住宅ローンをネット銀行で大丈夫?不安だからデメリットを教えて!他の銀行との違いや金利の比較は?

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同じ借り入れ金額でも金利がちょっと低いだけで、100万の差額が生まれる・・・。

つまりは、同じお金で100万円分家にお金を掛ける事が出来るとも考える事が出来ます。

そこで目を付けたのがネット銀行ではないでしょうか?

ネット銀行は近年普及してきてます。

しかしながら、まだまだ店舗を構えている銀行には敵いません。

それは何故かあなたはもう分かっていますよね?

そう、【大事な住宅ローン】をネットで・・・大丈夫なの?

そういった不安が大きいからこそ、イマイチ踏み切れていない事が原因です。

今回は

ネット銀行ってなんだか怖い・・・不安しかないんだけど、デメリットって何?

逆に良い点は・・・金利だけ?他にもメリットはあるの?

ネット銀行でつなぎ融資って組めるの?

そういった疑問にお答えします。

この記事を読む事で

⓵通常の銀行とネット銀行の違いが分かる

⓶ネット銀行のメリット・デメリット・注意点が分かる

⓷ネット銀行でのつなぎ融資について分かる

⓸おススメのネット銀行が何か分かる



通常の金融機関とネット銀行を比較

一番の違いは店舗数の違いです。

具体的には、ネット銀行には基本的には店舗がありません。

あっても必要最小限の店舗しかありません。

店舗があれば、必ず運営費が発生します。

来店するお客様のために掃除を行ったり、パソコンや照明の電気代~何より店舗を建てる建設費用

何より銀行員への高い給料など多くの経費が発生します。

店舗がないネット銀行には、必要な経費が掛からない分

住宅ローンの金利などを低く設定を行っても元が取れる仕組みになっているという事です。

ネット銀行は
実店舗がない、あっても最小限のため

経費が掛からない事から金利が低いなどサービスが良い

ネット銀行のデメリットは何?

では、みんなネット銀行にすればいいじゃん!

そう思いますよね?どんな事でもそうですがデメリットというのは必ずあります。

個人的に思う一番のデメリットは、信用に対する不安です。

住宅ローンって35年もあるのに、窓口のないネット銀行で大丈夫なの?

そういった不安がぬぐえないからこそ

おそらくあなたは不安だからこの記事に辿り着いたのではないでしょうか?

安心して下さい。

実はネット銀行は大手銀行や大手企業の出資されているんです。

35年倒産しない可能性がゼロではありませんが

それは、他の地方の銀行やメガバンクでさえ倒産する可能性はゼロではありません。

つまりは、どの銀行でもリスクはあるという事です。

それを踏まえた上で

ネット銀行で行った場合の

住宅ローンのデメリットを挙げて行きます。

銀行の担当者と打ち合わせなどを行う事は出来ないので不安

住宅ローンを借りる事も基本的には1回しかない人がほとんどです。

やはり分からない事は手取り足取り教えて欲しいと思うもの。

特に住宅ローンは金額が大きい事もあり、

顔を合わせて説明がない事が不安だ・・・って思ってませんか?

しかし、ネット銀行でもイオン銀行であれば各イオン店舗内に相談窓口がありますのでそういった方にとっては安心ですね。

個人的な感想ですが、本当に対面で説明を聞きたいですか?

何も分からない状態であればまずは金融機関の住宅ローン相談会に参加すれば

住宅ローンについては学べます。

自分で調べれば、聞きたい事は出てくると思いますが

その時は電話で聞けば問題ありません。

それよりも大事な事は、

同じ金額を借りるのであれば、支払う総額を少しでも安くするという事ではありませんか?

対面がないから心配

本気で調べる事でその心配は解消される。

大事な事は支払う総額を少なくする事ではありませんか?

どうしても心配であれば、イオン銀行一択です

事務手数料が高い

事務手数料って何ですか?

簡単に説明すると、審査をするために作業を行っているための人件費や掛かる経費の事です。

メガバンクの銀行では事務手数料が¥30,000-×1.08%です。

地方銀行の場合は¥30,000-~¥50,000-×1.08%が一般的です。

ネット銀行の場合は、借入金額の2.16%です。

つまり、3,000万を借りるとかていした場合、ネット銀行の場合は¥648,000-という事です。

大きな差がありますよね?

