【絶対にいる?】カーポートって必要?カーポートのメリット・デメリットを分かりやすく解説!

この記事のまとめ

カーポートがあった方が良いのかについて解説しています。

  • カーポートのメリット・デメリットを解説
  • カーポートの役割とは?
  • カーポートって必要なの?

是非、この記事を参考にしてカーポートを選んでください。

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欲しいけど本当に必要か悩んでいるんだけど…

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カーポートはあると便利だよ!
今回はカーポートについて詳しく解説するよ!

実際にカーポートは人気で注目度が右肩上がりで高まっていて止まりません。

理由は、開放感があるのに人と車を雨や日射から守ってくれるからです。

  • でも、うちの駐車スペースは狭いので無理でしょ
  • 台風や大雪で倒れたり壊れたりしたら大変
  • 結局、かなりの費用がかかるって聞いたけど

そう考えている人も多いはずです。

しかし、カーポートは、各メーカーが競うように

さまざまな製品を世に送り出しています。

価格や機能、デザインが豊富に揃っているため

自分の家にピッタリのカーポートが必ず見つかるはずです。

個人的には予算があるのであればカーポートは付けるべきだと考えています。

カーポートについて、メリット・デメリットを分かりやすく説明していきますので

是非、最後まで読んで判断してください。

目次

カーポートの役割とは?活用法を併せて解説!

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そもそもカーポートってどんな役割があるの?

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カーポートの役割について解説するよ!

カーポートの役割
  1. カーポートは人を守る
  2. カーポートは車を守る

気になる場所へタップして移動出来ます。

カーポートは人を守る

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人を守るってどういう意味なの?

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そのままの意味で人を雨や雪から守るって意味だよ!

具体的にはやっぱり車から降りた時に雨に濡れないって事です。

雨から人を守っているって事ですよね!

その他・人を守る例
  • カーポートを玄関前まで延長し車椅子でも安全に移動できるようにした
  • ルーフに照明を付けてセキュリティー性能と見た目の印象をアップさせた
  • 雨の日に車の乗り降りや荷物の出し入れするときに濡れない
  • 無落雪タイプのカーポートなので突然の大雪でもすぐに出かけられる

カーポートは、エクステリアの代表格として進化を続けています。

大切な愛車を守ることはもちろん、オプションの目隠しパネルでテラス屋根の役割をさせることも

デザイン性の高さで外構全体の印象をアップさせることもできます。

多種多彩な機能やサイズで、快適な暮らしを力強くサポートしてくれるのがカーポートなのです。

カーポートは車を守る 

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カーポートは当然ながら車も守っているよ!

車を守っている例
  • 雨による車体の錆つきや水垢を軽減する
  • 黄砂や鳥のフンなど落下物から守ってくれる
  • 紫外線による車体の塗装や車内の色あせを防ぐ
  • 直射日光の照り返しによるタイヤの劣化を防ぐ
  • 車内のアクセサリー類を急激な温度上昇から守る
  • フロントガラスの霜除けや凍結防止になる

カーポートを使用することで、愛車の洗車回数は確実に減ります。

また、車の塗装面の経年劣化を遅らせることができますから、車の買い替え時にも有利になるはずです。

現在、カーポートの屋根材やパネル材の素材は、ポリカーボネートが主流になっています。

ポリカーボネートは、熱可塑性樹脂の一種でプラスチック素材ですが

衝撃に強く非常に割れにくい性質があります。

紫外線をほぼ100%カットしてくれて、自己消火性も備えています。

無色透明から色付き、すりガラスのように加工したものなど種類も豊富です。

特におすすめなのは、採光性を保ちながら遮熱効果がある、熱遮断・熱線吸収ポリカーボネートです。

カーポートのさまざまな活用例

カーポートは、便利なフリースペースとして活用することができます。

カーポートの活用例
  • 屋根付きだから安心して洗濯物をほせる
  • 子供たちの遊び場として最適
  • 愛犬のくつろぎのスペースになる
  • ガーデニングや日曜大工ができる
  • オプションをつければ収納もできる

カーポートには、物干し用のフックや物干し竿を取り付けるオプションがあり

屋根が付いますから急な雨でも安心です。

カーポートは風通しが良く適度な陽当りもあり、地面に土間コンを打てば足元を汚すこともなく

子供たちの遊び場として最適な場所になります。

また、家族の一員である愛犬をつないでおくフックも販売されていますから

ペットのためのくつろぎのスペースにすることもできるのです。

すこし余裕をもった大きさでカーポートを設置できるのであれば

ガーデニングや日曜大工のためのスペースとして、さらにはサイクルポートなどにも活用できます。

さらに、収納用オプションを取り付ければ、タイヤや工具を収納することもできる優れものです。

多様なオプションとアイデアで、カーポートを家族みんなで活用しましょう。

カーポートの選び方と効果的な使い方

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カーポートの選び方を簡単に解説していくよ!

