住宅ローンをボーナス払いで悩んでいるならこれを読め!大事な事は【ボーナス払いのメリット・デメリット・向いている職業は?】

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住宅ローンを組む時に

ボーナス払いにした方がいいのかな?

悩んでいませんか?

ボーナス払いはやめとけっと言った話を良く聞きますが、

何故やめとけ!って言われるのだろう?

また、ボーナス払いってどのくらいに設定したらいいのだろう?

悩んでいる方もいますよね?

本記事は、住宅ローンのボーナス払いについて解説していきます。

この記事を読む事で
✓住宅ローンのボーナス払いのメリットが分かる

✓住宅ローンのボーナス払いのデメリットが分かる

✓住宅ローンのボーナス払いが向いている人が分かる

✓住宅ローンをボーナス払いにしてしまって後悔している人が変更する方法が分かる



住宅ローンをボーナス返済を行うと返済額はどうなる?

住宅ローンをボーナス払いにする事で月々の支払う金額を抑える事ができます。

具体的にいうと、ボーナスを支給される月に返済額を増やし

その分、毎月の返済額を少なくする事が出来ます

ボーナス払いなし ボーナス払い有(返済10%) ボーナス払い有(返済50%)
ボーナス返済月の支払 0 ¥52,611- ¥263,059-
月々の支払金額 ¥87,511- ¥78,759- ¥43,755
利息総額 ¥6,754,361- ¥6,761,642- ¥6,791,155-
総支払総額 ¥36,754,301- ¥36,761,642- ¥36,791,155-

※3,000万借入・固定金利1.2%・35年ローンでシミュレーションした場合 ボーナス返済割合10%・最大50%で比較

上の表を見れば分かりやすいと思いますが

ボーナス払いが多ければ多いほど月々の支払いが少なく済みます。

しかしながら、ボーナス支払いが多ければ多いほど

総支払金額も多くなります。

なぜボーナス払いの場合は総支払金額が多くなるの?
月々の支払金額が少なければ

その分、元金が減らないという事です。

利息は元金に対しての利息になるため

元金の減りが少ない分、総支払金額が多くなります。

ボーナス返済を行う上でのメリットは?

ボーナス払いのメリットは1点のみです。

先程の表を再度確認して欲しいのですが、月々の支払金額を減らす事が出来ると言った点です。

ボーナス払いなし ボーナス払い有(返済10%) ボーナス払い有(返済50%)
ボーナス返済月の支払 0 ¥52,611- ¥263,059-
月々の支払金額 ¥87,511- ¥78,759- ¥43,755-
利息総額 ¥6,754,361- ¥6,761,642- ¥6,791,155-
総支払総額 ¥36,754,301- ¥36,761,642- ¥36,791,155-

※3,000万借入・固定金利1.2%・35年ローンでシミュレーションした場合

毎月の返済予算額が、9万円はきついなぁと思っている時

ボーナス月に、5万ちょっと追加で払えば、8万以内に納まる!

これなら何とか日々の生活に支障はなさそうだ!

また、ボーナス支払い最大の50%の場合であれば、月々4万円台!

魅力的な金額だなぁ~と感じませんか?

これが、ボーナスマジックです(笑)

ボーナス併用にした場合は、月々の住宅ローン支払いをおさえる事で

月々の家計負担を減らす事が出来る点がメリットとなります。

ボーナス返済を行う事でのデメリットは?

ボーナス払いを行う事でのデメリットは

総支払金額が増えるという事です。

先程の表をもう一度引用しますが

ボーナス払いなし ボーナス払い有(返済10%) ボーナス払い有(返済50%)
ボーナス返済月の支払 0 ¥52,611- ¥263,059-
月々の支払金額 ¥87,511- ¥78,759- ¥43,755
利息総額 ¥6,754,361- ¥6,761,642- ¥6,791,155-
総支払総額 ¥36,754,301- ¥36,761,642- ¥36,791,155-

※3,000万借入・固定金利1.2%・35年ローンでシミュレーションした場合 ボーナス返済割合10%・最大50%で比較

ボーナス払いなしとボーナス払い(10%)の支払総額の差 ¥7,341-

ボーナス払いなしとボーナス払い(50%)の支払総額の差 ¥36,854-

35年での支払い総額の差なので、気にならないと思うかもしれませんが

普通に考えれば¥7,341-損する・¥36,854-損すると考えると、嫌ですよね・・・。

ボーナス返済を行う上での注意点は?

ボーナス払いを行う上での注意点は

銀行によってボーナス時に返済する金額に上限があるということです。

例えば、3,000万の住宅ローンを組んだ時、

ボーナス払いを設定できる最大の金額は1,200万~1,500万です

(借入金の40%~50%。銀行によって異なります)

ボーナス払いを行う人は、一度銀行でシミュレーションをしてもらい

上限の金額を確認しましょう。


ボーナス返済に向いている人は?

