ウッドデッキでバーベキューをしたい!必要な広さと注意点ってあるの?

ウッドデッキでバーベキューって憧れますよね。

ウッドデッキを作る時に悩むのは、大きさです。バーベキューをしようと思っていても…

実際には小さすぎて出来ない!!ってことは避けたいですよね!

あゆ

ウッドデッキでバーベキューするのにどれくらいの大きさがいるの?

今回はバーベキューのためにウッドデッキに必要な広さを解説するよ!

ウッドデッキで後悔・失敗をしたくない人は必見です。

本記事では、みんなが憧れるウッドデッキでバーベキューをする時に必要な広さを解説しつつ

注意点も併せて解説していきます。

目次
この記事の筆者 あゆ‐ゆた

住宅や病院などの施設関係の建設業(大工工事全般)に携わる経歴を持つ。現在は、住宅や欠かせない建材メーカーに勤務。エクステリア商材の扱いも有。年間で200軒以上の図面を見て積算も行う。インスタグラムも運営中(フォロワー数3.2万人)家を建てる方へ、業界人しか知らない情報等を発信中。詳しいプロフィールはこちら

ウッドデッキが狭くてもバーベキューって出来る?

あゆ

ウッドデッキが狭くてもバーベキューは出来るの?

狭くてもバーベキューは出来るよ!

バーベキューをするにはウッドデッキの広さが必要ではありません。

バーベキューを楽しむにはウッドデッキではなく庭の広さが重要になってきます。

ウッドデッキにバーベキューのセットすべてをおく必要はないからです。

バーベキューで必要アイテム
  • バーベキューコンロ
  • 食器や材料をおくテーブル
  • イス

これらのアイテムを全てデッキの上に置く必要はない。

ウッドデッキ上にくつろぐためのイスとテーブルを置き

デッキのきわにコンロや材料をおくためのテーブルを置くことが出来れば

大きなウッドデッキでなくても問題ありません。

バーベキューをする上で必要な広さは?

あゆ

バーベキューをするのにウッドデッキはどれくらいの広さが必要なの?

広さについて解説していくよ!

バーベキューをする上で必要な広さは?
  1. 4人家族の場合
  2. 5人家族の場合
  3. 2家族での8人以上での場合

気になる場所へタップして移動出来ます

4人家族の場合

4人家族の時の目安を解説していきます。

4人家族で必要なアイテム
  • バーベキューコンロ(90✕30cm):1セット
  • イス:4セット
  • テーブル(160✕80cm):1セット

バーベキューの方法に応じて以下を参考にしてください。

  • デッキに「コンロ」「テーブル」「イス」をおく:10㎡(≒6畳)
  • デッキに「テーブル」「イス」だけをおく:5㎡(≒3畳)

5人家族の場合

5人家族の時の目安を解説していきます。

5人家族で必要なアイテム
  • バーベキューコンロ(90✕30cm):1セット
  • イス:5セット
  • テーブル(160✕80cm):1セット

バーベキューの方法に応じて以下を参考にしてください。

  • デッキに「コンロ」「テーブル」「イス」をおく:10~15㎡(≒6〜8畳)
  • デッキに「テーブル」「イス」だけをおく:5~7㎡(≒3〜4畳)

2家族での8人以上での場合

2家族8人以上での場合を解説していきます。

8人以上で必要なアイテム
  • バーベキューコンロ(90✕30cm):2セット~
  • イス:8セット~
  • テーブル(160✕80cm):2セット~

バーベキューの方法に応じて以下を参考にしてください。

  • デッキに「コンロ」「テーブル」「イス」をおく:21㎡〜(≒12畳以上)
  • デッキに「テーブル」「イス」だけをおく:10㎡〜(≒6畳〜)

表にまとめると以下のとおりです。

人数デッキに全て置く場合デッキにテーブル・イスのみ置く場合
4人 10㎡(6畳程度)5㎡(3畳程度)
5人10~15㎡(6~8畳程度)5~7㎡(3~4畳)
8人〜21㎡〜(12畳以上)10㎡〜(6畳以上)

ウッドデッキでバーベキューの注意点は?

あゆ

ウッドデッキでバーベキューするのにどんなことに注意すればいい?

大事な注意点を解説するよ!

樹脂デッキの上でコンロは使うな

樹脂デッキの上でバーベキューコンロを使うのはおすすめしません。

デッキが熱で溶けてしまうからです。

樹脂デッキで注意するべきもの
  • 火の粉
  • 火がついた炭
  • バーベキューコンロの足の熱

樹脂デッキは熱に弱く、これらの物が落ちると溶けてしまう

天然木よりも補修の手間や費用がかかるため樹脂デッキの上ではコンロはしない方が無難

デッキの上にシートを敷くか、庭にコンロをおくようにしましょう。

近隣からの目隠しは必須

家族で楽しくくつろぐのにプライバシーは重要なため

ウッドデッキでバーベキューするのに目隠しは必須です。

デッキは地面より高いので目隠しにある程度の高さが必要

デッキの高さを50cmとした場合

地面から160cmの目隠しフェンスでも

デッキからは110cmの目隠しになるためほとんど丸見えです。

効果的な目隠し方法
  • 境界に180cmほどの高さの目隠しフェンスを取り付ける
  • デッキ自体に目隠しフェンスを取り付ける(この場合は低くてもいい)
  • 特に気になる場所に目隠しとして植栽をする

実際にどの程度見えるか事前に確認しよう!

