地元工務店で後悔しないために確認する6つのポイント!メリットとデメリットも一緒に解説

注文住宅で家を建てる時に、ハウスメーカーじゃなくて工務店で家を建てる人は多いです。

しかし、家づくりをする人にとって地元工務店って…大丈夫なのかな?って疑問に思っていませんか?

あゆ

うん…ハウスメーカーじゃなくてもいいのかなって悩んでいる…

工務店での悩み
  • 工務店は情報が少なくてわからないことが多い
  • 工務店で家を建てるって何に気をつけたらいいんだろう?
  • 工務店のデメリットは何かあるのかな?

ということで悩んでいませんか?

本記事では、建築業界に15年以上携わっている私が、地元工務店に関する疑問や後悔しないための注意点について解説します。

本記事の具体的な内容
  • 地元工務店に依頼するときの注意点と絶対に確認すべきこと
  • 地元工務店のメリットデメリット
  • どんな人が地元工務店に向いているか

結論を言えば、地元工務店でも全く問題ないよ!

ただし、優良な地元の工務店に出会う必要があります。

どんな工務店が優良と言えるのか、ぜひこの記事を最後まで読めばわかるので参考にして下さい。

地元工務店メリット
地元工務店デメリット
  1. 建築費が安い
  2. 自由度が高い
  3. 融通が利きやすい
  4. フットワークが軽い(メンテナンスも柔軟に対応)
  1. 完成までに時間がかかる
  2. モデルハウスを持っていないためイメージしにくい
  3. 知識や技術が更新されていないことがある
  4. 施工精度や品質にムラが出る可能性がある
  5. 細やかなサポートは期待できない
  6. 長期保証がない場合が多い
目次
この記事の筆者 あゆ‐ゆた

住宅や病院などの施設関係の建設業(大工工事全般)に携わる経歴を持つ。現在は、住宅や欠かせない建材メーカーに勤務。エクステリア商材の扱いも有。年間で200軒以上の図面を見て積算も行う。インスタグラムも運営中(フォロワー数3.5万人)家を建てる方へ、業界人しか知らない情報等を発信中。詳しいプロフィールはこちら

地元工務店で家を建てるときの注意点は?

工務店とハウスメーカーでは、少し性質が違うところがあります。

そのため、地元の工務店で建築を検討する際には次の3点は頭に入れておきましょう。

地元工務店で家を建てるときの注意点

工務店は品質も技術力も様々

工務店は品質も技術力も様々で、すべてはその工務店次第です。

ハウスメーカーはある程度、品質が確実と言えるからね!

ハウスメーカーは、技術開発もお金を使って行われています。

しかし、工務店ではそういう訳にはいきません。

何年も情報や技術が更新されておらず、品質管理の体制も整っていない工務店もあります。

あゆ

そんな工務店は…品質や技術力も高くないよね…

しかし、情報収集や新しい技術の習得に熱心な工務店もあります。

大手ハウスメーカー以上の品質・技術力も期待できる会社もあるよ!

つまり、すべてはその工務店の方針や経営努力次第になります。

自分で勉強する姿勢は必要

工務店で家を建てるのであれば、自分達でも勉強して知識をつけておいた方が賢明です。

工務店の場合は特に、知識がないとどこかで失敗してしまう可能性が高くなります。

あゆ

どうして知識が必要なの?

もしかしたら…全てやってくれる!といった事は少ないかも…

ハウスメーカーの場合、割とマニュアル化されているケースも多くいためある程度は気を利かせて動いてくれることが多いです。

ハウスメーカーでも、担当者(営業マン)によっても出来る人と出来ていない人もいます。

例えば次のようなことは、ハウスメーカーであれば用意されていることが多いです。

ハウスメーカーなら用意していてくれること
  • 住宅ローンについての勉強会
  • 建築後の助成金申請の案内
  • 先輩オーナーさん宅の見学会
  • 住宅設備メーカー(キッチンやお風呂など)のショールームの案内

工務店ではもしかしたら…こんな風に用意してくれない場合もあるため、住宅に関する知識は自分で身に付ける必要があります。

納得できるまで聞いて確認する

なんでもそうだけど、納得するまで聞くってことは大事だよ!

