冬はキッチンが寒い!4つの寒さ対策とベストな解決策を紹介!

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本格的な冬になるとキッチンに立つのはちょっと寒い・・・

だから長時間の料理したくないな・・・。

しかし、料理をしないわけにはいかないし・・・

何か対策はないのかな?

今回はそういった疑問にお答えします。

この記事を読む事で

✔︎キッチンに立つと寒い原因がわかる

✔︎キッチンの寒さ対策がわかる



何故キッチンに立つと寒いの?

知っていますか?

家の中で1番熱の出入りが多いのは、壁や天井、床からではなく

窓などの開口部からなんです。

夏は74%冬は52%の熱の出入りがあります。

キッチンのすぐ近くにある勝手口!

そう、こいつが1番の原因なんです。

勝手口が近いため、

✔︎外気の気温が家の中へ入っってくる

✔︎家の暖かい空気が外へ逃げていく

といった現象が起こります。

これが寒さを作っている原因です。

ゴミを外へ仮置きする時や、

風を家の中に入れる時に便利な勝手口ですが

冬場の勝手口は寒さの原因でしかありません。

キッチンに立つと寒い一番の原因は

窓・勝手口が近くにあり、

窓・勝手口から暖かい空気が

逃げていくことが寒い原因です。

キッチンに立っても寒くないとするための対策とは?

窓からの熱の出入りをシャットアウトすれば

暖めた家の中の空気が外へ逃げていきません。

つまり、一番効果がある方法は

勝手口や窓の断熱効果を上げる事です。

補足
窓などの開口部の断熱性能を上げることによって

冬に寒いだけでなく、

夏暑い場合にも対応出来ます。

断熱性能を上げる事は

冬にも夏にもメリットがあります。

具体的な窓の断熱効果を上げるには方法が4つ!

窓の断熱を上げる一番の方法は、窓をふさぐことです(笑)

実際にDIYなどでプチプチで窓(勝手口)を覆い隠してしまう事や

発砲系の断熱材(スタイロフォームなど)で覆う事が

一番簡単で自分で出来ますし費用もかかりません。

しかし、見た目が・・・・

しかも覆い隠すことで、出入りはできなくなります。

せっかく勝手口があるのに

使用することがない・・・少し寂しいですよね?

今回は、勝手口はそのまま使用できる事を前提に

有効的な断熱効果を上げる方法を紹介します。

✔︎勝手口のドアのガラスを交換する

現在住んでいる家のガラスが一枚ガラスの場合は

今あるサッシは利用してガラスだけを交換することで

大きく断熱効果を上げることが出来ます。

※ガラスのみの交換は可能ですが諸条件があります。詳しくはガラス屋さんに確認を!

また、せっかくガラスを変えるのであれば

普通のペアガラスではなく、low-Eペアガラスへ交換した方が

大きく断熱効果を上げることが出来ますのでlow-Eガラスをおススメします。

おススメ商品:AGC アタッチメントガラスlow-Eペアガラス

✔︎勝手口そのものを取り替える

勝手口そのものが古い場合は、勝手口そのものを取り換えることで

断熱効果を上げることが出来ます。

アルミ製の勝手口ドア→アルミ+樹脂の複合サッシへ変更することで

大きく断熱効果が上がります。

おススメ商品:LIXIL リフォーム用勝手口ドアリシェント

✔︎勝手口に内窓をつける

出典:LIXIL カタログより抜粋

内側にもう一つ窓をつけることで

大きく断熱効果を上げることが出来ます。

硝子を変えることや、勝手口を変える事よりも効果があります。

その理由は単純に扉が2つになるからです。

1つよりも2つの方が効果が高いのは明らかですよね?

しかし、【勝手口に内窓】は個人的にはおすすめしません。

勝手口の内窓は、内開きタイプの内窓になります。

勝手口から出る時、わざわざ内側へ扉をひらいて

今度は外開きの勝手口のドア開けて外へ出る・・・。

1回や2回であればしかたないと思いますが

それがこれから先何回も続くのであれば・・・大変ですよね?

私は毎回毎回ドアを2回あけるって

正直面倒ですし、大変ですよね・・・。

 

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しかし内窓の効果は大きいです。

内窓を取り付ける事によって得られる効果
✔断熱・遮熱効果がアップ

✔結露が軽減

✔防音に対する効果もアップ

おススメ商品:LIXIL インプラス勝手口用

✔︎断熱ブラインドを設置する

今回私が1番おススメしたい事が断熱ブラインドの設置です。

断熱ブラインドが1番いい理由

それは手軽さです。

ブラインドと同じように、ブラケットつけてあとは製品を引っ掛けるだけ。

手軽に断熱効果が得られる製品です。

ガラスや勝手口を変える事はやはりプロ (業者)に頼まないと出来ないですよね・・・。

しかし、ブラインドであれば自分で取付は可能(だと思います)

※電動ドライバーなどがあれば、本当に簡単に取り付け出来ます。

どの断熱ブラインドが寒さ対策にはベストなの?

断熱ブラインドといえば、ハニカムシェードです。

一条工務店で全ての窓に(オプションではなく)標準採用されている

あのハニカムシェードです。

よく、断熱カーテンであったり、断熱ロールスクリーンなど言いますが

はにかむスクリーンと比べると効果的には薄いです。

ハニカムスクリーンの断熱効果のヒミツは

ハチの巣構造の空気層です。

実は空気って断熱効果が高い事を知っていますか?