照明はあった方が便利

バーベキューには照明があったほうが便利だよ!

特に、バーベキューを夕方から始める場合は、終わりが夜になることも多いです。

あゆ

暗くなったらお肉がちゃんと焼けているか分からないかもね…

小さい子供と一緒にバーベキューをする場合、熱が通っているかは大事です。

また、ほんのりと照明があたることでいい雰囲気でバーベキューを楽しめます。

照明については、室内の照明をつけ明るさを確認しながら

必要に応じて照明を追加していくと無駄なく配置が出来ます。

おすすめの照明
  • ポールライト
  • スポットライト(天井から地面を照らすタイプ)

油やタレ・飲み物をこぼしたら必ず掃除をする

油やタレ・飲み物をこぼしたら必ず掃除をして下さい。

汚れがしみになってしまったりデッキ材を傷める原因になるよ!

掃除の方法
  • 天然木:デッキブラシでこする。高圧洗浄機で洗う
  • 人工木:中性洗剤で洗う。商品の説明書に書かれているとおりメンテナンスする

天然木の場合は塗装などのメンテナンス塗装を1年ごとにした方が無難

ウッドデッキでバーベキューをするために計画するポイント

あゆ

ウッドデッキでバーベキューをするために計画するポイントはなに?

大事なポイントを3つ解説してくよ!

ウッドデッキでバーベキューをするためのポイント

立水栓はデッキの近くに

デッキの近くに立水栓を設置した方がいいよ!

あゆ

確かに近くにあると便利かも!

バーベキューではすぐ近くに水道があるとメリットが多いです。

立水栓が近くにある時のメリット
  • 万が一火がまわりに移ったときすぐに消火できる
  • バーベキュー後の炭をすぐに消火できる
  • コンロなど大きな洗い物を外でできる
  • デッキを掃除するとき水を汲んで来なくていい

必ずデッキの近くに立ち水栓の計画を検討しましょう。

外部コンセントが近くにあると便利

ウッドデッキでのバーベキューでは電気製品を使うこともあるため

外部コンセントが近くにあると便利です。

外部コンセントが近くにある時のメリット
  • 照明を簡単に取り付けられる
  • デッキを洗う高圧洗浄機を使える
  • デジカメやスマホの充電が出来る

家の設計の段階で外部コンセントの設置を検討してみましょう。

日よけの対策

バーベキューシーズンはとても暑いため、日よけの対策をしっかりしておく必要があります。

あゆ

デッキは木材だしあまり熱くならないんじゃないの?

天然木でも熱くなるし、樹脂製デッキだったら裸足では歩けないくらい熱くなるよ!

また、デッキの上にイスを置いて座っていることを考えると、日よけはしっかりと計画した方が

快適なバーベキューが行えます。

日よけ対策もしっかりと頭に入れておきましょう。

おすすめの日よけ対策
  • パラソルを取り付ける
  • シェードを取り付ける
  • テラス屋根を取り付ける

ウッドデッキってどこに依頼して作ってもらう?

あゆ

ウッドデッキってどこに依頼したらいいの?

工事を依頼する会社について解説するよ!

ウッドデッキはどこに依頼する?

ハウスメーカー・工務店に依頼する

ハウスメーカー・工務店へウッドデッキ工事を依頼できます。

しかし、ウッドデッキは建物ではなく、外構工事として工事されるケースが多いです。

そのため、ハウスメーカーに依頼すると費用は比較的高くなります。

あゆ

どうしてハウスメーカーは高くなるの?

ハウスメーカーは施工を下請け(外構工事業者)に依頼するからだよ!

ハウスメーカーも外構工事業者へ依頼を行うのであれば

直接、外構工事業者に依頼した方が安く設置してもらえます。

外構工事業者へ直接依頼する

やはり、専門の業者に依頼する事が一番安心出来ます。

ウッドデッキは、比較的難しい工事ではありません。しかし、樹脂デッキでのウッドデッキの場合は

ある程度慣れた職人さんの方が安心です。

慣れた職人の方が工事も早いし安心だよ!

慣れた職人の方が丁寧な工事をやってくれますし、尚且つ費用が安いのであれば、プロに依頼することが一番です。

外構工事業者を探す場合はこちらを参考にして下さい。

まとめ:ウッドデッキでバーベキュー!必要な広さと注意点は?

バーベキューに必ずしも広いウッドデッキは必要ありません。

工夫次第でどうにでもなります。それよりも、押さえておきたい注意点やポイントを確認しながら

大きさを検討して下さい。

それでは今回のまとめです。

バーベキューをウッドデッキ!広さや注意点!
  1. 家族の人数に応じて広さを検討
  2. デッキの上ではコンロは使わない
  3. 立水栓・コンセントは必須
  4. プライベート空間を保とう!(目隠し必須)
デッキで楽しもう

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