工務店の場合、ハウスメーカーと比べるとホームページや口コミなどから得られる情報が少なくなります。

そのため、必要な情報やわからないことは直接聞くしかありません。

勿論、自分でも調べたり勉強したりすることは大事です。

相手が答えることが難しいことでも、勉強してきたということが伝われば、より丁寧により深い情報を後で教えてくれるはずです。

地元工務店で家を建てるとき絶対確認することは?

失敗しない工務店選びをするために、絶対に確認しておくべきことがあります。

あゆ

絶対に確認する!

ここは重要だよ!

注文住宅事業を主体としているか

まず、注文住宅を主体の事業としているかを確認しましょう。

工務店と言っても、工務店の中にもいくつか種類がありそれぞれ得意分野があるからです。

工務店の種類
  • 注文住宅事業主体の工務店
  • リフォーム事業主体の工務店
  • 建売事業主体の工務店

お客様の要望に応えて一から家をつくり上げていく注文住宅は、高いレベルの専門性や施工管理能力・コミュニケーション能力が求められます。

工務店を選ぶときは、注文住宅事業をメインとしているかは判断ポイントとなります。

施工を下請けに任せていないか

現場の施工管理について、確認した方がいいことがあります。

施工についての確認
  • 自社で責任を持って行っているか
  • 大工は常に同じチームで施工しているか

この2つは必ず確認しよう!

施工管理にはスケジュールの管理はもちろん、品質の管理も含まれています。

そのため施工管理を外注しているような工務店では、高いレベルの品質の住宅は期待できないからです。

レベルの高い家のカギを握るのはやっぱり大工さんだよ!

大工さんはやっぱり大事です。

そのため工事のたびに違う大工のチームを組んでいるようでは、安定した品質の家は建てられません。

知識や技術力・家の性能に問題はないか

担当者の知識や技術力、建てている家の性能に問題ないかチェックしましょう。

工務店は技術力も家の性能も様々で、その工務店の経営努力によるところが大きいからです。

それぞれ、次の点を見ることでチェックできます。

担当者の知識や技術力

  • あなたの希望や要望に対してプロならではの視点でアドバイスをしてくれるか
  • メリットだけでなくデメリットも伝えてくれるか

家の性能

  • 耐震等級(1~3)や断熱性(Q値、UA値)・気密性(C値)などの数値

可能なら先輩オーナーさん宅を見学させてもらい、住み心地や家づくりの過程、アフターフォローで何か不満などはなかったかを確認した方がいいです。

また、情報発信を積極的にしているかの確認は絶対に必要です。

会社のホームページの更新頻度、SNS(インスタグラムなど)で発信をしているか

情報を発信するには、情報収集を行ってないと出来ないからね!

あゆ

なるほど!情報発信は、勉強しているってことね!

情報発信を積極的にしている工務店は、日々新しい知識や技術を取り入れて建てる家の品質を向上させていると言えます。

アフターフォローの体制は整っているか

アフターフォローの体制が整っているかどうかも、失敗しない工務店選びをするための大切なポイントです。

アフターフォローについての確認
  • アフターフォローの体制は整っているか
  • 工務店から家まで離れすぎていないか

この2つは必ず確認しよう!

木造住宅の場合、住み始めてから3年くらいは床がキシキシなったり室内扉の納まりが悪くなったりということは普通にあります。

あゆ

え?そんなことが普通にあるの?

そうだよ!施工が悪いとかじゃなくて、普通に起こるよ!

自然素材の木は、湿度の変化などによって動くことがありますが、時間が経つにつれて段々と落ち着いてきます。

ただし、扉関係は開かないと意味がないため対応をして貰わないといけません。

こういった不具合に対応は、大手ハウスメーカーでは大体の場合は「〇〇年保証」と決まっていますが、工務店の場合そこまでハッキリ示されていないケースが多いです。

そのため、何かあったときしっかりと対応してもらえるのかは確認しておきましょう。

意外と重要なのは、工務店と家との物理的な距離です。車で1時間以内が望ましいです。

距離が離れている場合、不具合があったとしても来るのに時間がかかります。

何かあったときの対応を疎かにされてしまうこともあるため、距離は重要です。

倒産の可能性はないか

倒産の可能性はないか確認しておきましょう。

もし家が完成したあとに倒産してしまえば、アフターフォローも何も受けられないからです。

あゆ

そう簡単に倒産なんてするの?