事務手数料だけを考えると断然一般の銀行が安いです。

事務手数料が高い

事務手数料が非常に高いため、金利だけではなく

支払総額で検討をしなければ損をする可能性がある

ネット銀行にはつなぎ融資が出来る銀行が少ない

つなぎ融資とは
通常、住宅ローンは家が完成しているのもに貸してくれますが、

土地購入するためのローンや建設途中に支払う着工金や中間金に関しては

原則貸してくれません。

そういった場合、住宅が完成するまでに【つなぎ】として貸す事をつなぎ融資と言います。

ネット銀行にはつなぎ融資が出来る銀行が少ない点はデメリットですね。

つなぎ融資が出来るネット銀行は

楽天銀行とイオン銀行です。

他のネット銀行では単独でつなぎ融資は出来ませんが、

住宅つなぎローン(アプラスブリッジローン)を使う事で解消出来たりします。

つなぎ融資は

ネット銀行単体では出来る銀行が少ないが

他の金融機関を使う事でつなぎ融資は【可能】

手続きは基本自分で行う

ネット銀行をご検討の型は、一番大変な事は基本的には自分で手続きを行うと言った点です。

他の金融機関に比べると、

自分で調べて、申込を行い・・・など少し大変です。

しかし、その苦労をする事で、十万単位のお金を間違いなく得します。

下手したら百万単位のお金を得する事もあり得ます。

金利が低ければ、家にお金を掛ける事も充分に可能です。

一生にほぼ一度しかない家作りですが、予算がない・・・という事は

諦めなければいけない事が多くなります。

多少面倒でも、自分が行う事で予算を上げれる事は充分可能です。

ちなみに、それでもちょっと・・・と思っている方は

イオン銀行一択です。窓口に相談しましょう。

手続きは自分で

基本的には自分で書類関係を集めて記入して送るといった作業を

自分で行うため、一般の金融機関と比べて面倒です。

しかし、頑張った分だけ得しますので利用した方がいいです。



ネット銀行のメリットは何?

ネット銀行には大きなメリットがありますので、メリットも確認していきましょう。

保証料が0円

昔の住宅ローンは、基本的には【保証人】が必要でした。

仮に住宅ローンが払えなくなった場合に、代わりに払ってもらう【保証人】ですが

保証人生活があり、二つのローンを払う事って現実的に無理ですよね?

今は、【保証人】→【保証会社】へ変わっています。

保証会社が銀行の代わりに債権を行う事で、【保証人】が必要なくなったという事です。

※勘違いしないで欲しいのは、払えなくなったら、保証会社が代わりに

お金を払ってくれるというわけではありません。

銀行に代わって債権を行うので、銀行よりも厳しい取り立てになります。

その保証料は、一般の金融機関では0.2%の金利上乗せが一般的です。

仮に3,000万を0.7% 35年ローンの場合

月々の支払 ¥80,566-

仮に3,000万を0.9% 35年ローンの場合(保証料上乗せ)

月々の支払 ¥83,294-

差額 ¥2,728-×12か月×35年=¥1,145,760-

保証料を一括現金支払いも可能です。

※一括払いした場合は3,000万×2.0614%=¥618,420-となり、一括払いした方が安いです。

※上記計算はりそな銀行 35年ローンで借りた場合の保証料です。

一般の金融機関では保証料が掛かるのに対し

ネット銀行は保証料がゼロ円になります。

大きなメリットですよね?