カーポートの選び方
  • 駐車する車の台数やサイズを確認し、カーポートの幅・奥行き・高さを検討する
  • 駐車スペースの条件や車の出し入れを考慮して柱の位置や本数を決める
  • 屋根は見た目の印象や好みとともに地域の気候条件にあった強度のものを選ぶ

スペース上の問題で、どうしても片側にしか柱を設置できず、安全性に不安がある場合はサポート柱を検討してください。

また、カーポート下は土間コンを打ったほうが、土や砂利の飛散がないのでおすすめです。

ただ、紫外線はどれくらいカットしてくれるか、防火認定は受けているか、耐風圧や耐積雪のスペックは大丈夫かなどの確認は必要です。

カーポートは外構スペースや要望に合わせて、延長したり切り詰めたりすることが可能です。

専門業者と相談しながら、わが家にピッタリの人に優しいカーポートを設置しましょう。

カーポートの最新情報も知っておく必要有

最新のカーポート情報についてまとめました。

カーポートの最新情報
  1. 屋根がフラットなのに雨や雪がたまらない
  2. シャッター付きで開放感とガレージ並みの安全性を確保
  3. 1台用から空間を演出する高級タイプまで幅広いニーズに対応

気になる場所へタップして移動出来ます

屋根がフラットなのに雨や雪が溜まらない

カーポートの屋根は、雨や雪がたまらないように前後左右どちらかに勾配を付けるのが一般的です。

最新のカーポートは、折板(せっぱん)と天井に高低差を出すことで

屋根そのものには勾配をつけずに雨や雪がたまりにくい構造をしています。

採光や視認性に優れたグリルシャッター付きカーポートも注目です。

オプションの側面パネルと組み合わせることで、ガレージ並みの安全性を確保できるのです。

これまで1台用のカーポートの柱は側面片方にありましたが、後方に柱のある、個性的なフォルムのものも登場しています。

また、駐車スペースからアプローチまでをカバーする、高級感のある大型カーポートも人気です。

このような大型サイズのカーポートは、住宅全体の印象を左右する外構の主役となっています。

カーポートの構造について

カーポートの基本的な構造を知ることは、失敗しないカーポート選びにつながり

カーポートの役割を最大限に発揮させることに役立つはずです。

カーポートは、おおまかに屋根と柱でできていますが

さまざまなパーツの集合体でもあります。

柱は、しっかりとした基礎とともに地中に埋め込まれ、柱と梁をつなぐブラケット

雨どいや雨どいのつまりを掃除するドレンエルボなどが付属しています。

屋根は、柱から水平に伸びる梁と、ポリカ素材の屋根材とそれを受ける垂木や枠で構成されるのが一般的です。

カーポートのメリットは何?

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カーポートのメリットを教えて欲しい!

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カーポートのメリットは人と車を守る事だよ!

カーポートには、車と人の両方を守ってくれるというメリットがあります。

カーポートは車のために紫外線をカットしますが、それは住む人のUV対策としても有効です。

梅雨時期は雨の日が多く、子ども達の外で遊ぶ機会を少なくしますが

側面パネル付きのカーポートがあれば外遊びも可能になります。

カーポートのメリットについて、人と車それぞれにフォーカスして見ていきます。

カーポートのメリット
  1. 雨の日に濡れずに車の乗り降りが可能!
  2. 鳥のフンなどから車を守って汚れにくくなる
  3. 車内の暑さが軽減される
  4. 冬場に車に霜が付かない
  5. 車に大雪が積もる事がない
  6. 便利スペースとして活用できる
  7. ガレージに比べて安く仕上がる

気になる場所へタップして移動出来ます。

雨の日に濡れずに車の乗り降りが可能!

例えば、買い物に行く場合、雨が降っていると屋根付きの駐車場が人気ですよね?

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確かに建物まで濡れない屋根付きの駐車場に止めてる!