倒産しない!とは言い切れないかな…

国土交通省のデータによると2015年には全国で1,630の建設会社が倒産しています。

倒産はあり得ないことではありません。

そのため、チェックして欲しいことが以下の通りです。

アフターフォローについての確認
  • 年間施工件数を確認
  • ホームページなどで施工事例が定期的にアップされているか確認
  • 完成見学会などのイベントが定期的に開催されているか

この3つは必ず確認しよう!

明らかに年間の受注数が減っている会社は危険です。

この場合、その工務店の経営状態はあまり良くないと考えた方が無難です。

工務店のHPを確認して、新築案件の施工例がアップされているなどを確認してみましょう。

住宅完成保証制度に加入しているか

住宅完成保証制度に加入しているか、チェックしておきましょう。

あゆ

住宅完成保証制度って何?

住宅完成保証制度とは

倒産に備えて建て主が最小限の追加負担で住宅を完成できるよう保証する制度のことです。

事前に倒産の可能性はないかチェックした上で住宅完成保証制度にも加入していれば、より安心して家づくりを任せることができます。

業績や経営状態の悪く倒産リスクがあるような工務店は、住宅完成保証制度に加入できません。

つまりこの制度に加入していることは、一定の基準を満たした工務店であることの証明にもなります。

地元工務店のメリットは?

あゆ

地元工務店のメリットって何?

メリットを解説していくよ!

地元工務店のメリットは?
  1. 建築費が安い
  2. 自由度が高い
  3. 融通が利きやすい
  4. フットワークが軽い

タップして気になる場所へ移動できます。

建築費が安い

大手ハウスメーカーの同じ広さ同じ品質の家と比べると、工務店の家は1〜2割建築費が安いと言われます。

あゆ

そんなに安いの?

安いのにも理由があるんだよ!

大手ハウスメーカーは以下のことで費用が掛かります。

大手ハウスが高いと言われている理由
  • テレビCMなどの大々的な広告の広告費
  • 全国に何棟もあるモデルハウスの建設費と維持管理費
  • 営業マンや設計など従業員が多い人件費

地元工務店はモデルハウスを持っていない会社が多いからね

モデルハウスを持っていないため、経費を建築費に乗せる必要がないため建築費を安く出来ます。

また、地元の工務店は広告費にお金を大きくかけることなく、口コミや紹介などでお客様を集めている場合が多いです。

自由度が高い

工務店は住宅が規格化されていないため、自由度の高い設計が可能です。

ハウスメーカーでは、建材や部材を規格化して効率化しています。

そのため規格から大きく外れた設計はできません。

そのため例えば次のような建築は苦手としているハウスメーカーが多いです。

大手ハウスメーカーが高いと言われている理由
  • 変形地や狭い土地の建築
  • 曲線を用いた設計

工務店は土地の形状やお客様の要望に合わせて一から設計していくので、自由なプランが立てられます。

工務店にもそれぞれ得意分野や個性があります。自分の感性にあった工務店を見つけられるかがポイントです。

融通が利きやすい

工務店は良い意味でキッチリしていないので、あらゆる面で融通が効きやすいと言えます。

融通が利くことの例
  • 内装の施工中にコンセントや収納を追加する
  • 間取りに合わせて造作の家具をつくってもらう

このように、現場の進捗を確認しながら色々と修正したり追加したりしやすいです。

もちろんすべてが可能ということはなく、何でもワガママを言っていいという訳ではありません。

職人さんとの信頼関係やお願いするタイミングにもよるので、その点は注意が必要です。

フットワークが軽い(メンテナンスも柔軟に対応)

フットワークが軽く、何かあればすぐに駆けつけてくれるのも地元工務店の良いところです。

あゆ

駆けつけてくれるって良いよね!

そもそも工務店は地域密着を売りとしているところが多いので、フットワークの軽さは当然です。

もちろん、ハウスメーカーにもアフターサービスはあります。

しかし担当する部署が細かく分かれていたり担当が1人で多くの現場を抱えていたりすると、対応してもらえるまでに時間がかかることもあります。

しかし工務店は、全体の件数もハウスメーカーに比べて少ないです。

また、メンバー全員が現場を把握していることも多いので、素早く対応してもらいやすいのです。

アフターメンテナンスって大事だからね!