様々な断熱材も実は空気を利用しています。

断熱性能が高いと言われている

セルロースファイバーや吹付断熱材も

実は空気を利用して高い断熱性能を保つことが出来ています。

つまり、その空気を利用しているハニカムスクリーンは

断熱性能が抜群というわけです。

✓ハニカムスクリーンは実際にどの程度効果があるのか?

実際に、我が家は勝手口にハニカムスクリーンを後から付けました。

体感になりますが、隙間風のような寒さは感じなくなりなりました。

※我が家の勝手口のスペック:樹脂サッシ APW331

正直、樹脂サッシでも隙間風を体感できますので、

どんなに良いサッシでも壁には断熱性能は落ちるという事が分かります。

※対策のガラスを変える・勝手口を変えるだけでは寒いと感じる可能性はあるという事です。

断熱効果が上がると、必然的にエアコンの使用が少なくて済むので

結果的に省エネにもつながります。

実際にネットで購入した人の口コミを一部抜粋しましたので、参考にして下さい。

部屋が寒くなくなりました。

サイトのガイド通りの寸法で注文した所、ピッタリサイズで見た目もスッキリしていていい感じです。

隙間も小さく、つける前と後で部屋の中の温度の違いが分かるぐらい変わりました。

今まで遮光カーテンを使っていたのですが、

重くてゴワゴワするのが気になっている時にハニカムスクリーンを知り早速購入しました。

商品が届いた時、思った以上に軽くびっくりしました。

取り付けも、私一人で簡単にできて良い意味で拍子抜けでした^^

開閉もスムーズですし、断熱効果も抜群、

何より窓周りがスッキリしてとても気に入っています。

商品的には満足です。以前は、プチプチなどを窓に貼っていましたが、

これを設置してからすっきりしました。

しかし、設置の時、ネジを窓枠につけるのに、電動の器具が必要と思います。

結構硬くて、手動ではとても時間がかかります。

年に数回しか出入りしない勝手口を塞ぐのを目的で購入!

冬はそこから冷気が入り寒かったので色々検索してコチラを…

頻繁に開け閉めしないので-3mmで注文しました。

多少開け閉めに引っかかりがありますが、隙間を最小限に抑えられて満足です。

出展:お部屋の大将 ハニカムスクリーン購入口コミ

断熱効果については、私も断熱効果が高いと思っています。

多くの方が言っているので、断熱効果が高い事は間違いないです!


ハニカムスクリーンのメーカーはどこがいいの?

ハニカムスクリーンにはブラインドメーカーなどから製造・販売されています。

書くメーカーの断熱の効果についてまとめています。

メーカー名 立川ブラインド ニチベイ トーソー LIXIL セイキ販売
製品名 ブレア レフィーナ エコシア ブランジュDX ハニカムスクリーン ハニカムサーモスクリーン
ハニカムスクリーン無 熱貫流率 3.4 3.6 3.4 3.49 3.49
ハニカムスクリーン有 熱貫流率 2.3 1.9 2.1 1.79 1.83

※熱貫流率は低いほど断熱効果が高い

上の表を見てもらえれば分かると思いますが

一番カタログ数値で断熱効果が高と言えるのは

LIXIL製のハニカムスクリーンでした。

✓ハニカムスクリーンの費用はどのくらいかかるのか?

実際の費用についてまとめます。

基本的にはネット販売で購入した場合の価格をまとめてみました。

メーカー別にまとめてますので、参考にしてください。

ちみなに、勝手口につける想定のサイズにしています。

メーカー名 立川ブラインド ニチベイ トーソー LIXIL セイキ販売
商品名 ブレア レフィーナ エコシア ブランジュDX ハニカムサーモスクリーン
価格 ネット販売なし ¥33,770- ¥30,030- ¥64,590 ¥29,900

W(幅)700ミリ×H(高さ)2050ミリとして

上記はネット販売(楽天)での検索です。

効果でいえばLIXIL製のハニカムスクリーンが良いですが

価格で言えばLIXIL製のハニカム高いですね・・・

効果の両方を比べて選ぶことをお勧めします。

私がハニカムスクリーンをつけて思ったメリット・デメリットとは?

私がハニカムスクリーンをつけて思ったメリットは

単純に寒くなくなった事です。

サッシは樹脂サッシでも寒いという事は

✔ガラスをlow-Eガラスへ交換

✔勝手口そのものを交換

上記の二つの対策だけでは足りないという事です。

プラス、ハニカムスクリーンは必須とも言えます。

基本、メリットしかないハニカムスクリーンを

敢えて私がデメリットを紹介します。

✓ハニカムスクリーンをつけて感じたデメリットとは?

この部分です。

そう、引き出しを開ける時は

必ずハニカムスクリーンを使用しない状態にしなければいけないという事です。

これが結構面倒です。

実際に料理している時に寒いからハニカムスクリーンをつけたのに

料理していると、この引き出しを開ける回数が多いです・・・。

正直、毎回上げたり下ろしたりするのは面倒です。

でも、正直解決できる問題でもあります。

ワンポイントアドバイス
我が家の場合は、外側で覆い被さるように取付を行っているため

こういったデメリットが発生してます。

これを解決するには、内側に取付を行う事で

解決しますので、参考にしてください。

まとめ

冬になるとキッチンが寒い理由は

せっかく暖めた空気が

窓や勝手口から逃げている事が一番の原因です。

つまり窓さえきちんと対策していれば

大丈夫という事です。

窓・勝手口の寒さ対策

✔ガラスを交換
✔勝手口そのものを交換
✔もう一つ部屋内側へ窓(扉)を取付
✔断熱ブラインドを取付

費用と効果を考えると

断熱ブラインドがおススメします。

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