車の乗り降りに雨に濡れないってメリットとして大きいです。

特に荷物を持っている時や、子供を抱っこしている時など傘をさして玄関まで行くって中々出来ません。

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カーポートが玄関付近まであると濡れずに家の中まで入れるよ!

鳥のフンなどから車を守って汚れにくくなる

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鳥のフンが車に付くと最悪ーってなるよね?

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特に洗車した次の日とかだと頭にくる

鳥のフンは汚いだけでなく車を腐食する原因になります。

結果的に洗車の頻度が減る事は間違いないですね!

また雹(ヒョウ)などが降った場合、車をキズつける可能性もありますが

カーポートがあれば雹(ヒョウ)を防いでくれるためその心配もありません。

車内の暑さが軽減される

真夏の時、車内はものすごく暑くなりますよね?

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本当、車に乗ったすぐは暑くてエアコンMAX!窓は全開!

特にダッシュボードにサングラスなどを置いてると若干樹脂部分が熔けることも・・・

カーポートがあれば直接太陽光が車に当たるわけではないので

車内の温度上昇を抑えることが出来ます。

冬場に車に霜が付かない

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冬になると朝から車に乗った時
霜でしばらく動けないよね…

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カーポートがあれば霜も心配いらないよ!

冬の朝はしばらくエンジンを掛けたまま霜が溶けるのを待ちますよね?

そういった心配がいらないので朝も普通通りに出ることが出来ます。

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朝の10分は貴重だからね!それはありがたい!

車に大雪が積もる事がない

雪国の人は車に雪が積もると大変ですよね。

特に夜に降る事が多い雪から守ってくれるカーポートはおすすめです。

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雪が溶けて凍りつけばもっと大変だよ!

カーポートの屋根がそういった事も防げます。

便利スペースとして活用できる

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外に屋根があるって本当に便利だよ!

実はカーポートは車を停める以外にもメリットがあります。

例えば炎天下の中でのアウトドア気分でバーベキューしたり、子供のプールを置いて遊ばせる事も出来ます。

屋根が付いているので、洗濯物を干すスペースとしても活用出来ます。

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なるほど!カーポートの下は使い道が沢山あるんだね!

ガレージに比べて安く仕上がる

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カーポートはガレージと比べると安く仕上がるよ!

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そもそもガレージがあまりピンと来ていないんだけど…

ガレージもカーポートも車を雨や紫外線から守るのは一緒です。

しかし、全てが囲まれているのがガレージ・柱と屋根部分だけがカーポートと言えば分かりやすいです。

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ガレージの方が防犯性能は高いし頑丈だけどその分金額が高いよ!

カーポートは、廉価なものなら2台用でも30万円から40万円ほどで設置できますが

ガレージは120万円から130万円が相場になります。

カーポートのデメリットは何?

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カーポートのデメリットも知りたいな!

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カーポートのデメリットも解説していくよ!

カーポートのデメリット
  1. 車の乗り降りがしにくくなる…かも
  2. 見た目が悪くなる…かも
  3. 台風の時に屋根が飛ぶ…かも
  4. 費用が掛かる(しかも高い)
  5. 掃除が大変

気になる場所へタップして移動出来ます。

車の乗り降りがしにくくなる…かも

カーポートは片側もしくは両側に柱を立てる必要があります。

柱に扉が当たるのを避けるために全開に出来ないかもしれないです。

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毎回車の乗り降りで気を使うってストレスかも…

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小さい子供がいると少し大変だよね!

駐車場の広さを最初から気を付けておけばデメリットは解消されるので

駐車場の広さも確認しておきましょう。

また、柱が横ではなくて後ろにつく商品もあります。自分の土地がどんな土地なのか

車が止めやすいのかなどを確認しながら選択したいですね!

見た目が悪くなる…かも

カーポートは正直見た目が悪いと思ってしまう人とそう思わない人に分けれます。

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んー確かに昔のカーポートはちょっとダサいかも…

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最近のカーポートはおしゃれな物をあるから確認してみて!
ただ、おしゃれな物は金額が高いのがデメリットかな!

家との雰囲気や家のスタイルによって合う・合わないがあるために

自分の家とぴったりマッチするカーポートを選ぶと良いですね!

台風の時に屋根が飛ぶ…かも

カーポートは構造上、風の影響を受けやすくなっています。

そのため屋根部分が台風で飛ぶ可能性もあります!

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カーポートって台風の時に屋根が飛ぶの…?

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少し前の商品は飛ぶ可能性はあるけど最近のは大丈夫だよ!