地元工務店のデメリットは?

あゆ

地元工務店で家を建てるデメリットってある…??

デメリットもあるから解説していくよ!

完成までに時間がかかる

工務店で家を建てる場合、ハウスメーカーで建てるのと比べて完成までに時間がかかることが多いです。

あゆ

どうして時間がかかるの?

時間がかかる理由は大きく2つだよ!

時間がかかる理由
  • 打ち合わせ時間が長くなりやすい
  • 工期も長くかかることが多い

工務店の場合は多くの選択肢の中から、ひとつひとつ決めていくスタイルが多いため打合せの時間が長くなる傾向にあります。

また、工期に関してはハウスメーカーのように十分な人手をかけられないことも多いため時間がかかります。

契約から完成まで丸1年かかることも珍しくありません。

モデルハウスを持っていないためイメージしにくい

工務店はモデルハウスを持っていないケースも多いため、完成する住宅のイメージがしにくいというデメリットもあります。

モデルハウスがあれば…
  • 家全体の雰囲気
  • 床や壁や造作家具の質感
  • その住宅会社が得意としている間取りや設計

などなど見たり触ったりの体感ができるのでイメージしやすい

そのためもし候補の工務店がモデルハウスを持っていないのなら、自分の足で情報を集める必要があります。

モデルハウスを持っていない工務店では
  • 工事中の現場
  • 完成して引き渡す前の家(完成見学会のさんんか)
  • 実際に暮らし始めている家(OB訪問)

積極的に見学をさせてもらおう!

見学することで、自分が理想とする家のイメージに近いか・理想の家が建てられそうか確認できます。

知識や技術が更新されていないことがある

何年も前から知識や技術がアップデートされないまま、経営を続けている工務店も中にはあります。

あゆ

どういうこと??

家づくりも日々進歩しているってことだよ!

住宅業界は次々と新しい技術や設備が開発されています。

そのため、新しい知識や技術を取り入れていかなければすぐに取り残されてしまいます。

また情報収集に積極的でない工務店は、提案力やデザイン力にもあまり期待できません。

一方独自で情報収集を行い積極的に最新の技術や知識を取り入れている工務店であれば、ハウスメーカーを超えるレベルの提案力・デザイン力も備えている可能性が高いです。

施工精度や品質にムラが出る可能性がある

同じ工務店が建てた家だとしても、現場ごとに施工精度が変わったり家の品質にムラが出る可能性があります。

あゆ

それはちょっとイヤだな…

工務店は特にそういった可能性が高いかも…

ハウスメーカーの場合は規格が決まっています。

工場で部材や建材を一元管理しているため、ムラが出にくい仕組みになっています。

しかし、工務店の場合は1つ1つが違う仕様になっているため、家の品質が大きく変わる可能性があります。

工務店の場合は以下の部分を確認したいところです。

ムラが出ないために確認したいこと
  • 常に同じ大工のチームで施工しているか
  • 現場の施工管理、品質管理の体制は整っているか
  • 工期は十分で余裕のあるスケジュールを組んでいるか

こうしたことができているかどうかが、安定した施工精度や家の品質を確保できているかの判断材料になります。

細やかなサポートは期待できない

工務店の場合、ソフト面の細やかなサポートは期待しない方がいいです。

なぜなら、サポート体制が整っていたりサポートする人員が十分に確保されていたりする工務店は少ないからです。

あゆ

例えばどんなサポート??

サポートの例をあげるよ!

家づくりサポートの例
  • 住宅ローンについての勉強会
  • 建築後の助成金申請の案内
  • 先輩オーナーさん宅の見学会

ハウスメーカーでは当たり前に用意されている

工務店ではこうした細やかなサポートはあまり期待できないので、自分で色々と調べたり動いたりしなければならないことが多くなります。

勿論、サポートの厚い工務店も存在します。

長期保証がない場合が多い

工務店の場合、長期保証がない場合が多く見られます。

しかし、長期保証を言ってないだけで、実際には何かあれば対応してもらえることが多いです。

むしろ地域密着で困りごとにすぐ対応してくれるのが、地元工務店の売りだったりします。

このあたりはその工務店の考え方や信頼関係によるところが大きいので、事前に確認はしておいた方が良いでしょう。

ハウスメーカーの長期保証、「〇〇年保証」は、保証期間中ならすべてを無料で対応してくれる訳ではありません。有料のメンテナンスを受けて保証期間が延びるシステムです。

こんな人は地元工務店がおすすめ

あゆ

地元工務店で建てた方が良い人を教えて欲しい

こんな人は地元工務店が良い!!ってことを解説していくよ!