✔︎ボーナスがこれからも安定してもらえる人(公務員など)

例えば民間企業に勤めているのであれば

ボーナスの支給額はその時の業績に左右されます。

また、民間企業であれば倒産やリストラといったリスクもゼロではありません。

公務員であれば、基本的に悪いことをしなければクビになることはありません。

また、ボーナスに関しても安定的に支給されますので

ボーナス払いでもリスクはなさそうですよね。

✔︎年収の割合が、12ヶ月の給料と同じぐらいボーナスをもらう人

例えば、少し極端ですが

年収が500万・月の月収が20万・ボーナスは2回260万の人であれば

毎月の支払いは出来るだけ少なくした方がいいと思いませんか?

その分、ボーナス月はだいぶ余裕が出てくるので

ボーナス月に大目に支払うことも可能です。

逆にボーナス返済に向いていない人は?

✔︎ボーナスがな人(自営業など)

当たり前ながらボーナスがない人は

ボーナス月に多くローン金額を払わないといけないと考えると

日々の生活がきつくなります。

立派な、オシャレな家を建てても

毎日、もやししか食べれない生活はいやです(笑)

ボーナスが支給されない企業に勤めている人や自営業の人は

ボーナス払いは不向きと言えます。

✔︎ボーナスが支給される費用が少ない人

ボーナスはあるけど、

寸志程度であれば同じです。

寸志程度しかなければ、その次のオーナスは支給されるかわかりません。

同じ理由で、

ボーナスの支給額が少ない人もボーナス払いには向いていません。

✔︎将来転職や独立を検討している人

今の会社にずっと勤めるつもりはない

私はビックになるんだ!と意気込んでいる人も向いていません。

例えば、ビックになる←独立する・起業するのであれば

ボーナスは支給されなくなります。そうなれば一緒ですよね?

こんな会社辞めてもっと大きな会社へ転職してやる!と思っている人も

実際に勤めてみなければわからないことは沢山あります。

もしかしたら社風が合わずすぐに辞めてしまうことも可能性としてはゼロではありません。

そういう意味ではボーナス払いはしてはいけないですね。

✔︎ボーナスで毎月の赤字を補填している人

ボーナスの支給額がおおければ、

毎月の住宅ローンの支払いを下げる事になるのでボーナス払いは有効だと思います。

しかし、ボーナス支給額が普通で、

日々の生活費が毎月3万円赤字の場合

年間36万をボーナスから補填する事になります。

そんな中、ボーナス払いを仮に10万した場合

年間20万になってしまいます。※合計56万

そう考えると、ボーナス払いをしていれば

急な出費や、子供が成長につれてかかる費用などがあるため

厳しいですよね?

✓住宅ローンの支払が定年後にも残る人

定年後には、当たり前ですがボーナスはありません。

ボーナスがないのにボーナス払いが出来なくなって

結果支払う事が出来ないとなる可能性もありますので、

住宅ローンの開始の年齢と返済期間を確認する必要があります。

ボーナス払いにしてしまって後悔してしまったら?

例えば、定年後にボーナスがなくなるため

定年後にボーナス払いをやめる事は出来ないの?

と思う事もあるかもしれません。

また、今回のボーナスが急に大幅カットされたので

次回も同じようにボーナスが大幅カットされたらやばい・・・変更出来るかな?と

迷う事もあるかもしれませんね。

そう思ったら、必ず今借りている銀行へ相談しましょう。

銀行にとっても、返済してもらわないと利益が出ないといったリスクもありますので

ボーナス払いなしに変更出来ます。※審査等ありますので、多少時間が掛かります。

ただし、銀行に対して支払条件を変更する事になりますので、

変更手数料が掛かります。余分に費用がかかる事から、

決してお得とは言えません

日々の支払金額を抑えるためにボーナス払いにしといて

後から変更する手も有かもしれません。

✓銀行の借り換えを行い、ボーナス払いを変更する手もある

ボーナス払いを変更する場合、一緒に銀行の借り換えを行う事で

ボーナス払いを変更する事も出来ます。

おそらくボーナス払いを変更したいと考えているのであれば

ボーナス時の支払がきついと思っていますよね?

もしかしたら銀行の借り換えを行う事で、金利が安くなり

月々の支払まで安くなる可能性が充分に考えられます。




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2019年4月14日

まとめ

今回は住宅ローンのボーナス払いについてでした。

まとめ項目としては以下の通り

まとめ
✓住宅ローンのボーナス払いのメリットが分かる

ボーナス払いにする事で月々の支払を抑える事が出来る

✓住宅ローンのボーナス払いのデメリットが分かる

ボーナス払いにする事で最終的に払う総支払金額は高くなる

✓住宅ローンのボーナス払いが向いている人が分かる

●ボーナス払いに向いている人は、公務員でボーナスが必ず出る人
●月給よりもボーナスの金額が多くなる人(月給/月20万・ボーナス/120万など)

✓住宅ローンをボーナス払いにしてしまって後悔している人が変更する方法が分かる

●変更手数料を銀行に払えば、ボーナス払いを中止し月々払いに変更出来る
(銀行に相談)

●銀行の借り換えを行いボーナス払いをなくす

個人的には、ボーナス払いにするのであれば

ボーナス月に繰上げ返済をした方が良いです。そうする事で

最終的に支払う総支払金額を下げる事が出来ます。

日々の生活も勿論大切ですが、正直利息はもったいないですし

最終的に支払う金額が減れば、他に使う事も出来ますからね。

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2019年9月18日

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