

最低限必要なものが決まったら次は外観をおしゃれに見せるための照明を決めていきます。

演出のための照明は自宅の印象をいっきに引き立ててくれるからです。

例えば…

  • 家屋の外壁にライトを当てる
  • 自家用車にスポットライトを当てて浮かび上がらせる
  • シンボルツリーをライトアップして際立たせる
  • 植栽の影が後ろの壁に映るようにする
外壁をライトアップしている例
【外壁をライトアップしている例】画像引用:パナソニック様 HPより
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こんな感じでおしゃれを演出すると良い感じだよね!

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すごく…いい!!!

必要に応じて演出のための照明を検討しましょう。

それぞれの照明の機能を理解しておく

照明には様々な機能があります。

利用することで便利に生活できますし、何より電気代を節約できるため

しっかりと理解することが大事です。

例えば同じセンサーライトでも種類が違います。

  • 人感センサー付き:スイッチを押さなくても近くを通ったら自動でライトがつく。
    しばらくすると勝手に消える。
  • 明るさセンサー付き:夜になったら自動で照明がつく。朝になったら自動でOFFになる。

それぞれの照明の機能を理解したうえで選択すると失敗は確実に減っていきます。 

外構の照明を選ぶ時の注意点

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照明を選ぶときの注意点ってあるの??

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注意点は勿論あるからしっかりチェックしてね!

外構の照明を選ぶ時の注意点

家の設計とセットで検討する

外構の照明は家の設計とセットで考えましょう。

家とセットで考える理由としては…

  • 屋外の照明を家の中からON/OFFにできるよう配線してもらえる
  • 家の中から配線を持ってくるため外構の照明が不細工にならない
  • 家の窓の明かりが屋外の照明とかぶらないようデザインできる

家と照明は密接な関係なために一緒に考えた方がよりおしゃれになります。

取り付すぎない

照明は取り付けすぎないことが大切です。

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あまり取り付けすぎるとおしゃれではなくなってしまうよ!

具体的には…

  • 夜の落ち着いた雰囲気を損なってしまう
  • 近隣から悪目立ちしてしまう
  • 印象が洗練されてないように(やぼったく)みえる

照明は取り付けしすぎると返って失敗します。

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大事なのは「適度に」ってことだね!

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ファッションと同じね。

設置場所の注意

設置する場所に注意した方がいいです。

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設置場所によっては後で後悔してしまうことになるかも?

  • 玄関の照明をドアから離れた場所に取り付ける→かぎを開けるときライトが背面にあり手元が暗い
  • 道路に面した部分に人感センサー付きライトを付ける→通行人が通るたびに点灯してしまう

こういった失敗例になるかも…

設置場所は事前によく考えましょう。

外構の照明をおしゃれにする方法は?

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おしゃれな照明にする方法ってあるの?

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実はちょっとしたコツでおしゃれにできるよ!

家の外観や外構のデザインと照明器具のデザインは統一させる

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家の外観や外構のデザインと外構の照明のデザインは統一させると良いよ!

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確かにデザインが統一されていると照明器具のデザインもオシャレに見えるよね!

具体的には家や外構のデザインが…

  • 洋風のクラシックなデザイン→照明もクラシックなデザイン
  • モードなデザイン→照明器具もシンプルで洗練されたデザイン
  • メーカーのシリーズになっているデザイン→まずシリーズの中から探してみる

家の外観デザインと照明器具のデザインは統一させるとよりおしゃれになります。

特に目立たせたい場所をメインにライトアップする

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特に目立たせたい場所にライトアップすると
メリハリが出来ておしゃれだよ!

  • シンボルツリーや花壇をメインにライトアップする
  • レンガを敷き詰めたアプローチをメインにライトアップにする 
アプローチをライトアップしている例 画像引用:パナソニック HPより
シンボルツリーをライトアップしている例 画像引用:LIXIL HPより

ポイントを考えてメリハリのあるライトアップを目指しましょう。

多くのライトアップの方法を検討してみる

同じ照明器具でもライトアップの方法を工夫するだけで驚くほど違った雰囲気を出す事が出来ます。

だからこそ、色々なライトアップ方法を検討する事が大事です。

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例えばこんな方法があるよ!

  • 家の外壁やシンボルツリーに下からスポットライトをあてる
  • 植栽に下からふんわりライトをあてる
  • フェンスや植栽の影が壁や地面に映るようライトアップする

これらの表現技法を活用するならドラマチックな印象を与えることができます。

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これらの技法はホテルや旅館の外観などでもよく使われているんだ。

あゆのアイコン画像あゆ

あゆ:そういえば見たことあるかも。

モデルハウスやカタログの施工例を参考にじっくり見てみると分かりやすいです。

外構工事の照明をおしゃれに安くするには??

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出来れば金額を抑えたいから…どうにか安くする方法はないのかな?

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安くする方法はやっぱり多くの業者に見積を取る事だよ!

どの会社にも得意・不得意があります。

この工事は外注を使って工事を行うパターンと、この工事は自社で行うパターンがあるため

工事内容によっては、外構業者でも金額が異なります。

だからこそ複数の業者へ見積り依頼を行う事で、価格を見比べる事が出来ます。

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外構専門業者ってどうやって探したらいいの?

外構専門業者なら、どこでもいいというわけではありません。

そこで利用するのが外構工事一括見積サイトです。

信頼と実績のある外構専門業者に見積もり依頼しましょう。

実績が多くある専門業者ほど、技術的にも満足のいく職人さんが多く

専門業者ならではのアイデアによって価格を安くすることが出来るかもしれません。

まずは、見積依頼を行って話を聞いてみましょう。

見積依頼するときは、必ず複数業者(3社以上)から相見積もりをとりましょう。

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どうして相見積もりを複数の業者に見積を取った方がいいの?

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本当にその金額が正しいのか分からないからだよ!

他にも、競争意識が生まれて、適正価格の見積もりが出やすくなります。

施工費は業者で違うので、業者の考え方の違いが出やすいです。

複数の業者に見積を依頼する場合は、こちらを参考にして下さい。

まとめ:外構照明を選ぶ時のポイントや注意点

エクステリア照明は専門的な知識が必要な部分も多いです。

自分でよく調べる事も大事ですし、外構業者からもアドバイスをもらう事も大事です。

是非、失敗のない外構の照明にして下さい!

 では本日のまとめです。

外構の照明をおしゃれにする方法
  1. 照明が必要な部分から決める
  2. 照明の機能も理解する
  3. 建物とセットで考える
  4. 統一感を持たせる
外構照明は
おしゃれを作る!

最後まで読んで頂き有難うございます。

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この記事を書いた人

2017年に注文住宅を建てました。その経験を活かしこれから家づくりを行う皆さんに有益な情報を発信していきますので宜しくお願いします。

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