個人的には、その分事務手数料が高いので、プラスマイナス0だと思っています。

保証料が0円

保証料は基本的には通常金利から0.2上乗せが主。

(勿論、一括払いが出来る家庭は一括払いの方がお得)

しかし、事務手数料が高い事から、

保証料金がゼロ円っである事は±0である

金利が安い

一般の金融機関よりは金利が低い傾向にあります。

ネット銀行 変動金利 大手銀行 変動金利
●じぶん銀行 0.457 ●三菱UFJ銀行 0.625+(保証料+0.2)
●ジャパンネット銀行 0.415 ●三井住友銀行 0.525+(保証料0.2)
●イオン銀行 0.52 ●みずほ銀行 0.525+(保証料0.2)

※金利は2019年9月現在

金利が低いという事は支払う金額が少なくて済むという事です。

例:3,000万 35年ローンの場合

ネット銀行:ジャパンネット銀行の場合(事務手数料90万を上乗せ計算) ¥33,453,944.-

月々支払金額:¥79,056-

大手銀行:三菱UFJ銀行の場合(保証料 金利0.2上乗せ) ¥34,549,391-

月々支払金額:¥82,261-

差額¥1,095,447- 月々支払差額 ¥3,205-

金利が安いという事は、同じ金額を借りたとしても

総支払額が異なるという事です。

金利が安い事はやはりメリットでしたありませんよね?

金利が安い

金利が安い事は月々の支払金額が安くなる。

月々払える金額で予算を組むので、同じ金額でも

支払う金額が安く済むケースがほとんど

繰り上げ返済が無料

少しでの総支払金額を抑えたいなら

繰り上げ返済を行う事はマストです。

早く返済を行う事で、その分利子を少なくする事が出来ます。

最終的には、総支払金額は安くなるという事です。

しかし、繰り上げ返済を行う上で

【手数料】と言う名の金額が掛かります。

ネット銀行ではその【手数料】が無料です。

基本的には、ボーナス払いはゼロ円にしているけど

今回ボーナス多めだったから、

少し住宅ローンの返済に充てようと思って

繰り上げ返済を行う場合、手数料が¥3,000-(税別)~¥30,000-(税別)掛かります。

※繰り上げ返済の手数料は各銀行で異なります。

こまめに繰り上げ返済を行うのであれば、手数料は0円の方がお得ですよね?

※但し、ネット経由で返済する際は手数料が無料の銀行が多くなってます。

手数料が無料

こまめに返済をしようと考えている人にとって

手数料が無料のネット銀行は魅力的!

しかし、他の金融機関も繰り上げ返済が

ネット経由であれば無料のところも増えてきているため

大きなメリットではない

ネット銀行に向いている人はどんな人?

ネット銀行に向いている人は

まずはこの記事を最後まで読んでくれた人です(笑)

ちゃんと理由があります。

ネット銀行は情報収集が非常に大事になってきます。

自分でやる事が多いからです。

つまり、自分で行う事が苦じゃなければ出来ないという事です。

自分でやろうという意思が強くなければ出来ません。

ネット銀行を利用して総額100万以上を得しようと本気で思ってなければ

ネット銀行での借り入れを出来ないです。

また、他にも地方に住んでいる方に特におススメしたいです。

理由は、地方銀行は金利が高めだからです。

変動金利でも、保証料上乗せすると、0.925などが多いです。

3,000万で地方銀行(金利0.925)で計算すると

支払総額 ¥35,129,043- 月々支払 ¥83,641-

ネット銀行:ジャパンネット銀行の場合(事務手数料90万を上乗せ計算) ¥33,453,944.-

月々支払金額:¥79,056-

差額:¥1,675,099- 

同じ金額を借りて、100万以上支払価格が異なるのであれば、大きなメリットですよね?

ネット銀行が向いている人

●自分で調べる人が苦にならない人

●少しでの月々の支払を安くしたい人

●予算が少ない人

おススメのネット銀行

個人的におススメのネット銀行です。

金利等も含めて検討した方がいいですので参考にして下さい。

銀行名 金利(変動) 金利(10年固定) 保証料 事務手数料 その他
じぶん銀行 0.457 0.59 0円 借入金額×2.16
ジャパンネット銀行 0.415 0.58 0円 借入金額×2.16
新生銀行 0.600 0.75~ 0年 借入金額×2.16
イオン銀行 0.520 0.69 0円 借入金額×2.16 イオンの買い物5%オフ

あと最後に住宅ローンの銀行を決めるのは自分ですが

実は銀行もあなたにお金を貸すかどうか決める権利があります。

この銀行で借りたいなと思っていても

貸してもらえないと言ったケースも存在します。

とりあえず審査にお金が掛かる事はありませんので、まずは審査をしてみましょう。



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