台風の時に屋根部分が飛ばないように選ぶ段階で風への耐久性が強い製品を選ぶ事をおススメします。

自分の住むエリアによって風が強く吹くエリア・吹かないエリアがあるために

どの程度の耐風強度があるかを確認しながら選択すると良いですね!

カーポートの屋根が自分の家にぶつかるならまだ良いですが
隣家に飛んで傷つける可能性もあります。

台風が多く来るエリアの人は耐風強度は絶対に考えて設置しましょう。

掃除が大変

車にホコリや鳥のフンがくっつけば比較的洗車すれば取れます。

でもカーポートの場合は屋根部分が高いだめ脚立などを使用しなければ届きません。

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真ん中あたりは手が届かないけど…どうするの?

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真ん中部分は長いモップを使わないと届かないよね!

モップやブラシを使っての掃除になるので、比較的大変です。

カーポートが汚れていると、家の外観が非常に悪くなりますので定期的に掃除を行いましょう。

カーポートの掃除の重要性

屋根や外壁と同じように常に雨風にさらされているカーポートは、15年~20年が耐用年数といわれています。

もちろん、立地条件で耐用年数は違ってきます。

海の近くなら潮風の影響で錆びやすくなったり、幹線道路沿いなら排ガスのせいで

汚れや傷みが早くなったりすることもあります。

そのため、掃除をしっかりしておくことで耐久年数が長くなる事は間違いありません。

愛車に車検や定期点検が必要なように、カーポートにも年に1度か2度は点検が必要です。

屋根材の傷やビス留めの状態、金属部分の劣化などを確認しながら掃除してください。

点検を兼ねて掃除をするのだと考えれば、さほど面倒には感じられないはずです。

カーポートの掃除の手順方法
  1. カーポートの掃除は定期点検のつもりで行うこと
  2. できるだけ柔らかい素材(スポンジや雑巾)で掃除する
  3. カーポートの掃除の順番は屋根・雨どい・柱の順
  4. 雨どいは木の葉やゴミがたまりやすいので特に注意すること

是非参考にして下さい。

台風や積雪で壊れるかもしれない

カーポートの屋根は、ガレージなどと比べると、台風で飛ばされたり積雪でつぶれたりする可能性が高くないかと感じられるお客様が多いようです。

確かにカーポートに使われる素材は、樹脂製素材やポリカーボネート、塩ビなど軽い素材が多く

複数本の柱に支えられているだけですから絶対に飛ばされないといえば噓になるでしょう。

ただ、カーポートには、耐風圧や積雪強度の高いものが数多くあります。

特に折板(波状)カーポートと呼ばれる製品は、屋根材がガルバリウム銅板というスチール製の素材でできていて非常に強度が高いです。

耐風圧強度46m/秒で、街路樹が飛ばされる風にも耐えることができます。

耐積雪強度(新雪を目安)は最大50cmとされ、豪雪地帯の積雪にも耐えられるとされています。

重要なのは、住んでいる地域の気候条件にあったスペックのカーポートを選ぶことです。

費用が掛かる(しかも高い)

カーポートは費用が高いです。勿論、ガレージと比べると価格は安いですが

それでも設置は軽く何十万になります。

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カーポートって高いんだね…

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そうだね!カーポートの費用を安くしたいのであれば
やっぱり相見積もりをした方が良いよ!

1社だけの見積では、その金額が妥当かどうかの判断が付かないので

絶対、見積は複数取って比較して少しでも安くカーポートをい付けたいですねよ!

結論:カーポートって必要なの?カーポートのメリット・デメリットを解説!

カーポートのメリットやデメリット・必要性についての記事でした。

カーポートは人と車を守ってくれる非常に優れた製品である事は間違いありません。

デメリットを充分に把握しながら、少しでもデメリットを改善しながら

駐車スペースと予算があるなら、カーポートは設置した方が良いです。

では本日のまとめです。

カーポートって必要なの?
  1. カーポートは人も車も守る
  2. カーポートはメリットが沢山!
  3. カーポートのデメリットは基本解決できる
  4. スペースがあるなら設置した方が良い!
  5. スペースがなければ無理しなくて良い
カーポートは便利!

最後まで読んで頂き有難う御座います。

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この記事を書いた人

2017年に注文住宅を建てました。その経験を活かしこれから家づくりを行う皆さんに有益な情報を発信していきますので宜しくお願いします。

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