こんな人は地元工務店がおすすめ

変形地や狭い土地に家を建てる人

変形地や狭い土地に建築を考えている人は、地元工務店がおすすめです。

あゆ

ハウスメーカーじゃ出来ないの…?

苦手な場合も多いよ!

ハウスメーカーはある程度規格が決まっていることもあり、変形地や狭い土地が苦手の場合もあります。

場合によっては、その土地では建てられない可能性もあります。

工務店の場合は、土地の形状や広さに合わせて1から設計していくため、ほとんどの場合建てられます。

アフターフォローについての確認
  • すでに変形地や狭い土地を持っている
  • 予算を考えると変形地や狭い土地しか買えない
  • 住みたいエリアは需要が高く土地の広さや形状は選べない

こんな人は地元工務店がおすすめです。

フルオーダーで家づくりがしたい人

フルオーダーで1から家づくりがしたい人は、地元工務店をおすすめできます。

あゆ

ハウスメーカーもフルオーダーじゃないの?

ハウスメーカーの場合は、制約が多いんだよね!

ハウスメーカーの場合は、これはちょっと出来ないです…といった回答や、いくつかの選択肢の中から選んでいく形式のセミオーダーもあります。

1からすべてを決めていくフルオーダーではないからです。

ただし、これが悪いという訳ではありません。

選択肢が決まっているということは、「その中から選んでおけば間違いがない」とも言えます。

しかし、家づくりには強いこだわりを持っているのであれば、少し物足りなさを感じるかもしれません。

とにかくこだわりたい!!

そう感じるのであれば、フルオーダーで一から家づくりができる工務店をおすすめします。

費用を抑えて注文住宅を建てたい人

費用を抑えて注文住宅を建てたい人は、地元工務店はおすすめです。

あゆ

どうして費用を抑えたい人にはおすすめなの?

約1割~2割程度安く建てることができるかもだからね!

テレビCMなどの広告費を掛けていないことや、自社の大工さんなどを職人さんを抱えているケースもあるため、人件費が安いケースもあります。

そのため、良い材料を使ってっも費用が高くないケースも多いです。

極力費用は抑えたいけど、家づくりにこだわりたい人は、地元工務店をおすすめします。

まとめ:地元工務店で後悔しないために確認する6つのポイント

地元工務店はデメリットはありますが、メリットの方が大きいと感じています。

ただ、改めて大事なことは大手ハウスメーカーに比べて倒産しやすいってことだけは頭に入れておきましょう。

本日のまとめです。

地元工務店で後悔しないために確認する6つのポイント
  1. 注文住宅事業を主体としているか
  2. 施工を下請けに任せていないか
  3. 知識や技術力・家の性能に問題はないか
  4. アフターフォローの体制は整っているか
  5. 倒産の可能性はないか
  6. 住宅完成保証制度に加入しているか
確認しよう!

工務店で建築するメリットデメリットも改めて確認しておきましょう。

地元工務店メリット
地元工務店デメリット
  1. 建築費が安い
  2. 自由度が高い
  3. 融通が利きやすい
  4. フットワークが軽い(メンテナンスも柔軟に対応)
  1. 完成までに時間がかかる
  2. モデルハウスを持っていないためイメージしにくい
  3. 知識や技術が更新されていないことがある
  4. 施工精度や品質にムラが出る可能性がある
  5. 細やかなサポートは期待できない
  6. 長期保証がない場合が多い

優良な工務店に出会えれば、大手ハウスメーカーより安い金額で理想の家を実現することも難しくありません。

ぜひこの記事を、あなたの理想の家づくりに活用してみてください。

地元工務店を検討している人は、カタログ請求を行ってピッタリの工務店を探しましょう。

下調べ(カタログを請求)する場合はこちらの記事を参考にして下さい。

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